プレスリリースアワード2026審査員が決定、例年から倍増し22名の新体制に。TBS大松氏、東洋経済山田氏ら初参加
エントリーは8/7(金)23:59まで受付中。過去5回の累計エントリーは9500件超

株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は2026年8月6日(木)、主催する「プレスリリースアワード2026」の審査員に、メディア関係者やパブリック・リレーションズの有識者等22名を決定いたしました。一次審査、二次審査、最終審査会を実施し、2026年10月28日(水)「プレスリリースの日」に開催する授賞式で表彰するプレスリリースを決定します。
二次審査を通過し、最終審査に進出するプレスリリース101件は「Best101」として、9月上旬~中旬に審査員の講評とともに特設サイト等で掲載します(詳細後述)。
より多くの視点からエントリーに向き合うため、審査体制を刷新
プレスリリースの発信文化の普及と発展を目的として2021年に始まったプレスリリースアワードは、年々多くの企業・団体・個人の皆様にエントリーいただき、その数は過去5回で累計9500件を超えております。こうした応募の広がりに応えることや、受賞の有無にかかわらず参加くださったすべての方に「エントリーしてよかった」と思っていただけるアワードになることを目指し、本年は審査体制を刷新いたしました。
これまで10名の審査員がすべての審査を担ってきましたが、2026年からは新たに2つのチームを設け、一次審査12名、二次・最終審査10名の計22名体制で審査にあたります。一次審査では、12名の審査員が寄せられるすべてのエントリーに一つひとつ丁寧に目を通し、価値を発見します。二次審査では、一次審査で見出された候補を異なる審査員10名が改めて詳しく読み込み、受賞候補となる「Best101」を選出。そして最終審査では、二次・最終審査チーム全員で議論を重ねながら受賞プレスリリースを決定します。
この新体制により、業態・規模・地域・法人個人を問わず、一つひとつの発信に込められた工夫や姿勢に、これまで以上に多くの視点から向き合うことを目指してまいります。
プレスリリースアワード2026審査員22名を決定
プレスリリースアワードは、1年間に発表されたプレスリリースの中からエントリーいただき、社会性・公共性・共感性・将来性等の観点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献したものを審査・選考し表彰します。今年で6回目となる審査会は、テレビやビジネス誌などのメディア関係者、スタートアップや自治体広報の専門家、事業会社出身のパブリック・リレーションズの有識者に加え、社会心理学・防災研究の専門家など、これまで以上に幅広い専門ジャンル・立場の審査員をお迎えしました。また一次審査には、プレスリリースエバンジェリストとして活動する広報の実務家も複数名参加。
プレスリリースアワード2026審査員は、1名を除き当社外の独立した立場から審査する22名で構成しています。以下、全22名をご紹介します(所属・役職は2026年8月1日時点)。
【プレスリリースアワード2026審査員】 ※五十音順、敬称略
伊東 正樹|ソーシャル・エンライトメント株式会社 代表取締役(一次審査/初)
社会課題分野の広報専門家。早稲田大学卒業後、商社・ライター経験を経て、業界で唯一、ISO品質管理保証取得・全職員メディア経験者のPR会社でコンサルタント・マネージャーとして従事。独立創業後は、上場・外資企業のSDGs・サステナ領域やNPO・社会起業家・スタートアップを支援するほか、G7エンゲージメントグループや国際スポーツ大会の人権プロジェクト等の公益案件にも携わる。民法キー局の人権委員会アドバイザリーや内資・外資系PR会社・広告代理店への戦略提供も行う。注力領域は、DEI・人権・福祉・環境分野の普及啓発、法律・規則改正など。認定ファンドレイザー資格を持つ日本唯一の広報専門家として、延べ1,800名以上へのPR手法普及にも取り組む。プレスリリースエバンジェリスト。

浦田 晃次|株式会社ATARU PR代表(一次審査/初)
1990年生まれ、神奈川県横浜市出身。株式会社電通PRコンサルティングにて、大手 飲料‧消費財‧自動車‧食品メーカーを中心に、販売促進‧ブランディングを目的とした広報‧PR施策を企画。オンライン‧オフライン問わず、社会課題を起点にした柔軟なプランニングを得意とし、メディアプロモートから全体戦略の設計まで幅広く対応。2022年から3年間ほどサイボウズ株式会社にて企業広報‧危機管理広報を担当。2025年11月に独立し、上場企業からスタートアップまでのPR支援を行っている。プレスリリースエバンジェリスト。

大松 雅和|TBS「がっちりマンデー!!」「坂上&指原のつぶれない店」プロデューサー(一次審査/初)
1996年TBS入社。情報システム部門に配属後、1998年から制作部門へ。「ウンナンのホントコ!」「ガチンコ!」「関口宏の東京フレンドパーク2」などのディレクターを担当。「がっちりマンデー!!」2004年4月の放送開始時から、総合演出を担当、現在はプロデューサーを兼務。他に「坂上&指原のつぶれない店」プロデューサーも担当。岡山県出身。52歳。

掛橋 愛理|株式会社キャストリポート 代表取締役(一次審査/初)
NHKにて報道取材・番組制作に携わった後、独立。地方の中小企業やスタートアップを中心に、等身大の価値を社会へ届けるPR伴走支援やセミナー登壇を行う。地方における発信力の強化を経営課題と捉え、「のれんを掲げ続ける持続可能な広報体制」の構築を支援。事業者自らが発信力を高め、長期的にファンを育てるための育成・伴走に注力している。プレスリリースエバンジェリスト。

北見 幸一|東京都市大学 准教授/企業広報戦略研究所(一次審査/初)
株式会社電通パブリックリレーションズ(電通PR、現株式会社電通PRコンサルティング)在職中に立教大学大学院にて経営学修士、経営学博士を取得している。仕事では、電通PR社員、北海道大学准教授、電通PR部長、東京都市大学准教授と、アカデミックと実務を繰り返している。専門は、経営学、マーケティング、ブランド戦略、広報・PR戦略。主著は『広報・PR論(改訂版)―パブリック・リレーションズの理論と実務』(有斐閣ブックス、2022、関谷・薗部・北見ほか著)。

袈裟丸 梨里子|株式会社AJプランニング 代表取締役(一次審査/初)
先端技術(IT・ディープテック)広報専門家。東京都立産業技術大学院大学 戦略的機能イノベーション研究所 研究員。AERA woman スペシャルサポーター。IT・AI・医療・大学発スタートアップから大企業の事業創出まで幅広く手がけ、技術を事業成長・資金調達・社会実装につなげる広報戦略を得意とする。専門性の高いディープテック領域で数多くのメディア掲載を実現し、関わった4社が「東洋経済 すごいベンチャー100」に選出。京都大学発EVスタートアップにCMOとして参画し、時価総額200億円規模への成長に貢献した。ライフワークとして 水難教育の普及など社会貢献活動にも取り組む。プレスリリースエバンジェリスト。

高阪のぞみ|株式会社メディアジーン 執行役員Business Insider Japanブランド編集長(二次・最終審査/2回目)
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現・日本IBM)にてコンサルタントとして従事の後、編集者に。経済誌「PRESIDENT」「dancyu」などの編集に携わる。2018年よりBusiness Insider Japanにてブランドスタジオ、アワードイベント、バーティカルメディア等を立ち上げる。2022年より共同編集長(現ブランド編集長)。関心分野はAI時代における人文知の価値、これからの組織とリーダーシップ、社会や都市におけるケア・やさしさなど。東京大学文学部卒。

小島 雄一郎|株式会社kojimake 代表取締役/株式会社いまでや 社外取締役(一次審査/初)
立教大学法学部を卒業し、2007年に電通入社。3年間の営業経験を経て、第1回販促会議賞(現:販促コンペ)の受賞をきっかけにプランナーに転向。 その後、同賞で5大会連続入賞。その後、社内ベンチャーとして新規事業を立ち上げ、2014年のグッドデザイン賞ビジネスモデル部門を受賞。2023年に立ち上げた事業を売却し、電通を退社。株式会社kojimakeを設立。2024年より、自ら企画書を送って自宅に誘致したお酒のセレクトショップ"IMADEYA"の社外取締役に就任。著書に『「選べない」はなぜ起こる?(サンマーク出版)』など。「日経COMEMO」で新時代のキーオピニオンリーダーとしても連載中。 プレスリリースエバンジェリスト。

小林 史憲|テレビ東京 報道局 カンブリア宮殿チーフプロデューサー(二次・最終審査/4回目)
1998年テレビ東京入社。「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」のディレクター、プロデューサー、北京支局特派員などを歴任。2024年4月~「テレ東BIZ」編集長、2026年4月~現職。BBQインストラクター中級。ほめる達人検定2級。極真空手は白帯(初心者クラスで稽古中)。著書に「テレビに映る中国の97%は嘘である」(講談社+α新書)、「騒乱、混乱、波乱!ありえない中国」(集英社新書)、ルポ動画「激動の中国2008~2013」(YouTube)

駒橋 恵子|東京経済大学 コミュニケーション学部教授(二次・最終審査/初)
上智大学文学部新聞学科卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(経営学修士・MBA)。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了(社会学修士)、博士課程満了・博士(社会情報学)。東洋経済新報社、金融財政事情研究会などの編集記者を経て、多摩美術大学専任講師、助教授。2004年4月に東京経済大学コミュニケーション学部に着任し、助教授、准教授を経て、2013年より教授。前日本広報学会常任理事、日本パブリックリレーションズ協会PRプランナー資格認定制度試験委員長。著書に『報道の経済的影響』(御茶ノ水書房)、共訳著に『アージェンティのコーポレート・コミュニケーション』(東急エージェンシー)ほか。

佐久間 智之|PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役(二次・最終審査/4回目)
1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで自治体広報日本一に導く。地方公務員アワード2019受賞。2020年に退職し独立。現在は総務省 地域力創造アドバイザー、官公庁の広報アドバイザー、プレスリリースエバンジェリスト、研修講師として幅広く活動。「Officeで簡単!公務員の一枚デザイン術」「やさしくわかる! 公務員のためのSNS活用の教科書」など著書多数。プレスリリースエバンジェリスト。

関根 和弘|朝日新聞GLOBE編集部(二次・最終審査/3回目)
1998年、記者職で朝日新聞社に入社。地方支局や大阪社会部、モスクワ支局、ハフポスト日本版(出向)、GLOBE+編集長などをへて2025年4月より現職。国際ニュースや社会課題をテーマに取材を続ける一方、企業のSX(サステナビリティトランスフォーメーション)や情報発信のあり方についてメディア視点での提言に取り組む。企業広告やPRの変化を追う連載「広告の新潮流~社会課題への挑戦」を執筆。

関谷 直也|東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター長・教授/福島大学食農学類客員教授(一次審査/初)
1998年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院人文社会系研究科社会情報専門分野博士課程満期退学。博士(社会情報学)。2020年東京大学総長補佐。2018年東京大学卓越研究員。主著に『災害情報』(東京大学出版会)『風評被害』(光文社)『「災害」の社会心理』等。

中村 勇介|日経クロストレンド 編集長(二次・最終審査/2回目)
ウェブ関連雑誌の編集者、「日経ネットマーケティング」を経て、「日経デジタルマーケティング」編集に在籍。特集「日本交通はグーグルになれるか」「電通不祥事はパンドラの箱か」など、イノベーションの先端企業やネット広告業界の課題点を示す特集の執筆を手掛けた。「日経トレンディネット」編集を経て、18年2月から記者、25年4月から現職。

根本 祐滋|株式会社宣伝会議 月刊『広報会議』編集長(二次・最終審査/初)
早稲田大学文学部卒業。杉並区役所、税務研究会を経て、宣伝会議に入社。2025年9月より現職。広報施策だけでなく、そこに至る思考やプロセスを伝える誌面づくりを重視している。

日比谷 尚武|kipples 代表 / コネクタ(一次審査/初)
慶應義塾大学卒業。在学中からフリーランスとしてWebサイト構築やストリーミングイベントの企画・運営に従事。新卒でNTTソフトウェアに入社し、その後、株式会社KBMJ(現アピリッツ)にて取締役を務める。Sansan株式会社ではマーケティングと広報機能の立ち上げを担当し、2016年にkipplesを創業。人や情報をつなぎ、変革者に伴走するコネクタとして活動する。Shibuya Startup Support PR担当特別アドバイザーなども務める。著書に『現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識』(共著)がある。スタートアップへのアドバイス・出資やクラフトビールバー「ビビビ。」の運営など、多方面で活動中。

藤村 侑加|PReA株式会社 代表取締役(一次審査/初)
DHC、リクルート、事業会社での広報を経て独立。2021年にPReA株式会社を設立し、BtoBスタートアップや地域企業を中心に約40社の広報・PRを支援。戦略立案からプレスリリース、メディアリレーションズ、ブランドコミュニケーションまで一貫して伴走する。認定PRプランナー。東京都ASACメンター、CS日テレ番組審議委員、プレスリリースエバンジェリスト。

三島 映拓|株式会社PR TIMES 取締役 コーポレートコミュニケーション部長(二次・最終審査/6回目)
1980年島根県生まれ。2003年東京大学文学部卒業。05年ベクトル入社。07年PR TIMES入社後、CS、PRプランナー、アライアンス、広報など経験し、17年より取締役。経営管理とPRを担う。プレスリリースアワードとプレスリリースエバンジェリストの立ち上げと審査員を務める。PRで大切にするのは共感と信用。

矢嶋 聡|株式会社はね 代表取締役(二次・最終審査/3回目)
ネットベンチャー2社でマーケティング→NY留学→PR会社勤務を経て2008年にネイバージャパン株式会社(現:LINEヤフー株式会社)入社。コミュニケーションアプリ「LINE」の広報・マーケティング統括を経て2017年10月より株式会社メルカリにてグループ広報責任者を務める。2023年3月末にメルカリを退社し、同年6月にPRコンサルティング会社「はね」を設立。

安成 蓉子|株式会社翔泳社メディア編集部門 ビジネス編集統括 兼 Biz/Zine編集長(二次・最終審査/初)
慶應義塾大学文学部卒業。専門商社で営業を経験し、2012年翔泳社に入社。2019年4月~2026年3月、マーケティング専門メディア『MarkeZine』4代目編集長。2025年4月より経営層向けメディア『Biz/Zine』編集長を兼任。2026年4月より現職。編集業務と並行して、デジタル/AI時代に適した出版社・ウェブメディアの新ビジネスモデル構築に取り組んでいる。

山田 俊浩|東洋経済 総編集長(一次審査/初)
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1993年東洋経済新報社に入社。『週刊東洋経済』の記者・編集者として主にIT・ネット、エレクトロニクス、金融などを担当。2013年10月からニュース編集長。14年7月から18年11月まで東洋経済オンライン編集長。19年1月から20年9月まで編集局次長週刊東洋経済編集長。20年10月から会社四季報センター長。25年3月から東洋経済総編集長。00年に『稀代の勝負師 孫正義の将来』(東洋経済新報社)。

四谷 志穂|Web担当者Forum 編集長(一次審査/初)
大学卒業後、物流企業で営業兼Web担当者を経験。コーポレートサイトのリニューアルやデジタル広告の運用、倉庫の営業に携わる。2013年にインプレスに入社し、Web担当者Forumの編集者となり2018年から現職。

最終審査に進む「Best101」は審査員の講評とともに発表
プレスリリースアワードは、審査員による一次審査・二次審査を経て最終審査に進むプレスリリース101件を選定し、その中から10の部門賞に該当するものを決定して10月28日の授賞式で表彰します。最終審査に進んだ101件は「Best101」として、審査員の講評と合わせて9月上旬~中旬に特設サイト等での発表を予定しています。
■昨年の「Best101」と講評はこちら:https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2025/best101/


エントリーは8/7(金)23:59まで!プレスリリースアワード2026
プレスリリースアワードは日頃の皆さまの広報・PR活動に光を当て、発信文化を広げようと、2021年にスタート。今年で6回目の開催を迎え、これまでに累計9500件を超えるプレスリリースをエントリーいただきました。今回も昨年に引き続き、イノベーティブ賞、インフルエンス賞、ソーシャル賞、パブリック賞、エンパシー賞、ヒューマン賞、ストーリー賞、ローカル賞、グレートステップ賞、特別賞の10部門での授賞を予定。同一企業、同一担当者からの複数エントリーも可能です。
応募対象: 2025年8月1日~2026年7月31日に発信された全てのプレスリリース
※「PR TIMES」ご利用有無は問いません
応募フォーム: https://pressreleaseawards.prtimes.jp/entry-form/
エントリー費: 無料
応募〆切: 2026年8月7日(金)23:59
受賞連絡: 2026年9月中旬以降を予定
発表形式: 10月28日開催の授賞式、当社プレスリリースおよび特設サイトを予定
よくあるご質問: https://tayori.com/q/pressrelease-award2026/
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