日経MJ編集長×サッポロビール、「赤星」に学ぶ広報PRセミナー|ファイターズ観戦交流会@エスコンフィールドHOKKAIDO

地元企業をセミナー&試合観戦交流会に無料招待!セミナーは全国からオンライン視聴可能

株式会社PR TIMES

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は、2026年9月2日(水)、北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で、広報PRを学ぶ特別セミナーと観戦交流会を開催します。
ゲストに、サッポロビール株式会社 執行役員 マーケティング本部長の中村洋一氏と、日経MJ編集長の永井伸雄氏を迎えます。ビール市場が縮小傾向にある中、ブランドの本質を守りながら、約10年で出荷量を約3.5倍に伸ばした「サッポロラガービール(通称:赤星)」を題材に、中村氏による解説と永井氏の対談を実施。北海道にルーツを持つ赤星が全国へ支持を広げた背景をたどりながら、選ばれ続けるブランドづくりを考えます。セミナー後は、両氏も参加する観戦交流会を開催します。

現地参加申し込み

(オンライン視聴申し込みは後述します)

【開催日程】
2026年9月2日(水) 16時00分~(試合終了まで)
16時00分~16時45分 集合&事前交流
17時00分〜17時45分 セミナー(現地&オンライン)
18時00分〜 交流会・試合観戦(現地参加の方のみ、中村氏・永井氏も参加します)

【申込〆切】
現地参加:8月25日(火) 23時59分
セミナーオンライン視聴:9月1日(火) 17時00分

第1部:定番商品を成長させるサッポロビールのブランド戦略

北海道にルーツを持つサッポロビールの定番商品で、「赤星」の愛称で親しまれる「サッポロラガービール」。現存する日本で最も歴史のあるビールブランドでありながら、縮小傾向のビール市場で成長を続け、約10年で出荷量を約3.5倍に伸ばしています。

テレビCMに頼らず、なぜ新たな支持を広げることができたのか。執行役員 マーケティング本部長を務める中村氏に、ブランドの何を守り、何を変え、飲食店やファンとどのような関係を築いてきたのか、その背景にある判断や試行錯誤をお話しいただく予定です。北海道の事業者の皆様が、サッポロラガービールの歩みから、自社にある価値を見つめ直し、発信や事業成長に生かすきっかけとなることを目指します。

第2部:地域の価値を全国へ届ける、企業とメディアの特別対談

企業が伝えたいことと、メディアがニュースとして注目することは、必ずしも同じではありません。セミナー後半では、企業やヒット商品の取材を重ねてきた日経MJ編集長の永井氏と中村氏が対談します。中村氏が語るサッポロラガービールの取り組みを起点に、なぜ今支持されているのかを、永井氏が見てきた各地の企業事例や、市場・生活者の変化と重ねながら掘り下げます。さらに、地域の課題に向き合う中から生まれるイノベーションにも話を広げ、一社・一商品の事例にとどまらず、選ばれ続けるために何が必要かを考えます。

両氏の対話を通じて、企業が伝えたいことと社会が知りたいことの接点を考えながら、北海道の事業者が、自社の大切にしてきた商品・サービスや地域との関係を見つめ直し、その価値を全国へ届ける広報PRのヒントを持ち帰っていただくことを目指します。

開催概要

日時

2026年9月2日(水) 16時00分~(試合終了まで)
16時00分〜16時45分 集合&事前交流
17時00分〜17時45分 セミナー(現地参加・オンライン視聴)
18時00分〜 交流会&試合観戦(現地参加の方のみ、中村氏・永井氏も参加)

会場

エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市)

主催

株式会社PR TIMES

対象

北海道の事業者様

定員

現地参加は30名
※応募多数の場合、当社サービス利用状況を元に判断させていただきます。

参加費

無料(事前申込制)

申込方法

専用フォームより受付
①現地参加:https://tayori.com/f/fighters-pt2692/
②オンライン参加:https://prtimes-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_nMQHTe_QSkmEkR6-oqQaMQ

締め切り

現地参加一次締め切り:8月25日(火) 23時59分
オンライン締め切り:9月1日(火) 17時00分

コンテンツ

第1部:定番商品を成長させるサッポロビールのブランド戦略(中村氏)
第2部:地域の価値を全国へ届ける、企業とメディアの特別対談(中村氏×永井氏)
第3部:北海道日本ハムファイターズ戦 観戦&交流会(現地参加のみ)

※会場希望のお申し込み多数の場合にのみ、継続してご利用いただいているお客さま、定額プランをご契約のお客さまを優先させていただく可能性がございます。
※会場でのご参加は原則1社につき1名とさせていただきます。オンライン配信のご視聴は上限なくお申し込み可能です。
※同一企業から複数名の会場参加のお申し込みをいただいた場合、先着の方を優先させていただきます。
※営業、勧誘目的でのご参加はお断りしております。

登壇ゲスト:中村 洋一氏

サッポロビール株式会社 
執行役員 マーケティング本部長

1993年にミツカンへ入社後、日本コカ・コーラ、日清食品グループなどでマーケティング業務を歴任。明星食品では執行役員 マーケティング本部長を務め、日清食品では「日清のどん兵衛」のブランド統括や「完全メシ」の事業とマーケティングに携わる。2026年7月、サッポロビール 執行役員 マーケティング本部長に就任。

<登壇に寄せるメッセージ>

サッポロビールの原点である北海道で、皆様と思いを共有できる機会をいただき嬉しく思っております。赤星は、味もデザインも大きく変えず、マス広告にもほとんど頼らず、酒場という現場でお客様や店主様との関係を積み重ねてきたブランドです。その結果、商品・営業・店舗・顧客・文化がつながり、ファンがファンを生む「需要の自己増殖」の仕組みが生まれました。
当日は、その舞台裏にある「新しくする」のではなく「意味を変える」という考え方をお話しします。
北海道の事業者の皆さまが、自社や地域に眠る価値を再発見し、明日からの取り組みに生かす一助となれば幸いです。

登壇ゲスト:永井 伸雄氏

日経MJ編集長

1993年日本経済新聞社入社、記者として主に消費関連を担当。2013年消費産業部次長兼編集委員、14年大阪経済部次長兼編集委員などを経て、2018年日経MJ副編集長、20年札幌支社編集部長、22年から現職。

<登壇に寄せるメッセージ>
物価高、人口減少、高齢化など課題が多いからこそ、それを解決するイノベーションが生まれるのが地域です。最近の消費トレンドを踏まえながら、これからのブランディングなどを考えていきましょう。

同じ悩みの共有や解消、仲間づくりができる観戦交流イベント

セミナー終了後には、「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」で試合を観戦しながら、参加者同士の交流会を実施します。北海道に根差し、地域から愛される北海道日本ハムファイターズをともに応援する時間を通じて、北海道で事業に取り組む方々がつながり、地域経済を盛り上げる仲間と出会える場を目指します。

交流会には、中村氏と永井氏にもご参加いただきます。
セミナーで得た気づきを振り返りながら、参加者同士で広報PRに関する悩みや各社の取り組み、現場で得た知見を気軽に共有していただけます。北海道日本ハムファイターズの勝利を願って声援を送る中で、立場や業種を超えた自然な会話が生まれ、交流が深まることを期待しています。ともに事業の成長を喜び、北海道の発展を応援し合える仲間と出会う機会として、ぜひご参加ください。

バッターズアイラウンジ by PR TIMESについて

エスコンフィールドHOKKAIDOのセンターフェンス内に設けられた、1室最大10名で利用できる専用ラウンジです。フェンス際の迫力あるプレーを、選手と同じ目線で体感できます。PR TIMESは2024年シーズンより同ラウンジのネーミングライツを取得し、「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」となりました。

PR TIMES担当者コメント

PR TIMES事業ユニット 第一営業部 佐藤 未悠

企業が長く大切にしてきた商品や事業には、まだ十分に伝えきれていない価値があるかもしれません。今回は、サッポロラガービールが何を守り、何を磨き、飲食店やファンとの関係をどのように築きながら、支持を広げてきたのかを伺います。さらに、永井氏との対談を通じて、各地の企業事例や市場・生活者の変化にも話を広げ、選ばれ続けるために何が必要かを考えます。
参加される皆様が、自社の原点や今ある価値を見つめ直し、その価値に改めて誇りを持ち、広報PRを通じて社会へ届け続けるきっかけになれば嬉しいです。北海道で育まれた価値が地域から愛され、全国へ広がっていく。その可能性を感じ、次の発信へ踏み出すきっかけとなる時間にしたいと考えています。

ビジネスセミナー×野球観戦をエスコンフィールドHOKKAIDOで開催

2024年よりPR TIMESは北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーに就任しました。球団本拠地であるエスコンフィールドHOKKAIDOの会場を使用して、北海道事業者の皆様へ広報PRをもっとよく知り、もっと活用したいと思ってもらえるコンテンツをお届けする広報PRセミナーと特別な席でのファイターズ戦観戦を通じた交流会を開催します。

北海道日本ハムファイターズは、2004年に北海道を本拠地にし、道内初のプロ野球球団として地域に愛されてきました。2023年にオープンした新球場である「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、初年度の来場者数346万人にのぼり、宿泊、飲食、鉄道など周辺地域はもちろん道内の経済にも好影響を与えています。そんな地元のチームを愛するファンの皆様だからこそ、広報PRが持つ地域の活性に貢献できる可能性を知っていただくことで、広報PRをさらに活用しようと考えていただけると期待しています。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万9000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア270媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年5月時点)。

他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」動画で伝える「PR TIMES TV」PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。

また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGEソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコースSNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

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会社概要

株式会社PR TIMES

7,890フォロワー

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URL
https://www.prtimes.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888
代表者名
山口拓己
上場
東証プライム
資本金
4億2066万円
設立
2005年12月