熊本・晩白柚を香港に向けて輸出、1月24日(木)からイオン香港全店でフェア開催、1月11日(金)産地・熊本県八代市で出発式を開催

イオンは「フードアルチザン(食の匠)」活動を通じて「地産外消」を推進します

イオンは、海外にも展開する店舗を活かして、日本各地の名産品を海外のお客さまにご紹介し、日本文化の発信と農産物の販路拡大に取り組んでいます。その一環として、熊本県八代地方で栽培されている世界最大級の柑橘「晩白柚」を、2019年1月24日から香港の「イオン」全12店舗で販売します。香港の晩白柚フェアは、2015年にスタートし、今年で5回目の開催となります。

晩白柚は柑橘類の中でも最大級の大きさを誇り、直径約20cmの美しい外観と甘酸っぱい上品な香りが特長です。果肉は甘さと酸味のバランスのとれた爽やかな風味です。晩白柚は保存性が高く、皮が柔らかくなり食べごろになるまで1カ月ほど保存することができます。

イオンは、日本の伝統的な食文化を伝える食材や技術を生産者の方々とともに保存、継承する「フードアルチザン(食の匠)」活動の一環として、2013年には、熊本県八代市、氷川町等とともに「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」を設立しました。晩白柚の特長を活かした商品のPRを通じ地域活性化の支援に取り組んでいます。
 


香港では、日本の食が注目されていることに加え、旧正月を控えたこの時期は、晩白柚ならではの大きさやきれいな黄色が「大きな福をもたらす果物」としてお客さまからご好評をいただいています。昨年に続き、より地域経済の活性化に貢献するべく、地元の八代港から香港に向けて輸出します。1月11日(金)には出発式を行い、「香港のお客さまに熊本八代の晩白柚をおいしく食べていただきたい」との想いを込めて、地域の皆さまとともに晩白柚を送り出します。

【晩白柚出発式について】         
日 時:2019年1月11日(金)午後2時から1時間程度      
会 場:JAやつしろ 八代果実選果場   
住 所:八代市豊原下町4355-1

【晩白柚フェアについて】
期 間:2019年1月24日(木)~2月6日(水)
展開店舗:イオン香港全12店舗
販売商品:熊本八代産「晩白柚」(L)3,000個
販売商品:熊本八代産「晩白柚」(3L)20個  

<以下、ご参考>

●イオンの「フードアルチザン(食の匠)」活動について
「地域の食文化を守る活動をしてほしい」というお客さまの声をいただき、2001年から取り組んでいる活動です。全国各地で郷土の味を守り続ける生産者の方々とともに、自治体や大学研究機関の協力をいただきながら、日本の優れた食文化の継承に取り組んでいます。
2018年12月現在、1道1府27県の40品目で「フードアルチザン(食の匠)」活動を展開しています。晩白柚においては2013年に27品目の「フードアルチザン(食の匠)活動」として協議会を設立しました。

 

※「フードアルチザン(食の匠)」活動の詳細はHP(http://www.foodartisan.jp/)をご覧ください

●晩白柚について
晩白柚は、直径約20cmと柑橘類では最大級の大きさで、甘さと酸味のバランスのとれた爽やかな風味が特徴です。熊本県八代地方では、昭和20年代から半世紀以上にわたり栽培されており、温暖で日当たりが良いという気候に適し、全国生産量の9割を占めています。
[栽培風景]  一方、栽培は人手による受粉作業や果実の間引きなどに熟練の技術を要することに加えて、生産者の高齢化も進んでおり、後継者不足という問題も顕在化しています。
生産者の自助努力により出荷量を維持している中、地域に根ざした歴史と伝統的な食文化を次代へ継承すべく、イオンは、「フードアルチザン(食の匠)」活動の一環として、2013年10月に「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」を設立しました。当協議会は、熊本県八代市、氷川町の生産者の方々や八代市、氷川町、八代地域農業協同組合、八代商工会議所などと協力し、当地の貴重な食材である晩白柚のブランド化を通じた生産振興・販売・地域振興に取り組んでいます。

 


 




 

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