皮むきもカットも不要!「野菜まるごと冷凍」は究極のラクちん保存術。冷凍野菜だからおいしいレシピも満載

株式会社主婦の友社は2021年4月19日(月)に『野菜まるごと冷凍レシピ』沼津りえ著(http://www.amazon.co.jp/dp/4074474808)を発売いたします。

野菜はできるだけ新鮮なうちに食べ切るのが理想ですが、買ってきたらとりあえず冷蔵庫の野菜室へ入れておくことが多いのでは?
数日たっていざ使おうと思ったら、色が抜けていたり、皮がしなびていた・・・・・・。
こんな野菜あるあるともサヨナラできる画期的な野菜の冷凍保存法を紹介します。

 
  • 「野菜まるごと冷凍」はこれまでの冷凍保存のイメージをくつがえす冷凍法
野菜の冷凍保存というと、週末にまとめて行うもの。きれいにカットしたものを小分けにしてラップで包み、ファスナーつき保存袋に入れて冷凍室に入れなければいけない。時間も手間もかかるから、かえってめんどうな作業というイメージはありませんか? また、冷凍すると鮮度も味も落ちるのではないか、と考えていませんか?

本書は、そんな野菜の冷凍保存のイメージをくつがえす本です。


冷凍するまでの下ごしらえが大変
→いいえ、ほとんどの野菜は冷凍前に下ごしらえをする必要はありません。

解凍したら水っぽくなり、おいしくない
→いいえ、冷凍するとうまみも栄養も増す野菜がたくさんあります。

特に根菜や葉野菜は冷凍するとまずくなると聞く
→いいえ、冷凍した根菜や葉野菜もおいしく食べる方法があります。

冷凍したものの、使い方がわからず冷凍室が満杯
→この本を読めば、そんな悩める問題とはさようなら。
 
  • 「野菜まるごと冷凍」はとにかくラクちん!


野菜は洗わず、汚れをさっと拭きとればOK。玉ねぎやじゃがいもの皮はむかずまるごとポリ袋に入れて口をしばり、冷凍室へ。これで完了です。皮むきもカットも冷凍前にしなくていいんです。これなら、平日の仕事帰りに見つけた特売野菜も悩まず買ってしまえますね。
 
  • 冷凍野菜だから!のラクしておいしいレシピを満載
冷凍した野菜には生野菜にはない利点がたくさんあります。玉ねぎを例に挙げると、凍ったままサクサク切れ、切っているときに目が痛くなりません。みじん切りしても泣かなくてすむんです。さらに、冷凍玉ねぎは生をいためるよりかなり早くあめ色になり、味も濃縮。


いも類は皮つきのまま冷凍し、調理する際に皮をむきますが、これが驚きのラクちんさ! 水に1分ひたすだけで皮が手で薄くつるんとむけます。


ほかにも、冷凍によって細胞が壊れているので味がしみるのが早かったり、うま味が濃縮されるため調味料を控えらたり。本書ではそんな冷凍野菜ならではのいいところを引き出すレシピをたっぷりご紹介しています。
 
  • 著者プロフィール

沼津りえ(ぬまづ りえ)
管理栄養士・調理師・料理家・cook会(料理教室)講師。親子や小中学生、大人向け、酒肴、ケーキ、パンなど多彩な料理教室を開催している。新聞やテレビ、雑誌などのメディアでも活躍中。著書に「食材保存大全」(主婦の友社)、「低糖質だからおいしい!おやつ&スイーツ」( K&M企画室)など。
 
  • 書誌情報

タイトル:『野菜まるごと冷凍レシピ』
著者:沼津りえ
発行:主婦の友社
B5判/104ページ
本体1300円+税
発売日:2021年4月19日(月)
ISBN:978-4‐07‐447480‐6
http://www.amazon.co.jp/dp/4074474808
  • 本書に関するメディア関係者のお問い合わせ先
【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
TEL:03-5403-4320(直通)
pr★c-pub.co.jp (★は@に変換してお送りください)
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社主婦の友社 >
  3. 皮むきもカットも不要!「野菜まるごと冷凍」は究極のラクちん保存術。冷凍野菜だからおいしいレシピも満載