鶴見緑地で「C+walk T」を全国初導入(ニュースリリース)

■公園内の移動負担軽減とサービス向上に向けて

 大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市、社長:北 哲弥)は、2021年10月2日(土)、花博記念公園鶴見緑地内(※1.)において、利用者の移動負担軽減とサービス向上を目的に、トヨタ自動車株式会社が10月1日より販売を開始した3輪BEV(電気自動車)「C+walk T」を全国初導入します。(運用開始は10月下旬予定)
※1.当社が指定管理事業者の代表企業として管理運営を行っています。
 「C+walk T」は、BEVの技術を活用した、歩行による移動をサポートする最新のモビリティで立った姿勢での乗車が特徴です。約122.5haの広大な敷地を誇る鶴見緑地内を老若男女問わず多くの方々に散策を楽しんでいただくため、20台導入し、当面の間、乗車希望の方に無料でご利用いただく予定です。

運用方法が確定次第、下記専用サイトより予約を受け付けます。
ご利用案内について:https://www.tsurumi-ryokuchi.jp/guide/ride.html
 

■「C+walk T」概要

タイプ:立ち乗りタイプ
導入台数:20台
全長:700㎜
全幅:450㎜
全高:1,210㎜
最高速度:2,3,4,5,6,10㎞/h(切替可)
連続走行距離:約14㎞(※2)
連続走行時間:2.5時間
充電時間:2.5時間(※3)
乗員要件
身長:140-185㎝
体重:100㎏以内




商品ホームページ(トヨタ自動車):https://toyota.jp/cwalkt/

※2.トヨタ自動車測定値。気温20℃、搭乗者の体重70㎏、速度6㎞/hで平坦路移動した場合。
※3.気温や電源の状態により充電時間は異なる。

トヨタ自動車株式会社が東京モーターショー2019に出展した歩行領域EV「座り乗りタイプ」と「車いす連結タイプ」は現在開発中であり、今後発売された折には導入を予定しています。

■花博記念公園鶴見緑地について
花博記念公園鶴見緑地は、大阪市鶴見区にある都市公園です。1990年(平成2年)に開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)の会場跡地である広大な敷地(約122.5ha)では、花と緑がおりなす豊かな自然を満喫できます。花博開催30周年にあたる2020年の4月より、鶴見緑地スマイルパートナーズ(代表企業:大和リース株式会社)が指定管理業務を行っています。

ホームページ:https://www.tsurumi-ryokuchi.jp/
鶴見緑地パークセンター住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 大和ハウス工業株式会社 >
  3. 鶴見緑地で「C+walk T」を全国初導入(ニュースリリース)