土偶の新説で話題騒然。竹倉史人氏の最新作『土偶を読む図鑑』4月18日発売!

図鑑の3 大おすすめポイントをご紹介!


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土偶を読む図鑑
著:竹倉史人
定価1980円(税込)
2022年4月18日(月)発売
B24取変形判(天地173mm×左右182mm)
108ページ・オールカラー
発行:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682396
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「土偶は植物や貝類をかたどったフィギュアである」というユニークな新説で話題となった竹倉史人氏の最新作『土偶を読む図鑑』が、4月18日(月)に発売になります!
本書は、2021年4月に晶文社より刊行された書籍『土偶を読む』を、豊富な写真やイラストで読み解くオールカラーのビジュアル図鑑です。
この『土偶を読む図鑑』の3大おすすめポイントをご紹介します!


1:国宝・重文をふくむ土偶の写真を約80点掲載!

土偶と植物の形をビジュアルで比較できるように、正面だけではなく側面、背面にいたるまで、約80点もの土偶の写真を掲載しています。また、竹倉説の根拠となる10種の土偶(ハート形土偶/中空土偶/合掌土偶/山形土偶/結髪土偶/刺突文土偶/星形土偶/みみずく土偶/遮光器土偶/縄文のヴィーナス)に加えて、『土偶を読む』には載っていない類例の土偶や国宝、重要文化財の土偶も収録します。


2:豊富なイラストで土偶の理解が深まる!

(イラスト:トヨカワイラスト研究室)(イラスト:トヨカワイラスト研究室)

はじめて土偶に興味をもった方が読んでも分かりやすい内容にするため、土偶の写真に加えて豊富なイラストで解説しました。縄文人の生活を再現したジオラマや、竹倉土偶論のきっかけとなったフィールドワークに代表される「縄文脳インストール作戦」を描いたマンガも掲載しています。ほかにも、竹倉氏の思いを代弁するキャラクター「タケクラくん」も登場! 楽しみながら図鑑を読み進めることができます。

 


3:新発見の竹倉土偶論や、充実したコラムが読める!

『土偶を読む』の出版後に新しく発見した、竹倉氏の土偶研究の成果も本書に収録しました! 国宝の「縄文の女神」や「仮面の女神」、三内丸山遺跡の「板状土偶」、骨臓器とされた「土偶形容器」なども扱います。そして、読んだらきっと誰かに話したくなる土偶のコラムも多数掲載。本書の内容の濃さに、お腹いっぱいになること間違いなしです。

★土偶のニューウェーブに乗り遅れるな!
2021年7月には「北海道と北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、縄文時代や土偶に注目が集まっています。妊娠した女性を象ったとされる従来の土偶論を覆し、考古学者も驚愕した竹倉説を楽しみつつ、縄文人の美意識に触れる「アートブック」としても手にとっていただきたい一冊。ぜひご一読ください!
 
 

【竹倉史人 プロフィール】
1976年、東京都生まれ。人類学者。慶應義塾大学法学部、武蔵美術大学映像学科を中退後、東京大学文学部宗教学・宗教史学科を卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程満期退学。独立研究者として執筆・講演・大学講師などの活動を行っている。世界各地の神話、儀礼、考古遺物の分析を通して数万年におよぶ人類の精神史(インテレクチュアル・ヒストリー)を研究中。著書に『土偶を読む――30年間解かれなかった縄文神話の謎』(晶文社、第43回サントリー学芸賞&第24回みうらじゅん賞)、『輪廻転生――〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語』(講談社現代新書)など。

 

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