【アパレル専門店のコックス】「さくら並木プロジェクト 植樹会in石巻市福貴浦」参加レポート

2019年2月17日(日)開催

イオングループの株式会社コックス(本社:東京都中央区日本橋浜町1-2-1、代表取締役社長:寺脇栄一)は、2019年2月17日(日)、宮城県石巻市福貴浦の防災集団移転地にて開催された「さくら並木プロジェクト植樹会」に参加しました。コックスからは4名の従業員が参加し、7本の桜を植樹しました。植樹会では地域の方々との交流や、食事会も開かれ大変有意義な時間を過ごすことができました。コックスが寄贈・植樹した桜はこの度、17本になりました。



■さくら並木を造成することで、東北の未来を守ります。

 

コックスは2014年より、「さくら並木プロジェクト」に参加しています。当プロジェクトは、東日本大震災時の津波被害の風化防止と、将来起こりうる津波発生時の避難目標とする為に、津波の到達した地にさくら並木を造成する、「NPO法人さくら並木ネットワーク」の活動です。コックスはこの活動に賛同し、植樹会のほか支援商品販売を行ない、売上額の一部を桜の苗木の寄贈・植樹として支援しています。 
 今回の植樹会には、地域の方や県内のボランティア、活動に賛同するアパレルブランドなど約80名が参加し、合計50本の桜を植樹しました。植樹地は鹿が多く生息する場所のため、桜の苗木にはカバーが着けられ、桜の成長を助けます。
 昼食会では、餅つきや地元の方から牡蠣汁が振舞われ、その地ならではの食事に心も温まりました。参加した従業員からは「地元の方に地震当時の話を聞け、同時に今の被災地を自分の目で見ることができ、貴重な体験となった」「また機会があれば参加したい」などの声が聞かれました。
 

石板石板

植樹場所植樹場所


 

餅つきの様子餅つきの様子

 

■植樹会 概要

日    程:2019年2月17日(日)
開催場所:宮城県石巻市福貴浦 防災集団移転地
     福貴浦は牡鹿半島の中部にあり、
     牡蠣の養殖が盛んな漁港を持つ地域。
     震災による津波で115棟の内112棟が全壊被害、
     被災率45.7%という深刻な被害を受けた場所。
スケジュール:09:30 仙台駅集合
       12:00 昼食会  
       13:00 植樹会
       17:30 解散


■SDGs達成目標

コックスでは「SDGs」への取り組みを行なっています。
今回の「さくら並木プロジェクト 植樹会」では2つの目標を達成しています。

  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう



 


 

■さくら並木プロジェクト2019 支援商品

 コックスは「さくら並木プロジェクト」支援商品を2014年より販売しています。今年度は2019年2月8日(金)、当社主要ブランド「ikka」メンズより、カーディガンとカットソーを発売しました。カーディガンは表面がポコポコとした触り心地の良い素材を使用し、春らしい装いをお楽しみいただけます。カットソーは鹿の子素材を使用し、今年らしいハイネックの商品です。
 これらは全国の「ikka」店舗、公式オンラインストアなどのWEBストアにてお買い求めいただけます。




コックスはこれからも、一日も早い東北の復興と発展を願い、ファッションを通じた支援活動を継続してまいります。




以上
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