六甲山カンツリーハウス 約27,000株の「ニッコウキスゲの大群落!」 5月25日(土)~ 関西随一の規模で今シーズンもOPEN!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する六甲山カンツリーハウスは車で神戸・三宮から約35分、大阪市内から約60分の位置にあるアウトドアレジャー施設です。

昨年のニッコウキスゲの様子昨年のニッコウキスゲの様子

当園は冬季期間中に、スキー場を運営しており(名称:六甲山スノーパーク)、スキーシーズン以外のゲレンデの有効活用を目的に、夏を彩る花として人気が高いニッコウキスゲを2014年~2017年にかけて約27,000株植栽、育成しておりましたが、2018年に「ニッコウキスゲの大群落」として本格オープンしました。園内では、ゲレンデを黄色一色に染める美しい「ニッコウキスゲの大群落」を5月25日(土)よりお楽しみいただけます。高原の花ニッコウキスゲを大群落で見られるのは、関西では非常に珍しいことです。また、見ごろは6月上旬~中旬です。

『ニッコウキスゲ(ユリ科)』

冬季ゲレンデの様子冬季ゲレンデの様子

北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、次から次へと咲くため、長い間楽しむことができます。
※天候等により開花時期は変動する場合があります。開花状況は事前にWebサイトまたは電話でご確認ください。


バラの小径 ローズウオーク も開催!
山の丘陵を利用した園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」。一般的なフォーマルガーデンとは違い、周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンです。色とりどりのバラが楽しめ、気取らずに 気軽にバラと親しんでもらうことをコンセプトとしています。
【期間】                      

バラの小径 ローズウオークバラの小径 ローズウオーク

初夏:2019年6月8日(土)~7月31日(水)
見頃:6月下旬~7月上旬
秋 :2019年9月14日(土)~11月4日(月・休)
見頃:9月中旬~10月中旬
【料金】無料 ※入園料別途要
【時間】10時~17時(最終受付 16時30分)
【場所】六甲山カンツリーハウス園内 ローズウオーク




六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6780_9e2632c76c40b886a9a42055cdde6b5bc31504dd.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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