7月29日(水)「熱対策・高電圧絶縁技術とIEC国際規格によるAC/インパルス絶縁性能評価の実践 ~自動車・産業用モータ、コイル、パワー半導体モジュール、回路基板等の部分放電計測~」Zoomセミナー

【兵庫県立大学 名誉教授:永田 正義 氏】に、ご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「高電圧絶縁技術の最新動向」について解説します。

 高電圧絶縁技術について、電動化の基礎から徹底的に解説します!

 高機能な樹脂素材(押し付け樹脂、架橋フッ素、高熱伝導率ナノフィラー充填等々)の各電気絶縁特性の計測と品質評価技術の実践例を解説します。

 本講演の目玉の一つとして、一般にほとんど公開されていない「実機EV用ヘヤピンステータのインパルス絶縁評価試験の実例」について紹介します。

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:熱対策・高電圧絶縁技術とIEC国際規格によるAC/インパルス絶縁性能評価の実践 ~自動車・産業用モータ、コイル、パワー半導体モジュール、回路基板等の部分放電計測~

開催日時:2026年07月29日(水) 10:30-16:30

録画視聴:対象

参加費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f144f69-5474-62e4-8e22-064fb9a95405

WEB配信形式:

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

セミナー講習会内容構成

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兵庫県立大学 名誉教授:永田 正義 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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 ①電動化モビリティ分野における樹脂材料の開発・応用と高電圧絶縁技術の最新動向

 ②各電動化部品の高電圧化、高周波化、熱対策に向けた高電圧絶縁の課題と対策

 ③樹脂フィルム、コイル、インダクター、ワニス、バスバー、パワー半導体モジュール、高周波用プリント回路基板のAC/インパルス絶縁性能評価法

 ④電気絶縁システムのIEC国際規格の課題点と適応方法

 ⑤厳しい環境条件(高温、高湿、低気圧下)下における高電圧、高周波での部分放電計測法

 ⑥産業用インバータ駆動モータのIEC規格に準拠したインパルス絶縁評価法

 ⑦(必見!)実機EV用ヘヤピンステータのAC/インパルス絶縁評価法と絶縁弱点箇所

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演のポイント】

 電気の基礎から背景にある原理、現象のメカニズムと予測方法について誰でもわかるように説明します。その上で、実践に役立つようにいくつかの具体例を示して丁寧に解説します。

【プログラム】

1. 電気絶縁技術と高機能性絶縁材料の開発の最新動向

 1.1  EV/HEV駆動モータの小型軽量化、高電圧化に向けた技術動向

 1.2  電動化要素部品の信頼性設計・評価に向けた熱・絶縁技術動向

 1.3  高耐熱性、高熱伝導化に向けた高機能樹脂素材の開発動向

2.高電圧絶縁技術の基礎

 2.1  高電圧機器(高電圧トランス、電車、自動車等)の電気絶縁技術

 2.2  ACとパルス/インパルスはどう違う?

 2.3  樹脂材料を急速劣化させる熱の問題とは?

 2.4  絶縁破壊とは何か? 絶縁破壊電圧と放電開始電圧の違い?

 2.5  絶縁破壊につながる放電(部分放電、バリア放電、沿面放電、コロナ放電)とは何か?

 2.6  高電圧化、高周波化すると部分放電(PD)が発生し易くなるのはなぜか?

 2.7  周囲環境(温度、湿度、気圧、放射線)で大きく変化するPD発生メカニズム

 2.8  PDはどの箇所で発生し易いのか?絶縁の弱点部位(3重点、電界強度無限大付近)を重点対策

 2.9  これまでの交流試験とは異なるインパルス電圧波形による評価試験はなぜ必要か?

 2.10 樹脂材料の特性表の見方のポイント、熱的特性と電気的特性の計測方法とは?

 2.11 樹脂材料の複合的劣化メカニズムとは?

 2.12 ナノフィラー充填の樹脂材料の高熱伝導性と高い寿命特性のメカニズムとは?

 2.13 パワーモジュール等の絶縁構造と熱抵抗との関係および熱・絶縁劣化メカニズム

 2.14 微弱な部分放電が発生する電圧(PDIV)を正確に計測するには?

 2.15 熱劣化するとPDが発生し易くなる。PDIVの低下で劣化度合と寿命を予測できるのか? 

 2.16 PDIVを決める初期電子の存在確率とVolume-time理論とはなにか?

 2.17 PD発生をどのように予測するのか?―絶縁設計に必須知識―

 2.18 PD発生をどのように計測するのか?―製品の品質保証に必須の計測技術―

3. IEC国際規格による電気絶縁評価方法

 3.1  インバータ駆動モータの関連IEC規格

 3.2  電気絶縁システムの熱耐久性、寿命を評価する規格

 3.3  マグネットワイヤ(丸線ツイストペア、平角線アローペア)のPDIV計測と寿命評価試験

 3.4  駆動モータ(相間、対地、ターン間)のPD-Freeの検証方法

 3.5  サージのストレスレベルに応じたインパルス試験電圧の決め方

 3.6  EV用ヘアピンモータへのIEC国際規格の適応と課題点

 3.7  絶縁材料の絶縁破壊電圧、トラッキング指数、誘電率と誘電正接等の計測法

 3.8  パワーモジュールの絶縁評価の規格

4. 部分放電計測と各部品のAC/インパルス絶縁評価法の実践例

 4.1  AC試験器とインパルス試験器との違い(市販の計測器紹介)

 4.2  電源(AC、インパルス)と各種計測センサーの選定

 4.3  実験装置、試験環境設定、計測方法、他

 4.4  データのばらつきの要因と対策

 4.5  印加電圧波形(立ち上がり時間、パルス幅、周波数)とPDIV特性との関連性

 4.6  計測値を左右するセンサー感度とノイズレベル、閾値設定

 4.7  インパルス電圧の印加方法、データ収集と処理方法の具体例

 4.8  恒温恒湿槽を使ったPDIVの温度湿度依存性の計測の具体例と注意点

 4.9  AIによる部分放電の発生箇所の判定方法の例

 4.10 マグネットワイヤ(丸線、平角線、横巻線)のサンプル形状、PDIV計測と寿命試験

 4.11 PEEK押し付け厚膜とPI厚膜エナメルの平角線のPDIV/RPDIV計測

 4.12 樹脂フィルムのPDIV/RPDIVの温度依存性

 4.13 ワニスの性能評価のためのインパルス部分放電計測

 4.14 プリント回路基板の高周波電圧による部分放電計測

 4.15 半導体パワーモジュールの部分放電計測

5. 実機インバータ駆動モータの絶縁評価試験の実例

 5.1  産業用モータのIEC国際規格に準拠した絶縁評価試験

 5.2 (必見!)EV用ヘヤピンステータのインパルス絶縁評価試験と絶縁弱点箇所

6. まとめ & 質疑応答

株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

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以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月