アジアが誇る最強の学問・風水。世界のエリートはなぜ風水を使うのか――。累計1000万部超の風水師・李家幽竹が“運の思想”を解き明かす!

軍師・諸葛亮孔明は、実は風水師でもあった――?扶桑社の新刊『教養としての風水』は、歴史上の政治や戦争、都市建設の舞台裏で活用されてきた「風水」の真実を多角的に解き明かす一冊です。

株式会社扶桑社

世界のエリートたちはなぜ風水を取り入れるのか?
都市・建築・歴史を読み解く新しい風水教本が誕生!

政治、戦争、都市設計、建築。 

東アジアの支配層〈エリート〉たちは、あらゆることに風水を取り入れてきました。 

そもそも「風水」とは、約4000年前に中国で生まれ、土地や環境に流れる「気」を読み、暮らしや社会を豊かにするための知識。王朝の都づくり、都市設計、墓制、軍事、政治を支える国家的な知識として発展・活用されてきました。

本書では、累計1000万部を超える風水師である著者が、単なる占いを超えた「アジア最強の学問」としての風水と、現代に息づく“運の思想”を解き明かします。

風水の基本概念のほか、京都や江戸の都市づくり、王朝・墓・軍事・政治における風水の活用例、シンガポールや香港の都市・建築に息づく風水思想まで幅広く網羅。「風水」という視点を通して歴史や街並みを見つめ直し、現代を生き抜く知恵として再構築する一冊です。

〈作者より〉

風水とは、人が集まり、お金が流れ、都市が長く繁栄するために、場所と環境をどう読むのか。

その判断を助ける知識です。 

信じるか信じないかではありません。

武器としての知識として、使うか使わないかなのです。 

注目のトピック

・諸葛亮孔明をはじめ、軍師は風水師でもあった 

・風水を使って江戸を設計し、そして封印した徳川家康 

・シンガポールの“富の象徴”マーライオンが移設された意味 

・お金の道を塞いでしまった東京のツインタワー 

・なぜイスラム圏のドバイで風水が使われるのか 

・風水で“運がよくなる”とはどういうことか 等 

目次


【著者プロフィール】

李家幽竹 (りのいえ ゆうちく)

「大風水師」の称号を持つ日本唯一の風水師。韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれる。その後継者として3歳で修行を始め、伝統的な風水理念と哲学に、モダンな感性を組み合わせた独自の風水論で、多くの支持を受けている。2011年より2013年まで、韓国観光名誉広報大使を務め、世界各国で街づくりやランドマークとなる建造物の建築に携わっている。これまで出版した書籍は300冊以上、累計は1000万部を超え、世界12か国以上の国で翻訳・出版されている。風水を仕事にする人材育成のため、「一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会」を設立し、理事長を務める。現在、風水アカデミーを新規設立準備中。 

■李家幽竹公式サイト https://yuchiku.com/

【書誌情報】

タイトル:『教養としての風水』

定価:1,760円(税込み)

発行:扶桑社

発売日:2026年9月29日(火)

ISBN:978-4594103873

■Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4594103871

■楽天ブックス

https://books.rakuten.co.jp/rb/18809257/

◆本書に関するお問い合わせ

株式会社扶桑社 宣伝PR宛

senden@fusosha.co.jp

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会社概要

株式会社扶桑社

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URL
http://www.fusosha.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング19F
電話番号
-
代表者名
秋尾弘史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月