5月29日(金) AndTech WEBオンライン「カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向」Zoomセミナー講座を開講予定
産業技術総合研究所 ナノカーボン材料研究部門 神徳 啓邦 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるカーボンナノチューブの分散での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「カーボンナノチューブ 分散 機械学習活用」講座を開講いたします。
CNTを「分散液」という中間状態から体系的に整理し、調製・評価の勘所に加えて、機械学習と自動実験で分散設計を高速化する最新事例までを体系的に紹介!
本講座は、2026年05月29日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0da2cd-d507-6d9c-8d93-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向
開催日時:2026年05月29日(金) 13:00-16:00
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0da2cd-d507-6d9c-8d93-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
産業技術総合研究所 ナノカーボン材料研究部門 神徳 啓邦 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・カーボンナノチューブの基礎知識
・カーボンナノチューブ等の材料分野における機械学習活用の知識
・カーボンナノチューブ分散液の作製・評価に関する基礎・応用知識
・機械学習やロボット実験を活用したカーボンナノチューブの研究開発に関する最新動向
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
カーボンナノチューブ(CNT)は優れた機械的・電気的特性を有し、エレクトロニクス、エネルギー、複合材料など幅広い分野での応用が期待されています。本講演では、CNTの基本特性と利点を説明した上で、薄膜・繊維・複合材料などの部材化において重要な中間状態である「分散液」に焦点を当てます。分散液の調製方法、求められる特性、評価手法を整理し、関連技術を解説します。さらに、AI・機械学習やロボットを活用した実験自動化など、近年の研究開発動向とCNT研究への適用事例を、分散液を中心に紹介します。本講演は、CNT分散液を起点として、CNT利活用に向けた技術開発の着想を提供することを目的とします。
【プログラム】
1.カーボンナノチューブの基礎
1-1 CNTとは
1-2 構造・種類と代表物性
1-3 合成法とその特徴
1-4 応用事例
2.材料開発における機械学習の基礎
2-1 機械学習の基本概念(回帰・分類・特徴量など)
2-2 材料・プロセスデータの扱い
2-3 材料分野での活用事例紹介
3.CNT分散液(基礎から評価まで)
3-1 分散の基礎(凝集、相互作用、安定化メカニズム)
3-2 溶媒・分散剤の役割と設計指針
3-3 分散プロセス
3-4 評価法
4.CNT×機械学習・自動実験:分散液を中心とした研究開発事例
4-1 CNT分散液の予測・最適化
4-2 CNT分散以外の活用事例
4-3 自動実験・ロボティクス
【質疑応答】
【キーワード】
カーボンナノチューブ, 分散液・スラリー,機械学習,自動実験
【講演のポイント】
CNTを「分散液」という中間状態から体系的に整理し、調製・評価の勘所に加えて、機械学習と自動実験で分散設計を高速化する最新事例までを体系的に紹介します。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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