事業継続マネジメントシステムISO22301認証を取得【パナソニック エコシステムズ】

ISO22301(事業継続マネジメントシステム)登録証授与式の様子(1)ISO22301(事業継続マネジメントシステム)登録証授与式の様子(1)

パナソニック エコシステムズ株式会社は、ISO22301(事業継続マネジメントシステム:以下BCMS)(※1)の第三者認証を2015年2月13日に取得し、この度、認証機関である株式会社日本環境認証機構(JACO)との間で登録証授与式を行いました。


▼パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/

近年、地震などの大規模災害が発生した場合でも、企業が社会的責任を果たすために事業を中断しない、または万が一中断した場合でも早期に再開するための事業継続計画(以下BCP)(※2)の策定が求められており、政府も国土強靭化政策のもとBCP策定を積極的に推奨しています(2014年6月3日閣議決定など)。ISO22301(BCMS)は、このBCPを国際標準の手順に基づいて策定し訓練などを通じて有効かつ継続的に改善していくマネジメントシステムで、認証機関による第三者認証を取得することによって、そのしくみが整っていることが確認されたものです。

パナソニック エコシステムズ株式会社では、2008年からBCP策定に本格的に着手し、以降、耐震強化などの防災減災対策や災害発生時の訓練などを通じて事業継続能力のレベルアップに取り組んできました。2014年5月より、さらなるスパイラルアップを目指してBCMS構築のプロジェクト体制をスタート。約9カ月間の取り組みの結果、この度、「住宅換気機器などのIAQ(室内空気質)商品の開発・製造・販売」を登録範囲としてISO22301の第三者認証を取得することができたものです。

パナソニック エコシステムズ株式会社は引き続きBCMSを推進し、さらなる事業継続能力の向上を図り、社会およびステークホルダーから信頼される企業を目指します。

<ISO22301について>
・2012年5月に国際標準化機構(ISO)から発行された国際標準(正式名称:社会セキュリティ事業継続マネジメントシステム)で、日本でも2013年10月にJIS Q 22301として標準化されています。
・日本では一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定した6つの認証機関により第三者認証が行われており、2015年2月2日現在、81社が認証取得組織として登録されています。
・今回の第三者認証は、パナソニックグループの事業場の中でも初めての取得となります。

※1:BCMS:Business Continuity Management System
※2:BCP:Business Continuity Plan

▼パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/

 
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