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株式会社主婦の友社
会社概要

今どき主婦のへそくりって?“隠す”より“オープンにして口座管理”するのが新常識!【今どき主婦のお金のホンネ】調査

ウェブメディア「暮らしニスタ」調べ

株式会社主婦の友社

「へそくり」とは、家計用とは別に内緒で貯める個人貯蓄のこと。昔から落語や物語などでよく登場しますが、いま、令和の主婦たちのへそくり事情は共働き家庭の増加や時勢の変化により、従来のイメージとは大きく変わっているようです。


◆調査対象 (調査機関 2021年6月8~16日)

・主婦の友社「暮らしニスタ」ユーザー
・30~50代の既婚主婦(30代18%、40代36%、50代33%、その他13%)計169名
・東京都含む関東在住42%、関西20%、中部6%、九州5%、北海道5%、その他22%
・家族構成:子どもがいる66% 、親と同居 20%、配偶者のみ9%、その他5%
・専業主婦29.6%、パート27.8%、フルタイム27.3%、自営10%、その他5.3%

「暮らしニスタ」では、毎月、ユーザーにむけて暮らしにまつわる様々なアンケートをとり、「日本のリアルな主婦像や動向」をリサーチ。その結果を発表しています。

 

  • 2人に1人が「へそくりをしている! 中には100万円以上貯めている猛者も

Q1 へそくりはしていますか?

はい 45.6%
いいえ 54.4%


現在進行形でへそくりを「している」派、「していない派」は、ほぼ同率でした。家計を握ることが多い主婦だからこそ、夫や家族に暗黙でコツコツ貯蓄ができるというもの。実に2人に1人が「へそくりをしている」という結果に。

 

Q2 月にどのくらいへそくりをしていますか?



15,000円以上 【26%】
8,000~10,000円  【20.8%】
3,000円以下 【18.2%】
10,000~12,000円 【14.3%】
3,000~5,000円 【13%】
5,000~8,000円 【7.7%】


毎月のへそくり貯金額として一番多かったのが「15,000円以上」でした。「10,000~12,000円」の数とあわせると、4割が毎月「10,000円以上」をへそくりしていることになります。
かたや、「3,000~10,000円以下」も合計すると上記とほぼ同率の4割程度。<まとめて貯蓄する派>と<コツコツ貯めていく派>に分かれているようです。

 

Q3 今あるへそくりは総額でいくらくらいですか?


100万円以上 【32.5%】
80万~100万円 【7.5%】
50万~80万円 【4.1%】
30万~50万円【7.8%】
10万~30万円 【3.4%】
10万円未満 【24.7%】

総額で「100万円以上貯めている」が最多という結果にしかし2番目に多かった回答が「10万円未満」と、二極化している様相が見て取れます。総額が多い人は、仕事やパートで稼いだお金をそのまま自分のへそくりにあてており、毎月コツコツ派は、生活費を節約して余ったお金を少額ずつ貯蓄するケースが多いよう。

 

  • へそくりは、自分にも家庭にも還元できる! いざという時の当座資金

Q4 へそくりの目的はなんですか?(複数選択可)


1位 自分の趣味や遊興費のため【59.7%】
2位 いざというときに生活費を補填するため 【46.8%】
3位 貯蓄のため 【36.4%】
4位 へそくりを元手にお金を増やしたいため 【22.1%】
5位 子どものため 【13%】


次に多かったのが、資格取得など自分への投資のためでした。
へそくりを貯める目的として、「自分に投資するお金」と捉えている一方、いざという時の生活費、子どものためなど家庭に還元するため主婦が握っておく“虎の子”として計画的にキープしておきたい、という回答が目立ちました。

へそくりは、不安定な世情から家庭を守るための保険とも言えますね。


Q5 へそくりの目標額はありますか?



特に目標額はない 【45.5%】
100万円以上 【36.4%】
50万〜100万 【4.2%】
30万〜50万 【3.7%】
10万~30万円 【7.8%】

へそくりの最終目標額については「特に定めていない」派が最多でした。毎月それなりに支出があったり、緊急時に使う可能性などを鑑みれば、「何円貯まればおしまい」というものではないようです。

ざっくりと「100万円以上あれば安心」と目標額を設定している人も3割強いました。

 

  • ここだけの話!皆の「へそくりの貯め方」

実際、主婦の皆さんはどのようにしてへそくりを貯めているのでしょう?まとまった額を貯めている派と、生活費からコツコツ派のコメントを抜粋します。

<まとまった額を貯める派>
「単発の在宅ワークで稼いだお金はすべてへそくりに。夫はそれを知らない」
「生活費は夫が担い、パート代はすべて自分用に貯金」
「定期的に断捨離し、メルカリで不用品を売ったお金を貯めている」
「株式投資で得たお金はすべてへそくりにしている」
「コロナ禍になって“旅行したつもり貯蓄”を半年に1回している」

<コツコツ派>
「生活費をなるべく切り詰めて、毎月余った分を貯めている」
「夫に多めに生活費を請求して、先に貯蓄分を天引き」
「生活費からではなく、自分で貯めたポイントや株などをへそくりに充てる」
「毎年、義両親からいただくお年玉をいざという時用に貯めている」
「地道に500円貯金!貯金箱はクローゼットの奥に隠してある」
 

  • 今どきのへそくりは「口座に貯める」がスタンダード!家族にバレないよう工夫していることとは?

Q6 へそくりはどこに貯めていますか?(複数選択可)
 


へそくり用の口座【54.5%】
たんす貯蓄 【18.2%】
たんす貯蓄、へそくり用の口座【9.1%】
その他(貯金箱、デスクetc…) 【18.2%】


昔ながらの「へそくり」のイメージといえば、家の秘密の場所に隠してある…というものでしたが、今では専用の口座を利用するのがスタンダードなよう。また、基本的には口座を使い、急に入用になった場合に備えて家に一定額を置いてある、という合わせ技を使う人も10%程度みられました。

 

  • Q7 家族にバレないようにしている工夫はありますか?

夫や家族には内緒のへそくり。皆どのように管理しているのでしょうか?
口座派、たんす派それぞれに、ここだけの話を聞きました。

 



<口座貯金派>
「夫はネット音痴なので、ネットバンクにしている」
「アプリで管理してスマホにパスコードをかけているから、絶対にばれない」
「通帳は、目立たないポーチにしまって隠している」

<たんす貯金派>
「ダイヤル式の鍵がついたスーツケースに保管している」
「封筒に入れて、押し入れの奥深くの缶にしまっている」
「家計簿とレシート等、帳尻が合うように調整している」
「お金を入れた袋に、へそくりとバレないよう“学校用”等とうその項目を書いてある」


Q8 今後へそくりをしたいと思いますか?

いいえ【62%】
はい【38%】

意外にも、今後は「へそくりをしない、したくない」と答えた人が6割と多数派に。いったいなぜなのでしょう?
理由を見てみると、2つの傾向があることがわかりました。

 

  • 「へそくりをしたくない」理由とは?

<堂々と貯めたい!>
「コソコソしたイメージのへそくりではなく、堂々と自分の預貯金としてオープンにしていたい」
「私は私で、オープンに資産形成していきたい」
「自分の収入はすべて自分のものなので、へそくりとして隠す必要がない」

<お金がない!>
「へそくりをする余力がまったくないから」
「お金に余裕がないから」
「コロナ禍でキャッシュレス化してしまい、現金がないし、使わない。タンス貯金ができなくなった」

こっそり内緒で貯めるのではなく、貯蓄するなら自分で稼いだお金をオープンに資産として家族と共有していたいという意見、またコロナ禍や不況などの要因から家計がひっ迫し、へそくりをする程の「金銭的余裕がない」ことを理由にあげる2大意見がみられました。


以上、今回は「へそくり」についてリアルな事情を伺いました。


多くの主婦が、それぞれの生活スタイルにあわせ堅実に貯蓄を重ねているようです。共働き家庭の増加や、コロナ禍・不況からくる生活への不安などから、自分のみならず、いざという時用の備えを目的としてへそくりしている人が多く、「家庭や家族を守る」ために奮闘している様子が見て取れました。
 

  • 「暮らしニスタ」とは

主婦層の3人に1人がチェックしている!「暮らしニスタ」はリリースされて7年目。主婦の暮らしに寄り添い続けて104年の“主婦の友社”が運営する、暮らしのさまざまなアイデアを投稿してシェアし合う主婦のコミュニティサイトです。

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未上場
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設立
1916年09月
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