JLPGAとJTB、ツアーパートナー契約を締結
ツア ーを支える運営基盤を整備し、人・地域・企業との新たな交流価値を共創
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(所在地:東京都港区西新橋1-15-4 銀泉西新橋ビル6階、会長:小林浩美、以下「JLPGA」)と株式会社JTB(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:青海 友、以下「JTB」)は、JLPGAトーナメントの持続的な発展と、女子プロゴルフを起点とした新たな交流価値の創出を目指し、JLPGAオフィシャルツアーパートナー契約を締結しました。

本契約に基づき、両者は2027年シーズンより、選手ならびに関係者がより良い環境でツアーに臨める基盤整備を推進するとともに、全国各地で開催されるツアーを通じて、地域、企業、ファンとの新たなつながりやスポーツツーリズムの創出に取り組みます。
JLPGAが有する女子プロゴルフの競技価値と、JTBが持つ交流創造の知見や全国ネットワークを掛け合わせることで、地域との交流や企業との共創などを通じて、新たな社会価値の創出と女子プロゴルフ全体のさらなる成長と発展を目指します。
■契約締結の背景
JLPGAトーナメントは、全国各地で開催され、各選手の卓越した技術と個性あふれるプレーで多くのファンにその魅力とプロスポーツならではの感動をお届けしております。
また、スポンサー企業をはじめ開催地域との深いつながりのもと、「Hello, Golf!」などの次世代育成をはじめとする多面的な価値をご提供しております。
こうした中JLPGAは、選手ならびに関係者がより良いツアー環境で質の高いパフォーマンスを発揮できるよう、ツアー基盤のさらなる充実を図るとともに、女子プロゴルフのさらなる魅力発信に取り組むことが重要であると考えます。
一方JTBは、全国47都道府県に広がるネットワークと、スポーツ、地域交流、Meetings & Eventsなどの事業で培った交流創造の知見を生かし、人・地域・企業をつなぐ価値創出に取り組んできました。また近年は、スポーツが持つ感動や共感を生かし、観戦体験や企業向けホスピタリティプログラムなどを通じて、スポーツを起点とした新たな交流価値の創出にも取り組んでいます。
今回の契約は、JLPGAトーナメントが持つ唯一無二の魅力と、JTBが持つ交流創造やスポーツホスピタリティの知見を掛け合わせ、ツアーの価値向上と新たな機会の創出を両者で推進していくものです。
■主な取り組み
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選手とツアーを支える競技環境の充実
JLPGAとJTBは、選手ならびに関係者が競技や大会運営により集中できる環境の整備に取り組みます。JLPGAはツアー全体の運営と競技環境のさらなる充実を推進し、JTBは宿泊・移動を中心とした運営支援を担います。両者がそれぞれの知見を生かして連携することで、ツアー環境の向上を目指します。 -
トーナメント開催地域とのつながりの強化
両者は、全国各地で開催されるトーナメントにおける地域との深いつながりを大事にし、地域の魅力発信や新たなファンの創出につながる取り組みを検討します。JTBの地域ネットワークを活用しながら、観戦と地域体験を組み合わせた取り組み等を通じて、ツアーの魅力拡大を目指します。
■今後の展望
JLPGAとJTBは今後、本契約を通じて構築する連携基盤を生かし、女子プロゴルフのさらなる魅力や価値をより多面的に広げる取り組みを検討していきます。
地域社会との連携強化やJTBが持つ交流設計やスポーツホスピタリティの知見を掛け合わせ、企業やファンに向けた観戦体験やファンエンゲージメントなど、新たな価値創出を目指します。両者は、ツアー運営を支える枠組みにとどまらず、女子プロゴルフの国内、そして国際的な発展に取り組んでまいります。
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