JTBの「行動変容を予測する人財育成モデル」、日本の人事部「HRアワード2026」の企業人事部門で入賞
株式会社JTBが実践する「もう忘却の橋を渡らせない~行動変容確率で研修を再定義し、AIによる持続可能な研修設計」が、日本の人事部「HRアワード2026」の企業人事部門に入賞したことをお知らせいたします。

■「もう忘却の橋を渡らせない~行動変容確率で研修を再定義し、AIによる持続可能な研修設計」概要
JTBは、「学びの忘却」と「研修設計の継承」という人財開発の課題を解決するため、DXによる持続可能な基盤を構築しました。自己効力感を軸とした重回帰分析と、生成AIによる一気通貫の設計フローを導入し、再現性の高い育成を実現しています。2,910名のデータから行動変容との高い相関を実証し、実施研修の8割で自己効力感が向上。受講者数は22年度比175.1%へ大幅に拡大し、エンゲージメントも9.8ポイント改善するなどの確かな成果を上げています。データに基づき行動変容を予測するこの仕組みは、組織の枠を超えた人財開発の新たなモデルとして期待されます。この取り組みが評価され、この度「HRアワード」を受賞いたしました。
■最優秀賞・優秀賞の選出について
7月13日より「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が開始されています。
JTBの取り組みを応援いただける方は、下記のサイトよりぜひ投票をお願いいたします。
・投票はこちら:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/
・投票期間:2026年7月13日(月)10:00〜8月5日(水)17:00まで
・紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#1-127
■日本の人事部「HRアワード」とは
人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度。優れた取り組みを表彰することによって人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげていくことを目指しています。最優秀賞・優秀賞は、全国の「日本の人事部」正会員による投票で決定。本年で15回目を迎え、公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わる納得感から、HR関連で最も権威ある賞として、多くの人事に支持されています。
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