角川文庫「メタルギア ソリッド」最新ノベライズシリーズ、8月25日より3か月連続刊行を開始!

9月2日発売の戦略諜報アクションゲームシリーズ最新作「メタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペイン」と連動展開

「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」の野島一人による書き下ろしによる第1弾「メタルギア ソリッド サブスタンスⅠ シャドー・モセス」8月25日発売予定、第2弾「メタルギア ソリッド サブスタンスⅡ マンハッタン」9月25日発売予定、第3弾「メタルギア ソリッド ファントムペイン」10月25日発売予定

このたび株式会社KADOKAWAは、2015年8月25日より角川文庫におきまして「メタルギア ソリッド」最新ノベライズシリーズの3か月連続刊行を開始いたします。
シリーズ3冊は前作「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」に引き続き、新進気鋭の作家・野島一人による書き下ろし。カバーイラストは、同ゲームシリーズのキャラクター&メカニックデザインを担当した新川洋司によるものとなります。


2005年、伝説の英雄ソリッド・スネークが、絶海の孤島で見た真実!
完全補完されたシリーズ第1作、新たに浮上する真相(サブスタンス)。

8月25日発売予定 角川文庫
「メタルギア ソリッド サブスタンスⅠ シャドー・モセス」
著:野島一人
定価:本体800円+税

アラスカの孤島シャドー・モセスにスネークは単独潜入した。新型核兵器メタルギアとテロの首謀者リキッド。それらを倒せば任務は終わるはずだった。だがそこには、恐るべき陰謀が張りめぐらされていた。謎の急死をとげる人質、立ちふさがる超人たち、仲間の裏切り、リキッドとの因縁。核戦争の危機を阻止せんとしたスネークを待っていたのは、驚愕の真相だった。隠されていたシャドー・モセスの真実が、ついに浮上する!
新たな真相と設定。原点でありながら最も新しい、シリーズ第1作ノベライズ完全版。


2009年、ニューヨーク。雷電VS愛国者達 FOXHOUNDの新兵が遭遇する史上最悪の陰謀。
テロの首謀者は「英雄」ソリッド・スネーク!?

9月25日発売予定 角川文庫
「メタルギア ソリッド サブスタンスⅡ マンハッタン」
著:野島一人
定価:本体800円+税

タンカー沈没により汚染されたニューヨーク湾の除染施設ビッグ・シェルが、テロリストに占拠された。首謀者はソリッド・スネーク、人質は米大統領。単独潜入を命じられた新兵雷電(ライデン)は、想像を絶する陰謀に阻まれる。真の敵は英雄ソリッド・スネークなのか、前大統領ソリダス・スネークなのか。地獄巡りの果てに雷電が知ったのは、国家をも否定するシステムの存在だった。マンハッタン島に、新たなグラウンド・ゼロが出現する。
前作「メタルギア ソリッド サブスタンスⅠ シャドー・モセス」に続く2部作の後編、シリーズ最高傑作の本質(サブスタンス)浮上!


英雄よ、ありがとう。そしてさようなら。
1984年、ビッグボスが目覚める。「MG SAGA(メタルギア・サーガ)」のすべての謎が解ける、最終章!

10月25日発売予定 角川文庫

「メタルギア ソリッド ファントムペイン」
著:野島一人

1984年、キプロスの病院でビッグボスことヴェノム・スネークは9年間の昏睡から目覚める。かつてスネークはカリブ海沖の洋上プラントで、ある目的のためにどの国家にも属さない軍隊を組織していた。核を保有するまでに巨大化した組織は冷戦の世界秩序を乱すものとして、あらゆる国家の敵とみなされていた。9年前に何が起きたのか。かつての仲間はどこにいるのか。スネークが選んだのは、世界を二分しつつ安定させる冷戦構造と国家を延命させる「戦争」という仕組みへの壮大な復讐だった。
メタルギア・サーガすべての源。かつて裸の(ネイキッド)スネークと呼ばれた男は、いかにして復讐の(ヴェノム)スネークとなったのか。半世紀以上にわたる壮大なサーガの呪われた父、ビッグボス真実の物語があかされる。

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社KADOKAWA >
  3. 角川文庫「メタルギア ソリッド」最新ノベライズシリーズ、8月25日より3か月連続刊行を開始!