WACUL垣内勇威氏が監修するJootoテンプレート提供開始。コンサルと営業向け、2種類の業務管理のひな型をすぐに使える
トップコンサルタントが実践するプロジェクトの異変を見逃さないチェックリストと、重要顧客との「Keep in Touch」の極意をJootoで仕組み化

株式会社PR TIMES(本社:東京都港区、代表取締役:山口 拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)が提供するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(読み:ジョートー)は、有識者監修テンプレートの第2弾として、株式会社WACUL代表取締役・垣内勇威氏の監修による「異常検知テンプレート」および「Keep in Touchテンプレート」の提供を2026年5月26日(火)より開始しました。
垣内氏はコンサルタントとして20年以上にわたり多くのプロジェクトに関わる中で、「何かがおかしい」という心のざわめき(違和感)を見逃さないための察知術を実務の中で磨き上げてきた方です。本テンプレートでは、その知見をもとに「プロジェクトの異変を7つの観点から毎週チェックするフロー」と「クライアントとの関係値を段階的に管理する仕組み」を、誰でも再現できる形に落とし込みました。
監修者コメント
株式会社WACUL 代表取締役 垣内勇威 氏

今回、プロジェクト管理で特に気を付けているポイントを「案件異常検知テンプレート」として整理いただきました。加えて、多くのお客様と継続的な関係を築くために重要な考え方をまとめた「Keep in Touchテンプレート」も作成いただいています。どちらも、私自身のリアルな失敗経験をもとに作られたものです。ぜひコンサルタントの皆様はもちろん、プロジェクト管理に関わるすべてのビジネスパーソンの皆様にご活用いただけると嬉しいです。
<プロフィール>
東京大学卒。株式会社ビービットから、2013年に株式会社WACUL入社。改善施策の提案から施策効果の検証までデジタルマーケティングのPDCAをサポートする自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を立ち上げ。2019年に産学連携型の研究所「WACUL Technology & Marketing Lab.」を創設し、所長に就任。現在、 研究所所長および代表取締役として、事業のコアであるナレッジ創出を牽引。新規事業や新機能の企画・開発および大企業とのPoCなど長期目線での事業推進の責任者を務める。2022年5月、代表取締役に就任。
有識者監修テンプレートについて
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」では、自分でタスクの洗い出しやリスト作成をしなくても業務管理を始められる業種・職種ごとの“業務フローのひな型”として、1741種のテンプレートを制作・提供しています。そして2026年3月より開始した「有識者監修テンプレート」は、実務の最前線で活躍する専門家の思考プロセスや業務フローをJootoのテンプレートとして提供する取り組みです。第1弾では、累計1万件以上の取材対応実績を持つPRデザイナー・犬飼奈津子氏の監修による「取材対応管理テンプレート」を提供開始しました。今回は第2弾となります。
専門家の判断基準をJootoに落とし込むことで、単なるタスク管理にとどまらない、職種別の業務フロー基盤としてのJooto活用を支援しています。今後は、人事・営業・経理などの各職種において共通して発生する調整業務や進行管理に着目し、有識者監修テンプレートを公開してまいります。
垣内氏監修①「異常検知テンプレート」
プロジェクト管理において、トラブルの予兆に気づける人と、気づけない人との差はどこにあるのか——垣内氏はその答えを「7つの観点からの定期チェック」にあると言います。
今回のテンプレートでは、ゴール・スコープ・スケジュール・期待値・品質・リソース・信頼の7つの観点をもとに、毎週の定期チェックフローをJootoで実装しています。各観点のチェックリストで「正常」か「異変あり」かを確認し、問題が生じた際には「要注意」「危険」のラベルを付与してコメントで状況を記録。定期的に上長と共有することで、チーム全体でプロジェクトの健全性を可視化できます。
優秀なPMが日常的に行っている異常検知の習慣を、チームで再現できる仕組みとして設計しています。


垣内氏監修②「Keep in Touchテンプレート」
クライアントとの関係値は、担当者の行動頻度や対応の質によって大きく左右されます。しかし、複数の担当者が複数のクライアントを管理する組織では、「誰がどのクライアントとどの程度接触しているか」が見えにくくなりがちです。
Keep in Touchテンプレートでは、クライアントを段階順に ①キーマン候補/②キーマン確定(関係値:弱)/③キーマン確定(関係値:強)/④ファン のフェーズごとに管理し、前月の接触状況を自動で検知してマネージャーへ通知する仕組みをJootoで実装しています。月次のレポートで担当者ごとの状況を擦り合わせることで、担当者任せになりがちな顧客関係管理を、チームで可視化・標準化することができます。


アーカイブ配信中|『トップコンサルタントが語る「ざわめき」の察知術』

2026年5月26日(火)に、垣内氏登壇セミナー「炎上する前に気づける人と、気づけない人の差 『トップコンサルタントが語る「ざわめき」の察知術』 ~Jootoで実装するプロジェクト異常検知の仕組み~」を開催しました。
Webコンサルティング会社・株式会社WACUL代表取締役として多数の企業のプロジェクト支援に携わってきた実務経験をもとに、プロジェクトの「異変」を早期に察知するための視点や、属人化しない異常検知の仕組みづくりについてご講演いただきました。セミナーのアーカイブ動画は下記フォームよりお申し込みいただけます。
担当者コメント
株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 鳥居 愛
第2弾となる有識者監修テンプレートは、「優秀なコンサルタントの思考や行動を、チームで再現できるようにする」をテーマに設計しました。私自身、プロジェクトの違和感に気づくための視点や、お客様と信頼を深めるコミュニケーションは、経験やセンスに左右されるものだと考えていました。しかし、それらを言語化し「仕組み」として形にすることで、誰もが迷わず実践できるようになりました。日々の業務の中で自然と「垣内氏流」のノウハウを身につけ、チーム全体のスキルを底上げするツールとしてご活用いただけると嬉しいです。今後も引き続き、様々な領域のプロフェッショナルの知見を「誰もが実践できる仕組み」としてJootoに落とし込み、皆様の業務の標準化と生産性向上に貢献してまいります。

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とは

Jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール』として、シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースを特長とし、チームにおける業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにします。50万人を超えるユーザー、有料利用企業2400社の皆様に様々なシーンで活用いただいております(2026年2月)。
メンバーのやるべきことや進捗が明確になれば安心感が生まれ、チームの一体感が醸成してパフォーマンス向上にも繋がる。Jootoは、あらゆるユーザーのプロジェクトが成功し、その成功体験を経てすべての人の生活がより充実したものとなる世の中の実現を目指します。
(運営:PR TIMES)
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1071508384
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jooto.app

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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