09月25日(金)AndTech「製造業の中長期における事業開発プロセスと組織・マーケティング体制の構築、成功・失敗事例 」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

元スリーエムジャパン執行役員 古藤健二郎 氏、セラニーズ(株)アジア地域統括 半田昌史 氏、M&MOT LABORATORY 宗像基浩 氏、積水化学工業(株)元新事業開発部長 吉岡忠彦氏 が講演予定

AndTech

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる中長期事業開発での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「中長期事業開発」講座を開講いたします。

製造業において、研究開発から事業化へ至る道のりには高い不確実性が伴います。

本講座では、中長期的な視点で事業成果を創出するための「勝ち筋」を体系的に学びます。

本講座は、2026年09月25日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f17b89b-6a3b-64b2-b17d-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:製造業の中長期における事業開発プロセスと組織・マーケティング体制の構築、成功・失敗事例 

開催日時:2026年9月25日(金) 10:00-17:30 

参 加 費:66,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f17b89b-6a3b-64b2-b17d-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部 グローバル企業における中長期(5年)の事業開発プロセスと事業成果へつなげるR&Dリーダーの思考法、顧客価値発掘へのヒント

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講師 元スリーエムジャパン (株)AndTech 顧問 兼 経営アドバイザー 古藤 健二郎 氏

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第2部 中長期(5年)の事業開発を可能とする組織体制(マーケティング体制)と開発事例

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講師 セラニーズ株式会社 アジア地域統括 マイラースペシャリティーフィルム事業部 半田 昌史 氏

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第3部 長期視点の事業化を目指した研究開発プロセスと事業開発の実践、成功・失敗事例

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講師 M&MOT LABORATORY 代表 宗像 基浩 氏

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第4部 中長期視点の事業化を目指した事業創出のツボと開発事例

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講師 積水化学工業株式会社 コーポレート 元新事業開発部長 吉岡 忠彦 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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”技術を価値へ、構想を収益へ” 技術力とマーケティングを統合する組織、中長期事業開発の勝ち筋!

欧米グローバル企業と日本企業のマーケティング手法の考え

ステージゲート運用のコツ

市場の変化に対応する柔軟な事業開発プロセス
成功事例から学ぶ、停滞を打破するマーケティングと組織戦略!
外資と成功日本企業に学ぶ実践論

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

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第1部 グローバル企業における中長期(5年)の事業開発プロセスと事業成果へつなげるR&Dリーダーの思考法、顧客価値発掘へのヒント

【講演主旨】

R&Dリーダーが本当に求めているのは、技術を起点にしながら市場と組織を動かし、事業として成果を生み出す力である。

本講演では、私が製造・マーケティング・事業部長として経験した、ポストイットの日本市場展開、紙おむつ事業の拡大と競合対策、既存素材の化粧品用途への転用、さらにヘルスケア領域での顧客価値分析の実例を紹介する。

これらを通じて、R&Dが主導して顧客価値を発掘し、技術を再定義し、組織を巻き込みながら事業化を実現するための思考法とプロセスを提示する。技術と市場を結びつける“R&Dリーダーの実践知”として、参加者が自社の研究開発を事業成果へつなげる具体的なヒントを提供する。

【プログラム】

1. R&Dリーダーは技術を価値に翻訳する存在である

 1.1 技術を磨くだけでは事業は生まれない

 1.2  顧客価値・市場構造・組織を動かす必要がある

 1.3  R&Dは「価値の翻訳者」であり、事業開発の起点となる

2. 事業開発事例紹介(R&Dが市場を動かした実例)

 2-1 製造現場から始まった市場創造(ポストイット)

  2-1-1 US輸入品の制約と日本市場の違和感

  2-1-2 国内加工という技術判断が市場を変えた

  2-1-3 日本向けの色・組み合わせを高速開発

  2-1-4 製造現場から新製品アイデアを提案し、事業立ち上げに貢献

     → 現場の違和感が価値創造の起点になる

 2-2 ベビー用紙おむつ事業の拡大(市場構造転換)

  2-2-1 少子化の中での事業拡大

  2-2-2 粘着テープ→マジックテープへの市場構造転換

  2-2-3 廃棄用テープなど新規材料の投入

  2-2-4 花王との強固な関係性を持つ競合への対抗

  2-2-5 顧客エンゲージメント向上の仕掛け

  2-2-6 特許情報の活用と特許戦略

      → 技術の再定義が市場のルールを変える

 2-3 既存技術を活用した化粧用脂取りフィルムの開発(技術の再定義)

  2-3-1 透湿防水フィルムの試着テストで皮脂吸収特性を発見

  2-3-2 脂取り紙の3倍吸収する性能を確認

  2-3-3 偶然の現象を見逃さない技術の洞察力

  2-3-4 既存設備を活かした新規事業化

      → 技術は用途を変えると価値が生まれ直す

 2-4 ヘルスケアビジネスでの顧客価値分析(未知領域での価値発掘)

  2-4-1 未経験領域での顧客課題の構造化

  2-4-2 顧客価値理解のフレームワーク

  2-4-3 現行ビジネスでの価値発見

      → R&Dは未知領域でも価値を発掘できる

3. R&Dリーダーが持つべき5年事業開発プロセス

 3-1 顧客価値の兆しを捉える

 3-2 事業方針に沿った技術ロードマップの作り方

 3-3 価値→技術→市場を5年スパンで循環させる

 3-4 試作品の早期提示と小規模PoC

 3-5 顧客の反応を技術にフィードバック

 3-6 R&Dが顧客と直接つながる時代

 3-7 組織を巻き込む意思決定プロセス

 3-8 技術・製造・販売・マーケの連携

 3-9 ストーリーテリングで組織を動かす

   → 成功と失敗から得た再現可能な法則

4. R&D部門の行動指針(明日から使える実践ポイント)

 4-1 技術の“使われ方”を観察する

 4-2 技術の価値を別市場に翻訳する

 4-3 組織を巻き込むストーリーを作る.

【質疑応答】

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第2部 中長期(5年)の事業開発を可能とする組織体制(マーケティング体制)と開発事例

【講演主旨】

中長期の事業開発を行う上でマーケットのAttractivenessは重要であるが、それと共にその事業のCapabilityも評価することが重要である。

能力が無ければそこは自社内で開発するか、外から持ってくることになるが、全く新たな能力を持つ事の成功例は非常に少ない。

また、それを実行するためには、事業開発を目的としたマーケティングと技術のマーケティンググループの設立が重要である。

【プログラム】

1.戦略構築

 1-1 マーケットと現状の能力を基準とした現状の評価

 1-2 事業が望む将来像

2. 戦略的な能力構築

 2-1 Capabilityの評価と他社対比の強み

 2-2 戦略的な能力獲得

3. 実行

 3-1 体制の整備

 3-2 ゲート管理を利用した事業化

4.まとめ

【質疑応答】

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第3部 長期視点の事業化を目指した研究開発プロセスと事業開発の実践、成功・失敗事例

【講演主旨】

中長期視点での事業化は、特に製造業において企業の重要な成長要素の一つと位置づけられている。そのため、中長期の戦略や中期経営計画では、事業化の方向性や目標規模、実現時期を明示したうえで研究開発を推進することが多い。 しかし一方で、計画どおりに事業化が進まず、目標の先延ばしや事業化の中断に至るケースも少なくない。研究開発から事業化へ至るプロセスには不確実性が内在しているため避けがたい側面もあるが、その不確実性の捉え方次第で成功確率を高める、あるいは目標を変更しながら事業化を推進することは可能と演者は考えている。

そこで当方の講義では、製造業における具体的な成功事例および失敗事例を踏まえ、「中長期視点の事業化を目指した研究開発プロセスと事業開発の実践」について論じる。

【プログラム】

1.中長期視点での事業化を目指した事業開発事例

 1-1 事業化を目指した事例について 成功事例と失敗事例

 1-2 それぞれの事例からのキーファクターの抽出

2.研究開発テーマの設定について

 2-1 企業における研究開発の目的と研究開発テーマの設定のポイント

 2-2 不確実性を踏まえた研究開発テーマ設定の具体的なポイント

3.事業化に向けた研究開発プロセスの実際

 3-1 研究開発テーマを事業化に結びつけるためのステージゲートの設計指針について

 3-2 研究開発テーマを事業化に結びつけるためのポートフォリオ管理について

 3-3 中止せざるを得ないケースとその時の対応について

4.事業化を推進するために

  4-1 プロジェクト推進体制:組織やリーダーのあり方について

  4-2 最後に事業化のために知っておいて欲しいこと

【質疑応答】

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第4部 中長期視点の事業化を目指した事業創出のツボと開発事例

【講演主旨】

新製品や新事業の創出には、それなりの型があり、型を知っておくことは重要である。しかし、型が有っても運用を間違うと事業創出のスピードが遅れたり、成功確率が下がってしまったりしてしまう。

事業創出は決して当初の期待通りに進む事はめずらしく、むしろその過程で遭遇する難局にどのように対応するかという、対処能力が重要である。また、企業内事業開発であっても、複数の出口オプションを用意しておくことも必要であろう。本講座では、主に中堅から大企業向けの新規事業創出プロセスのコツをお伝えする。

【プログラム】

1. 企画創出

 1-1 企画の現地化とクイックプロト

 1-2 企画の質定量化

 1-3 企画創出前のKPI

2. 開発プロセス

 2-1 ステージゲート運用のコツ

 2-2 作るべき文化と手段

3. 事業立上

 3-1 開発チームから事業立上組織へ

 3-2 品質、スペック以外の重要ポイント

 3-3 用意すべき出口

4. よくある障害と乗り越え方

  4-1 敵は〇〇に有り

  4-2 市場なし、顧客なし、規制あり

5. 壁・ワナの事例解決ミニワークショップ

【質疑応答】


株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクスからAI、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材まで――。
 AndTechは、多岐にわたる産業分野でR&D(研究開発)や事業開発を推進する企業に対し、技術・業界情報を通じて総合的な開発支援を行う企業です。

各分野の一流専門家の知見、長年の専門技術セミナーや出版事業で培った情報発信力、そして強固な産学ネットワークを結集。「技術講習会・セミナー」をはじめ、「講師派遣」、「出版」、「技術コンサルタント派遣」、「市場動向調査」、「スポット専門家コンサル」、「事業開発コンサル」まで、多様なソリューションをワンストップで展開しています。

常にお客様の課題や声に寄り添い、目指す新規事業領域や成長市場への確実な進出を力強く後押しいたします。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高いコンサルタントによる各種コンサルサービスを提供。

・事業開発コンサルティング
(主な利用目的:応用先探索、拡販マーケティング、ビジネスマッチング)

・技術コンサルタント派遣

・講師派遣

・スポット専門家コンサルティング(技術者向けハイレベル)

https://andtech.co.jp/spot-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月