プラスチックリサイクルサービス「Parallel Plastics」 スマホケースの不可動在庫がテーブルに生まれ変わる!早稲田大学の共創空間の空間づくりに再生素材を提供
Hamee(ハミィ)株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:水島 育大、証券コード:東証スタンダード3134、以下、Hamee)が運営する、プラスチックのリサイクルサービス「Parallel Plastics(パラレルプラスティックス)」は、株式会社REMARE(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間瀬雅介)が展開するプロジェクトに賛同し、提供した不要なプラスチックがテーブルとして早稲田大学「GCC Common Room」に設置されたことを、お知らせいたします。

早稲田大学 GCC Common Roomは、「社会との接点」を設計思想に掲げる早稲田大学の共創空間です。南門通りに面して配置された大きなホワイトボードウォールや、ガラスとベンチによる開放的な構成により、学生・教職員に限らず、地域や来訪者も自然と集い、対話が生まれる場となっています。
また本プロジェクトでは、設計を IOII architects / トイアーキテクツ が担当。マテリアルリサイクルが困難とされてきた企業由来の不要なプラスチックを、REMAREの独自技術により再生し、ベンチ・テーブル・カウンターなどの空間什器として設置されました。
今回、1933個・約97キロのスマホケースの不可動在庫を提供し、テーブルに使用されました。
「Parallel Plastics」は、不要なプラスチックを「資源」へと転換し、社会の中で再び価値として循環させる仕組みづくりを推進しています。今回のように、企業の現場で発生するプラスチックが、大学という開かれた共創の場で“人が集い、対話が生まれるための什器”として生まれ変わることは、リサイクルを単なる処理ではなく、次の体験や学びを生み出す循環へと進化させる一歩だと考えています。
今後も多様なパートナーの皆さまと連携し、回収から再生、活用までの流れを拡張しながら、より多くの素材に新たな役割を与え、持続可能な循環型社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。


■「Parallel Plastics(パラレルプラスティックス)」について
「Parallel Plastics」は、倉庫に眠る型落ち製品や製造端材などを、そのまま活かしながら、新たな視点とデザインで価値あるプロダクトへと再生するサービスです。不要なプラスチックに「可能性」を感じる企業やクリエイターとともに、「再生プラスチック × 生活の豊かさ」の共存を目指しています。持続可能性・意匠性・量産性を兼ね備えた再生素材の活用により、環境と生活の接点を未来につなげる提案を続けています。
〇サービス詳細・導入相談:https://www.parallelplastics.net/
【Hamee(ハミィ)株式会社 概要】 ( URL:https://hamee.co.jp )
会社名 :Hamee株式会社 (東証スタンダード 証券コード:3134 )
設立 :1998年5月
代表者 :代表取締役社長 水島 育大
所在地 :神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2
事業内容 :スマートフォンアクセサリーの開発・製造事業、米国・中国・韓国におけるEC展開、
ByURブランドを展開するコスメティクス事業、
ゲーミングアクセサリーブランドPixioを取り扱うゲーミングアクセサリー事業、
不要なプラスチックをリサイクルするParallel Plasticsなどの脱炭素事業を展開
URL :https://hamee.co.jp
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