引越し侍が、「引っ越し難民」の動向を調査
2020年は引っ越し時期分散!?引越し会社の82%が昨年並かそれ以上の料金高騰を予測
株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチーム引越し侍(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:熊澤博之)は、当社が運営する引っ越しの見積もり比較サイト『引越し侍』の提携引越し会社に対してアンケートを実施し、2020年の「引っ越し難民」動向を調査しました。
1.2019年2~4月で、「引越し件数が増えた」と答えた割合が最も高いのは2月
2.2019年は3月だけでなく2・4月も、4割以上の会社がそれ以前と比べて料金上昇と回答
3.2020年繁忙期は、8割の引越し会社が昨年並みかそれ以上に料金が高騰すると予測
4.繁忙期の人件費は上昇傾向にあり、昨年比約10~20%上昇と回答した割合は7割以上
◆まとめ
2019年は国土交通省から「引っ越し時期分散の呼びかけ」の影響で、3月の件数が減少したと回答した引越し会社は、35%となりました。一方、2・4月の件数増加や料金上昇があったという回答が40%以上となり、引っ越し時期が分散している傾向が見られました。また、時期は分散したものの、2020年においても昨年並みかそれ以上の混雑や料金高騰が予測される結果となりました。
<調査概要>
調査エリア:全国
調査方法:引っ越しの見積もり比較サイトの提携引越し会社を対象にアンケート調査を実施
調査期間:2019年12月~2020年1月
サンプル数:128件
~引っ越し難民の現状について~
「引っ越し難民」とは、引っ越しの需要に対して引っ越しの供給が間に合わない、または需要の大幅な増加により引越し料金が高騰することで、「引っ越したいけれど引っ越しができない」という人が発生してしまうことです。2018年頃から、引越し業界の人手不足や働き方改革による引っ越し可能件数の減少、大手運送会社の引っ越し部門が新規の引っ越しの受注休止などにより、「引っ越し難民」が問題化しています。その状況を打開すべく、2020年2月4日に初めて国交相から「引っ越し時期分散への協力」要請が出されました。
そこで、引越し侍は、引っ越しの見積もり比較サイトの提携引越し会社に対して、アンケート調査を実施し、2020年の「引っ越し難民」動向を調査しました。
<調査結果>
◆2019年の動向
最も「件数増加」割合が高いのは2月
2月・4月も40%以上が料金上昇と回答
◆2020年の予測
82%が昨年並かそれ以上の料金高騰を予測
75%が昨年並みかそれ以上の混雑を予測
78%が繁忙期は人件費上昇と回答
89%が昨年以上の人件費上昇を予測
72%が人材不足の対策として対応範囲・件数縮小を実施
◆まとめ
2020年も昨年に引き続き、転居したくても、希望通りにできない「引っ越し難民」が発生してしまう可能性があるため、「3月下旬~4月上旬の引っ越しを避ける」、「なるべく早く引っ越し見積もりの依頼と予約を済ませる」、「引越し会社の運んでもらう荷物を減らす」などの対策をするのがおすすめです。
【『引越し侍』について】
引越し侍Webサイト
https://hikkoshizamurai.jp/
引越し侍 転勤相見積り代行サービス
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