5月26日(火) AndTech WEBオンライン「電子機器・部品の腐食・劣化メカニズムと評価技術およびトラブル事例と対策」Zoomセミナー講座を開講予定
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 技術開発部/材料・化学エリア スペシャリスト(構造物の大気腐食モニタリング技術)/材料技術領域リーダー 龍岡照久氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる電子機器 部品・材料の腐食・劣化評価での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「電子機器 部品・材料の腐食・劣化評価」講座を開講いたします。
電子機器・部品の曝される環境と腐食・劣化メカニズムの基礎にはじまり、教科書にはない電気機器・部品のトラブル事例、実践的な原因究明と対策立案の手法やヒントを豊富に解説・紹介!
本講座は、2026年05月26日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f12da56-7977-6aac-9c87-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:電子機器・部品の腐食・劣化メカニズムと評価技術およびトラブル事例と対策
開催日時:2026年05月26日(火) 10:30-16:30
参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f12da56-7977-6aac-9c87-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 技術開発部 / 材料・化学エリア スペシャリスト(構造物の大気腐食モニタリング技術) / 材料技術領域リーダー 龍岡 照久 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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1)電気・電子部品の腐食に関する基礎事項
2)電気・電子部品を構成する金属と高分子の複合材料の劣化に関する基礎事項
3)電子機器・部品の試験方法,評価方法
4)電子機器・部品の不具合発生メカニズム
5)電子機器・部品の防食技術,不具合対策技術 など
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
腐食・劣化メカニズムは材料と環境によって変化する。電子機器・部品を構成する材料は主に金属材料と高分子材料であるが、その種類は様々であり、組み合わせにより複合材料(マルチマテリアル)となっている場合が殆どである。それらの複合材料は湿度環境,微量ガス環境,海塩・塵埃飛来・付着環境に曝されて腐食・劣化を生じる。そして、基板上に高密度で立体的に配置された電子部品の回路,微細化された回路に電圧や電流が印加されている場合が多く、独特な腐食・劣化形態となり、メカニズムは複雑である。
小さく、安価で、時に多数の部品がユニット化された電気機器・部品は、トラブル発生時に原因究明されることなく取替になる場合も多く、腐食・劣化データの蓄積が不十分で、対策検討に活用出来ていないと考える。
そこで、本セミナーでは、材料と環境で決まる電子機器・部品の腐食・劣化の基礎を学んでいただく。電子機器・部品の曝される環境を理解した上で、腐食・劣化のメカニズムを学び、加速腐食試験法、加速劣化試験法や試験後の評価技術を学ぶことで、電気機器・部品の寿命予測精度が向上すると考える。また、電気機器・部品のトラブル事例を分かりやすく紹介し、実践的な腐食・劣化対策に触れていただく。現場での電子機器・部品の不具合原因究明や対策検討のヒントが多く得られると考える。
電子機器・部品の腐食・劣化でお困りの方々は勿論、電子機器・部品の製造・設計に関わる方々や品質管理・品質保証を担当する方々にも参考になるエピソードや技術を発見できると考える。
【プログラム】
1. 電子機器・部品の腐食・劣化の基礎
1.1. 電子機器・部品を構成する材料の特徴
1.2. 腐食・劣化のメカニズム
1.3. 主な腐食・劣化損傷形態
2. 電子機器・部品の加速腐食試験・加速劣化試験
2.1. 劣化しやすい環境と材料の理解
2.2. 加速腐食試験・加速劣化試験方法
3. 電子機器・部品の腐食・劣化の評価技術
3.1. 腐食・劣化の評価装置
3.2. 腐食・劣化の評価手法
4. 電子機器・部品のトラブル事例と対策
4.1. トラブル事例と対策の紹介
4.2. トラブル対策,腐食・劣化対策の着眼点
【質疑応答】
【キーワード】
電子機器,電子部品,腐食,劣化,メカニズム,対策,事例紹介
【講演のポイント】
電子機器・部品の曝される環境と腐食・劣化メカニズムの基礎を学びつつ、教科書にはない電気機器・部品のトラブル事例を多数紹介するので、実践的な原因究明と対策立案の手法やヒントを多く学ぶことができる.
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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