中堅・エンタープライズ企業向けのクラウド勤怠管理システム『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』を提供開始
複雑な就業規則やガバナンスへの対応を強化し、堅実な管理体制の構築を支援
株式会社マネーフォワードは、2026年2月公表のAKASHI事業のグループジョインに伴い、本日より『AKASHI』から『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』にリブランディングし、提供を開始します。これにより、多様な働き方や複雑な就業規則を持つ中堅・エンタープライズ企業のバックオフィス業務の効率化を強力に支援します。

企業の規模拡大や働き方の多様化に伴い、勤怠管理業務は複雑化しています。特に中堅・エンタープライズ企業においては、複数の勤務地や多様な雇用形態の混在に加え、独自の就業規則への適応、36協定の遵守、頻繁な法改正への迅速な対応が不可欠です。
これまで当社は、シンプルでわかりやすく直感的に操作できる『マネーフォワード クラウド勤怠』の提供を通じて、企業の勤怠管理を支援してまいりました。この度、高度な設定柔軟性を備えた『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』をラインナップに加えることで、複雑なガバナンスが求められる中堅・エンタープライズ領域まで対応可能な支援体制を構築します。これにより、あらゆる規模の企業において適切な勤怠管理と内部統制を強化し、バックオフィスのデジタル化と持続的な成長を支えてまいります。
■『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』について
『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』は、中堅からエンタープライズ企業まで、あらゆる業種・業態の複雑なニーズに応えるクラウド勤怠管理システムです。直感的に操作できるデザインでありながら、複雑な就業規則の設定や工数管理、内部統制強化を支える監査ログなど、大規模組織に必要な機能を豊富に搭載しています。テレワークの見える化や多角的な分析ダッシュボードにより、フレキシブルかつ健全な組織運営を支援します。
URL: https://biz.moneyforward.com/attendance-plus/
特長:
・誰もが迷わず使えるUIと、複雑なルール設定の両立
「すべてにおいてカンタンに」をコンセプトに、直感的なデザインを採用。一方で、企業ごとの複雑な条件分岐による集計項目の作成や詳細なアラート設定にも対応し、組織の成長に合わせた柔軟な運用を可能にします。
・客観性の高い打刻と多様な働き方への対応
顔認証などの生体認証、PCログ連携、シフト管理機能を活用し、テレワークや直行直帰を含む多様な働き方においても公正な労働時間の把握を実現。不正打刻を防止し、客観性の高い勤怠データを担保します。
・内部統制の強化と法規制への完全準拠
労働基準法で定められた「5年間の記録保持」に加え、データの修正履歴を記録する「監査ログ機能」を搭載。適切なログ管理により、内部統制の強化はもちろん、労基署の調査にもスムーズに対応できる体制を構築します。
・多角的な分析と工数管理による意思決定の支援
単なる勤怠管理に留まらず、工数管理機能やダッシュボードによる多角的なデータ分析が可能です。蓄積された勤怠データをCSVやPDFで出力することはもちろん、データ活用により組織の生産性向上に向けた迅速な経営判断をサポートします。
■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業
URL :https://corp.moneyforward.com/
*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
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