【ぐるなびリサーチ部】2026年「ハレの日外食」調査
ハレの日外食の予算はランチ3,435円、ディナー6,060円
株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。今回は2026年の「ハレの日外食」に関するアンケートを実施しました。主な結果は以下の通りです。
■調査結果ポイント
・お祝い外食の頻度は「半年に1回くらい」と「3ヶ月に1回くらい」が2割強でほぼ同率。3ヶ月に1回以上が全体の半数強。
・外食機会は「誕生日」が7割弱で断トツで、以下「結婚記念日」「クリスマス」などが2割台となる。「誕生日」は男女で10pt以上の差有り。
・外食する時間帯は、「ランチ」が56%、「ディナー」が77%。
・予算は、普段のランチ1,558円、同ディナー3,207円、お祝いランチ3,435円、同ディナー6,060円で、いずれも前回調査(22年12月)より上昇。
・お祝いに外食したいメニューは、「寿司」が65%で1位、2位は「焼肉」で61%。60代女性では「会席、懐石」が6割弱と、全体を大きく上回る。
・店選びの重視点は「店内の雰囲気」「相手の好み」「前から気になっていた店」がTOP3。「記念日特典」は20~30代女性で4割弱と、特に重視されている。

「特別な日」の食事は、今や生活の質を維持・向上させるために欠かせないイベントとなっています。
今回の調査では、お祝い外食を「3ヶ月に1回以上」楽しむ層が半数を超え、定期的に「非日常」を日常に取り入れるスタイルが定着していることが伺えます。また、お祝い外食の予算が2022年比で大きく上昇し、ディナーでは平均6,000円を超える結果となりました。物価高の影響も背景にありますが、特別な日には妥協せず、普段の約2倍の予算を投じる「メリハリ消費」の傾向が一段と鮮明になっています。
お祝い機会として断トツの誕生日は、女性の意欲が男性を10pt以上上回るなど、消費の牽引役となっています。注目すべきは、店選びの基準が「料理」そのもの以上に「店内の雰囲気」や「相手の好み」といった情緒的な価値に置かれている点です。20~30代女性では「特典」を重視する割合がやや高く、記念日でもお得に楽しみたい意向がうかがえました。
特別な日の食事は、大切な人との絆を深め、自分への活力をチャージする貴重な機会です。店選びの際は、相手の好みや店内の雰囲気を大切にしながら、記念日特典なども上手に活用してみてください。予算の「メリハリ」を楽しみつつ、日常を彩る豊かな時間を存分に味わっていただきたいと思います。
<2022年ハレの日外食に関する調査結果>
https://corporate.gnavi.co.jp/release/2022/20221205-019593/
【調査概要】
■調査期間:2026年2月13日(金)~2月14日(土)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代の男女ぐるなび会員1,300名







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