世界初の人工流れ星プロジェクトのパートナーに就任し、連携企画「地上の星プロジェクト」を始動
人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーにPR TIMESが参画

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は、2026年2月4日(水)、株式会社ALEによる世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーに参画いたしました。
パートナーの取り組みとして当社は、「Starlight Challenge」をより多くの方に知っていただくための連携企画「地上の星プロジェクト」を始動しました。「地上の星プロジェクト」では、一緒に「Starlight Challenge」を応援する賛同企業を募ります。募集方法については、改めて詳細決定次第お知らせいたします。
Starlight Challengeコーポレートパートナー参画の背景
世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」は、株式会社ALEが高度400キロメートル弱の地球周回軌道に打ち上げた人工衛星から、流星源となる独自開発の金属球を放出し、人工的に流れ星を発生させることで、夜空を流れる人工流れ星ショーの実証を目指す“世界初”の取り組みです。これまで2019年および2020年に2度の人工流れ星ミッションに挑戦してきましたが、人工衛星の打ち上げおよび軌道投入には成功したものの、人工衛星に搭載した放出装置の動作不良により、流れ星の放出には至りませんでした。
この度、課題を克服した設計で、2028年度に3回目の人工流れ星ミッションに挑戦する「Starlight Challenge」が決定し、当社はコーポレートパートナーに就任しました。
当社は、ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」を掲げています。人工流れ星という世界初の取り組みを何度失敗してもあきらめず、挑戦し続けるALE社に行動者の象徴的な存在を重ねています。
そんなALE社のチャレンジのパートナーに就任し、企業の皆様と一緒に応援できるようなプロジェクトを始動します。ALE社による世界初の人工流れ星の挑戦は、企業をはじめ多くの人々を勇気づけ、そんな挑戦を応援したいという人も集まると考えています。行動者たちの挑戦が感動を呼び、次なる行動を生むきっかけとなるように、そうした応援の輪が広がっていくことで、挑戦と応援が循環していく社会が実現できるものと信じています。
当社は、「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーとして、「地上の星プロジェクト」を始動し、世界初の人工流れ星を地上から盛り上げてまいります。
地上の星プロジェクトの概要

私たちは、地上にも人々の願いを背負い輝く星である企業がいると考えます。目の前の悩みを抱える人を救うサービス提供、未来のまだ見ぬ喜びを創出する商品開発、企業はそれぞれのやり方で人々の願いを叶えてくれます。星に願いを込めるように、人は企業に願いを込めます。そんな企業の行く先を示す行動の指針となり企業を輝かせる光源と言えるのが企業理念です。企業が何を叶えるかは、企業理念に表されます。企業理念は、パーパス、ミッション、ビジョンなど様々な呼び方はあれど普遍的な行動指針となります。
「地上の星」プロジェクトでは、Starlight Challengeに賛同していただく「地上の星(=企業)」を募り、企業理念とともに地上に輝かせる取り組みです。集まった企業とその企業理念を、毎年7月の七夕などに「地上の星」として鑑賞できるイベントを実施予定です。
2028年に向けた今後の取り組み
2028年のミッションに向けて、2026年、2027年で応援する活動を実施してまいります。
地上の星と夜空を眺める場を用意し、それにより地上の星の叶える企業理念に共感や興味を持ち応援する人が一人でも増え、2028年の人工流れ星を知り応援する人が一人でも増えることを願って行動します。
具体的には、流れ星を近く臨む最も高い眺望台等で、「地上の星(=企業)」と「夜空の星」を一緒に鑑賞するイベントや、企業を星の一つに見立てて作った星座を上空から鑑賞できるイベントなどを計画しており、詳細はおよび賛同企業の募集開始は、順次プレスリリースなどで発表していきます。


人工流れ星に込めたALEのミッションと科学的価値
ALEは「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」というミッションを掲げ、宇宙を舞台とした新たな事業創出に挑戦しております。その中核となるのが、人工流れ星をエンターテインメントとして提供し、同時に科学の発展にも貢献するプロジェクトです。
人工流れ星は、人工衛星から独自開発の金属の粒(流星源)を放出し、大気圏に再突入させることで、人工的に流れ星を発生させる技術です。高度約400kmの軌道に投入された人工衛星に、流れ星の素となる流星源を搭載し、その位置・方向・速度を精密に制御して放出することで、高度60〜80kmの中間圏に人工流れ星を発生させます。一粒あたりの可視範囲は約200kmを想定しており、天然の流れ星と比較して、ゆっくり流れることが特徴です。また、人工流れ星から得られる高層大気データは、気候変動メカニズムの解明に向けた重要な手がかりとして活用されます。
人工流れ星は、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)などの安全基準に準拠しています。過去のミッションでは、打ち上げ場所や宇宙での活動にあたって、日本政府、JAXA、各国関係機関との調整を経て、人工流れ星ミッションを安全に実施する基準を確立しました。今回のミッションにおいても、各国の関係法令を遵守しつつ、この弊社独自に確立した安全基準に基づき安全にミッションを行う予定です。
流星源は、地上および宇宙双方の環境への影響がないことを確認した無害な物質です。流星源は⾼度約60〜80kmで完全に燃え尽きるため、宇宙デブリとなることはなく、地上に落下する恐れもありません。
地上の星プロジェクトメンバーより
プロジェクト責任者 株式会社PR TIMES 執行役員 竹内一浩
私たちは、ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」を掲げています。人工流れ星という世界初の取り組みを失敗してもあきらめず挑戦される本活動は、まさに心を揺さぶられるものであると共感し、流れ星に希望を抱く人が一人でも多くなるよう協力させていただくことになりました。この度、他の誰かを喜ばせようと「地上で輝く星(=企業)」を応援するプロジェクトを発足し、応援の輪を広げてまいります。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業社数は12万1000社を超え、国内上場企業の64%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万8000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2025年11月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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