【LINEリサーチ】2026年にがんばりたいこと、高校生・大学生ともに「勉強」が1位!お年玉を「毎年もらっている」高校生は8割超、大学生も7割台

LINEリサーチ、全国の15~25歳の学生を対象に、2026年の抱負やお年玉に関する調査を実施

LINEヤフー株式会社

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)では、同社が保有する700万人以上の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

「LINEリサーチ」では、全国の15~25歳の学生を対象に、2026年の抱負やお年玉に関する調査をしましたので、結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます。

https://lin.ee/h8YIQNm/pr

https://lin.ee/8MXtOUs/pr

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■SUMMARY

【2026年にがんばりたいこと】

高校生全体のTOP3は、「勉強」が6割弱で1位、「友だち・人間関係」「趣味」が4割台半ばで続く。

大学生全体のTOP3は、「勉強」「アルバイト」「自分磨き(外見・内面)」が4割台で並ぶ。

【2026年の目標や抱負】

高校生からは「将来に向けて今のうちに勉強をがんばりたい」「初めて友だちと旅行に行く」などの声があり、大学生からは「就活や卒論をがんばる」「目標額までお金を貯めたい」「自分を好きになりたい」といった目標が挙がった。

【最近の3年間でお年玉をもらった経験】

高校生・大学生ともに「毎年もらっている」が最多。

高校生全体で8割台半ば、大学生でも7割台半ばと高い割合。

【お年玉の使い道】

<高校生>

男子高校生では「親や家族にあずけて、銀行・郵便局の口座に入れてもらう」が1位。

女子高校生は、貯金よりも「コスメを買う」「推し活に使う」が上位に。

<大学生(専門・短大含む)>

「自分で、銀行・郵便局の口座にあずける」が男女ともに1位。

「旅行に行く」が男子大学生で3位、女子大学生でも7位にランクイン。

【お年玉はキャッシュレス派?現金派?】

高校生・大学生、また男女問わず「現金のほうがよい」が7割台。現金派が多い結果となった。

■2026年にがんばりたいこと

全国の15~25歳の学生(※1)に、2026年にがんばりたいことを聞きました。

※1 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

高校生全体、大学生全体でみると、共通して「勉強」が1位となりました。

高校生全体のTOP3は、「勉強」が6割弱、続いて「友だち・人間関係」「趣味」が4割台半ばでした。

大学生全体のTOP3は、「勉強」「アルバイト」「自分磨き(外見・内面)」が4割台の僅差で並びました。

高校生の傾向をみると、男子高校生では、「受験・受験勉強」が4割弱で4位。勉強以外では、「趣味」が4割台後半で2位、「部活・スポーツ」が3割台半ばで5位にランクインしています。

一方、女子高校生では、2位以降に「自分磨き(外見・内面)」「友だち・人間関係」「ダイエット」がランクインしています。さらに「推し活」が8位、「美容」が10位に入りました。

また、「友だち・人間関係」は男子高校生、女子高校生のどちらも4割台で3位に入っています。

大学生の傾向をみると、男子大学生では「趣味」「勉強」が4割強でTOP2に。また「就職活動」が2割台半ばで9位にランクインしています。

女子大学生では、「アルバイト」「自分磨き(外見・内面)」が約5割の高さで同率1位でした。

また、「貯金」も5割弱で3位に入っています。さらに、「ダイエット」「美容」「体調管理・健康」といった自分磨きに関する項目も3割台でランクインしています。

高校生・大学生で比較すると、高校生は「受験・受験勉強」「勉強」「部活・スポーツ」など学校生活に関連する項目の割合が高く、大学生では「就職活動」「アルバイト」といった将来やお金に関わる項目が高い傾向にありました。

また「自分磨き(外見・内面)」は、高校生・大学生ともに、男子よりも女子の割合が高いことがわかりました。

■2026年の目標や抱負

続いて、全国の15~25歳の学生(※1)に、2026年の目標や抱負を自由記述形式で聞いてみました。

【高校生のがんばりたいことTOP3】

勉強をがんばる

・共通テストを見据え、物理、化学についてさらに努力が必要(高3男子)

・自分の将来の目標を叶えられるように、今のうちに勉強をしておく(高1女子)

友だち・人間関係をがんばる

・人との付き合い方を今一度見直し、ダメだった点を改善していきたい(高1男子)

・初めて友だちと旅行に行く!(高3女子)

趣味をがんばる

・ドラムが上手くなりたい(高1男子)

・ぬいぐるみ作りをやってみたい(高2女子)

【大学生のがんばりたいことTOP3】

勉強をがんばる

・大学での勉強がおろそかになっているので、しっかりと理解して身につけていきたい(男子大学生)

・就活と国試の勉強をがんばるのと、卒論終わらす!(女子大学生)

アルバイトをがんばる

・アルバイトでお金を貯めて友だちと旅行に行ってたくさん思い出を作る(女子大学生)

・貯金が目標額に届くようにアルバイトをしながら旅行に行ったり、遊んだり、推しのグッズにお金を落としたり、やりたいこと全部やる(女子大学生)

自分磨き(外見・内面)をがんばる

・外見も中身もスキルも自分磨きをする(女子大学生)

・自分を好きになりたい(男子大学生)

高校生・大学生ともに、2026年にがんばりたいことは「勉強」を中心に、人間関係や趣味、アルバイト、自分磨きなどに関する具体的な声が寄せられました。

■最近の3年間でお年玉をもらった経験

全国の15~25歳の学生(※1)に、最近の3年間で、家族・親せき・知り合いからお年玉をもらうことがあるか聞きました。

高校生では、男女ともに「毎年もらっている」が最も高い割合で、男子高校生が8割強、女子高校生が約9割と、女子のほうが高い割合です。

大学生でも、男女ともに「毎年もらっている」が最も高い割合となり、男子大学生が約7割、女子大学生が8割弱で、大学生も女子のほうが高くなっています。

「毎年もらっている」の割合は、高校生全体で8割台半ば、大学生全体で7割台半ばと、高校生のほうが高いことがわかりました。

■お年玉の使い道

お年玉をもらうことがある全国の15~25歳の学生(※1)に、もらったお年玉の使い道を聞きました。

高校生の傾向をみると、男子高校生の1位は「親や家族にあずけて、銀行・郵便局の口座に入れてもらう」で、2割台後半でした。

また、「ゲーム機器やソフトを買う」「映画を見に行く」「ゲーム以外の趣味のグッズを買う(コレクション品・フィギュアなど)」は1割台後半で、ほかの層と比べて高い割合でした。

一方、女子高校生では「コスメを買う」「推し活に使う(グッズ購入・イベント参加など)」が3割台後半でTOP2でした。

さらに「飲みもの・食べものを買う」「遊園地・レジャー施設・カラオケに行く」「マンガ・本を買う」が、ほかの層と比べて高い割合でランクインしています。

大学生の傾向をみると、男女ともに1位は「自分で、銀行・郵便局の口座にあずける」でした。男子大学生で4割台半ば、女子大学生で約4割と、男子大学生のほうが高い割合でした。男子大学生の2位は「自分で、口座以外の場所に入れる(貯金箱やひきだしなど)」で、自分で管理する項目がTOP2になりました。また3位には「旅行に行く」が2割強でランクインしています。

一方、女子大学生では2位以降に「洋服・バッグ・靴を買う」「コスメを買う」が3割弱でランクイン。

また、女子大学生でも「旅行に行く」が2割強で7位にランクインしています。高校生・大学生で比較すると、「親や家族にあずけて、銀行・郵便局の口座に入れてもらう」「マンガ・本を買う」「映画を見に行く」は、大学生と比べて高校生の割合が高くなっていました。

「自分で、銀行・郵便局の口座にあずける」「旅行に行く」は、大学生のほうが高い割合でした。

また、「洋服・バッグ・靴を買う」「コスメを買う」は、高校生・大学生ともに、男子よりも女子のほうが高くなっています。

■お年玉はキャッシュレス派?現金派?

全国の15~25歳の学生(※1)に、来年(2026年)のお年玉をもらうとしたら、現金・キャッシュレスどちらのほうがよいかを聞きました。「キャッシュレス」には、スマホ決済・電子マネー・ギフトカードなどが含まれます(PayPay、Suica、Amazonギフトカードなど)。

高校生・大学生、また男女問わず「現金のほうがよい」が7割台となり、現金派が多いことがわかりました。現金、キャッシュレスの「どちらでもよい」は2割台でした。

【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国の 15~25 歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女

実施時期:2025年12月9日~2025年12月10日

有効回収数:1056サンプル

※ 市場の構成に合わせて割付回収

※ 表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】

「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。700万人以上のアクティブモニターのうち10~29歳が約半数を占め(※2)、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。

また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

※2 2025年12月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research/

「LINEリサーチ」では、四半期に1回行っている流行調査結果、また、過去に実施した調査の無料レポートを提供しています。ご希望の方は以下URLをご覧ください。

調査レポート・資料請求フォーム: https://biz.line-research.line.me/pr_dl

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

LINEヤフー株式会社

181フォロワー

RSS
URL
https://www.lycorp.co.jp/ja/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
電話番号
-
代表者名
出澤 剛
上場
東証プライム
資本金
-
設立
-