06月24日(水) AndTech WEBオンライン「逆構造型ペロブスカイト太陽電池の高効率化・高耐久性を実現する輸送層の役割と界面設計および常温製膜技術」Zoomセミナー講座を開講予定
愛知工業大学 清家 善之 氏、産業技術総合研究所 古郷 敦史 氏、千葉大学 吉田 弘幸 氏 にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は
「逆構造型ペロブスカイト太陽電池」に関する講座を開講します。
輸送層、高付加価値化、界面制御、常温製膜など、
ペロブスカイト太陽電池に関係する技術者、研究者の方に向けた講座です。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:逆構造型ペロブスカイト太陽電池の高効率化・高耐久性を実現する輸送層の役割と界面設計および常温製膜技術
開催日時:2026年06月24日(水) 13:00-16:05
参加費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1446ca-2583-6fcc-b028-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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第1講:13:00-14:00(愛知工業大学:清家 氏)
「ペロブスカイト太陽電池の高付加価値化に向けた応用展開」
第2講:14:10-14:40(産業技術総合研究所:古郷 氏)
「TiO2の常温製膜技術と逆構造ペロブスカイト太陽電池への応用」
第3講:14:50-16:05(千葉大学:吉田 氏)
「逆型ペロブスカイト太陽電池の単分子膜正孔輸送層の界面電子準位接続」
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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①ペロブスカイト太陽電池の基礎と実用化へ向けての動向
②高付加価値化(色調制御・BIPV・繊維化)の研究事例
③ペロブスカイト太陽電池の電子輸送層に関する基礎知識
④半導体材料の物性が太陽電池の発電性能に及ぼす効果など
⑤逆型ペロブスカイト太陽電池における正孔輸送層の役割
⑥正孔輸送層(SAM/HCM)の分子設計・材料選択のための実践的指針
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 ペロブスカイト太陽電池の高付加価値化に向けた応用展開
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愛知工業大学 工学部電気学科 清家 善之 氏
【講演主旨】
本講演では、ペロブスカイト太陽電池の社会実装の状況を説明した後、「高付加価値化」をキーワードに、色調制御による建材一体型発電(BIPV)や、繊維状PSCによるウェアラブル応用など、多面的な展開を紹介します。
【プログラム】
1. ペロブスカイト太陽電池の基礎と実用化へ向けての動向
2. 高効率化の技術課題と解決アプローチ
3. 色調制御と建材一体型応用(BIPV)
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第2部 TiO2の常温製膜技術と逆構造ペロブスカイト太陽電池への応用
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産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター 古郷 敦史 氏
【講演主旨】
ペロブスカイト太陽電池では、ペロブスカイトの上に電子輸送層を低温で製膜する必要があり、本講演では、講師が開発中の酸化チタンの常温製膜技術と、フラーレンの代わりに酸化チタンを用いた逆構造型ペロブスカイト太陽電池の特性を紹介する。
【プログラム】
1. 逆構造型ペロブスカイト太陽電池に用いられる電子輸送層の特徴
2.酸化チタンの一般的な製膜方法
3. 酸化チタンの常温製膜技術
4.常温製膜酸化チタンを用いたペロブスカイト太陽電池の特性評価
5.課題と展望
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第3部 逆型ペロブスカイト太陽電池の単分子膜正孔輸送層の界面電子準位接続
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千葉大学 大学院工学研究院 教授 吉田 弘幸 氏
【講演主旨】
本講演では、正孔輸送層の役割を、界面電子準位接続という基礎物理の視点から解説する。
【プログラム】
1. 緒言
1-1.逆型ペロブスカイト太陽電池の特徴と現状
1-2.単分子膜正孔輸送層(HCM/SAM)の登場背景
2.界面電子準位の基礎
2-1.電子分光法(紫外光電子分光、低エネルギー逆光電子分光、準安定原子分光)の基礎と測定情報
2-2.仕事関数、イオン化エネルギー、電子親和力
2-3.エネルギーダイヤグラムと界面電子準位接続
3.従来の界面電子準位接続モデル
3-1.真空準位整合モデル/フェルミ準位整合モデル/ショットキーモデルの考え方
4.新しい統一的界面モデルの提案
4-1.電極/HCM界面:界面双極子モデル
4-2.HCM/ペロブスカイト界面:半導体ヘテロ接合モデル
4-3.バンドの曲がりと障壁高さの意味と評価方法
5.モデルによる太陽電池性能の理解と検証
5-1.材料ごとの性能差の物理的起源
5-2.鉛系・スズ系ペロブスカイトと多様なHCMへの適用例
6.単分子膜設計への指針
6-1.仕事関数・イオン化エネルギーの決定要因
6-2.分子配向と界面双極子の役割
6-3.分子軌道と分極エネルギー
7.まとめ
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
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