『マネーフォワード ビジネスカード』、加盟店を「カテゴリ単位」で指定し、高リスクな決済を事前ブロックできる機能を追加

現場の運用フローはそのままに、不正・私的利用を防止。導入企業のガバナンス強化に貢献

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード ビジネスカード』※1において、加盟店を「カテゴリ単位」で決済禁止の支払先に指定できるようになりました。これにより、不正利用や私的利用などの高リスクな決済を事前にブロックし、ユーザーのガバナンス強化に貢献します。

※1 『マネーフォワード ビジネスカード』は、当社グループ会社のマネーフォワードケッサイ株式会社にて開発・発行を行っています。

この度のアップデートでは、業務目的外の購入や私的な利用といった、一般的に経費として認められない支払いを「カテゴリ単位」で事前に指定し、決済を禁止できるようになりました。これにより、従業員へ配布するリアルカードの利用は広く許可しつつ、特定の高リスクカテゴリに該当する支払いのみを、事前にブロックすることが可能です。現場の運用はそのままに、管理者側の設定・メンテナンスといった手間を削減しながら、不正利用防止および適切な内部統制を実現します。

■提供背景

従業員が日々の支払いに利用できるリアルカードは、高い利便性を持つ一方で、私的利用や不正利用といったガバナンス面でのリスク管理が難しい側面があります。従来の機能では、「加盟店単位」※2で利用できる支払先を設定・運用して統制を図っていましたが、店舗ごとの個別設定や定期的なメンテナンスにかかる負荷が課題となっていました。そのため、「業務上必要な支払いは止めずに、リスクの高い支払先だけに制限をかけたい」というお声を多くいただいていました。

『マネーフォワード ビジネスカード』はこれまで、独自の不正検知システムによる不審な取引のブロックや、アプリ経由でカードを即座にロックできる機能、上限金額のオートコントロール機能を提供し、不正利用防止とガバナンス強化に努めてまいりました。今回のアップデートにより、高リスクなカードの利用先を事前にブロックすることで、「柔軟な決済」と「ガバナンス強化」の両立を実現します。

※2 従来の「加盟店単位」で決済を許可する設定(ホワイトリスト式)と、今回拡充された「加盟店カテゴリ単位」で決済を禁止する設定(ブラックリスト式)は、運用に合わせていずれか一方を選択して設定することが可能です。

■『マネーフォワード ビジネスカード』について

『マネーフォワード ビジネスカード』はバックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』と連携し、取引データをリアルタイム取得することで、スピーディな月次決算・経費処理を実現できるビジネスカードです。リアル・バーチャルを問わず何枚でも発行可能で、従業員に配布することにより経費精算を効率化できます。また、用途別に発行し「パーチェシングカード」としての利用も可能です。不正検知機能や利用上限を設定できる「カードコントロール」機能も提供しており、内部統制にも貢献します。

URL:https://biz.moneyforward.com/biz-pay/

■株式会社マネーフォワードについて

名称 :株式会社マネーフォワード

所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介

設立 :2012年5月

事業内容:プラットフォームサービス事業

URL :https://corp.moneyforward.com/

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会社概要

株式会社マネーフォワード

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URL
https://corp.moneyforward.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都 港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
-
代表者名
辻 庸介
上場
東証プライム
資本金
257億8381万円
設立
2012年05月