【新刊】ワシントンで唯一の日本人ロビイストが説く、日本が世界で輝くための戦略『ワシントン・ゲーム』発売

株式会社扶桑社は、『ワシントン・ゲーム』(著者:海野有里)を2026年11月2日(月)に発売いたします。

株式会社扶桑社

『ワシントン・ゲーム』

対米投資No.1なのに「謙虚すぎる」日本企業へ――日本がリーダー・シップを発揮できる最善の方法とは?

アメリカでは、企業や業界団体が政策形成にかかわる「ロビー活動」が政治とビジネスをつなぐ重要な仕組みとして機能しています。

一方で、日本ではロビー活動に対する理解が十分に進んでおらず、アメリカの政策決定がどのような仕組みで動いているのかも、広く知られているとはいえません。

本書は、ワシントンで唯一の日本人ロビイストである著者・海野有里氏が、長年にわたる現地での経験をもとに、アメリカ政治の動きや政策決定の舞台裏、ロビー活動の実像をわかりやすく解説する一冊です。

【書籍内容】

  • 米企業は大統領選挙の段階から候補者の政策を分析 

  • ワシントンには12,000人のロビイストがいる 

  • 立法の主役は大統領ではなく議会 

  • 日本は対米投資ナンバーワン 

  • 日本人は謙虚すぎてもったいない 

  • 米国への経済貢献をアピールしたいが方法がわからない日本企業 

  • テキサスに日本企業が400社もある 

  • AI企業・アンソロピックやオープンAIのロビー活動 

  • AI競争力の基盤を支える日本企業の対米エネルギー投資 

  • レアアース供給確保のための日米二国間合意…etc.

【著者プロフィール】

海野有里(うんの・ゆり)
 

ペン・クオーター・コンサルティング代表 、米シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員。 

ジョージ・ワシントン大学大学院(国際関係学)修了後、米投資コンサルティング会社・G7グループに入社。その後、北米トヨタ自動車のワシントン事務所(政府渉外部門)に25年間勤務し、米政府・議会の通商政策や法案に対するロビイング活動に従事する。2024年に退社後も引き続きワシントンを拠点に、それまでの経験や人脈を生かして、アメリカで事業を展開する日本企業や政府機関へアドバイザリーを提供している。 

本書は初の著書となる。 

会社HP:https://www.pennquarterc.com/home-japanese 

【書誌情報】

タイトル:『ワシントン・ゲーム』

定価:1,155円(税込)

発行:扶桑社

発売日:2026年11月2日(月)

ISBN:9784594103040

■楽天ブックス

https://books.rakuten.co.jp/rb/18646357/


◆著者インタビュー、記事化など本書に関するお問い合わせ

株式会社扶桑社 宣伝PR宛

senden@fusosha.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
雑誌・本・出版物
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社扶桑社

96フォロワー

RSS
URL
http://www.fusosha.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング19F
電話番号
-
代表者名
秋尾弘史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月