立体駐車場を「投資開発」(ニュースリリース)

 大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市、社長:北 哲弥)は、立体駐車場事業・コインパーキング事業を強化するため、投資による駐車場のストック(継続的収益)事業の拡大を図ります。当社は従来の請負工事型のパーキング事業に加え、新たにストック収益の拡大を目指し、2021年12月1日(水)より全国に展開します。
 現在3ヶ所の立体駐車場(※)を自社の投資にて開発し、運営しており、今後、地方都市を中心に立体駐車場を増やすことで、ストック事業を拡大し、2026年度末までの5年間で全国50ヶ所の開発・運営を行う計画です。また、お客様が利用しやすくスペースの広い車室配置や太陽光パネルの搭載、壁面緑化を活用したデザイン性の高い次世代型の駐車場づくりを目指します。
※商業施設などに付属しない単独で運営する自走式立体駐車場

当社が投資し、運営する「Dパーキング富山桜木町」(富山市)当社が投資し、運営する「Dパーキング富山桜木町」(富山市)

■会社概要
会社名:大和リース株式会社
創業:1959年6月22日
売上高:245,400百万円 (2021年3月期 連結数値)
事業所数:本社・支社・支店・営業所48ヶ所、デポ14ヶ所、工場6ヶ所
従業員数:2,407名 (2021年5月末現在)
事業内容:業界を牽引するシステム建築を核に、土地活用の提案や商業施設・コインパーキングの開発・運営、車両・福祉・農業機器などのリース事業、立体駐車場の建設・運営、都市緑化や再生可能エネルギーの推進などに取り組んでいます。
ホームページ:https://www.daiwalease.co.jp/

 
 
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