約3割が「年末の大掃除はしない」 【「暮らしニスタ」今どき主婦の「大掃除のホンネ」アンケート】

株式会社主婦の友社のサイト「暮らしニスタ」(https://kurashinista.jp/)は、この度ユーザーを対象に「大掃除のホンネ」をリサーチいたしました。意外にも約3割が大掃除をしないという結果になりました。大掃除をしない理由や、大掃除をする方が使っているテクニックや裏技など、年末大掃除事情に迫ります。

 


◆調査対象 (調査期間 2021年11月11-25日)
・主婦の友社 WEBメディア「暮らしニスタ」ユーザー
・30~50代の既婚主婦(30代18%、 40代42.3%、 50代25.2%、その他14.4%)計111名
・東京都含む関東在住40.5%、関西18.9%、中部16.2%、九州7.2%、北海道3.6%、その他13.5%
・家族構成:子どもがいる61.3% 、親と同居 9.9%、配偶者のみ16.2%、その他12.6%
・専業主婦31.5%、パート21.6%、フルタイム26.1%、自営15.3%、その他5.4%


 
  • 約7割の大多数が「年末の大掃除」はする!
Q1.あなたのお宅では、今年の年末に大掃除をする予定ですか?

はい 69.4%
いいえ 30.6%

大多数の方が大掃除をするとは答えていますが、意外にも大掃除をしない予定の人も約3割いらっしゃることが判明しました。その理由を聞いてみると…

【年末大掃除をする理由】

「今年の汚れをスッキリ落とし、新年を迎えたいから」
「一年の厄を払う意味でも大掃除したいです」
「仕事で忙しく掃除が思う存分出来ないので年末にまとめて整理している」
「旦那も子供もまとまった休みが取れる機会に家のことをやっておきたい」
「福を招き、福神にお越しいただけるようにきれいにして新年を迎えたいから」

手間のかかる大掃除は、まとまった休みがとれる年末に行い、家も心もきれいにして新しい年を迎えたいと考えているようです。

【年末大掃除をしない理由】

「普段からこまめにしてるので、特に年末だからと言ってやることはないです」
「寒いので窓などは夏の終わりのまだ暑い時期にやってしまいます」
「年末ではなく、10月末から少しずつ掃除していくからです」
「年末は他のことで忙しいので普通の掃除はしますが大掃除はしない予定」
「子供が大学受験なので付き添ったり忙しいので」

大掃除をしない方の特徴は「普段からきれい好き」「違う時期にする」「忙しい」の3パターンとなりました。
 
  • 頑張り過ぎは禁物!大掃除は「少しだけ気合を入れて」
Q2.年末大掃除はどのように実施しますか?

いつもより少しだけ気合を入れて 86%
徹底的にきれいにする 14%

「大掃除」とは言っても、家じゅう隅々まで丁寧に掃除をする人は少数派。

「いつも掃除しない場所は、大掃除で掃除すると決めている」
「徹底的に汚れを落とさないといい年を迎えられない気がするから」
「その年の反省の意味で気合を入れて大掃除したいです」

という声がある一方で、

「気合いを入れすぎると苦痛になるので、普段より少しだけがんばります」
「いつもまめに掃除をいているので、疎かになっているところだけは気合いを入れます」
という人たちが圧倒的。無理をしないのが現代の大掃除のようです。
 
  • 掃除に手間と時間がかかる場所は年末にきれいしたい!
Q3.年末大掃除で、特にきれいにしたい場所はどこですか?(複数回答可)

換気扇、レンジフード 67.4%
窓、網戸 67.4%
浴室 55.8%
キッチン 51.2%
フローリング、床 41.9%

手間と時間がかかり、日常的には掃除がしにくい場所である換気扇、レンジフード」と「窓、網戸」が同票で1位に。大掃除の機会にする方が多いことがわかります。
 
  • 大掃除は「家族で分担」派が多数!自分だけで頑張る方も3割
Q4.大掃除はどなたがやる予定ですか?

家族で分担 65.1%
自分一人 32.6%

年末の大掃除は「家族で分担」が最も多いですが、自分一人だけで掃除を頑張っている方も約3割。夫が年末も仕事だったり、子どもの受験勉強など、他の家族が忙しい場合もあります。また、家族に頼むよりも掃除の勝手が分かる自分で全てやった方が早いと考えているのかもしれません。
 
  • 皆がおすすめする「お掃除グッズ」&「お掃除の裏技」とは?
Q5.年末大掃除でとくにおすすめのお掃除グッズを教えてください。

おすすめのお掃除グッズは、家にあるものから具体的な商品名まで様々な意見がありました。その中でも複数の方からあがったお掃除グッズを中心にまとめてご紹介いたします。

【ウエス(使い捨てできる要らない布)】
「沢山の小さな雑巾。(古いハンカチなど)ギトギトねちゃつく換気扇まわりは、拭いてそのままポイ」
「古いタオルを使いやすい大きさにカットして、惜しみなく使う」

【メラミンスポンジ】
「メラミンスポンジを使えば大抵の黒ずみ汚れがとれます」
「ゲキ落ちくん。床や壁が水で擦るだけで綺麗になるので!」
「ダイソーメラミンスポンジがかなり使えました。壁や電気のスイッチ、洗面所、トイレのタンクなど使える箇所が多かったです。油汚れにもバッチリです」

【ウタマロクリーナー】
「これ1本でどこでも掃除できる」
「手荒れせず汚れがキレイに落ちるから」
「キッチン周りの掃除には最適!綺麗に取れます」

Q6.お掃除の裏技、コツがあれば教えてください。

【隅っこ掃除のコツ】
「角など取れない部分は歯ブラシで磨きます」
「細かいところは楊枝や綿棒を駆使する」
「隙間掃除には欠かせない竹串です。雑巾に刺して傷をつけずに綺麗に細かいところまでお掃除できます。サッシや引き戸の隅っこなど普段しない掃除に良いですよ」

【掃除に「食品用ラップ」を活用】
「壁面の汚れは洗剤をスプレーし、ラップで湿布!よくおちます!」
「汚れが付くのがあらかじめわかっているところはラップでカバーをしておいて、それを張り替えるだけ。事前の対策になります」
「換気扇の上、冷蔵庫の上などはきれいに掃除をした後にラップをすれば翌年からはラップ交換だけで掃除が済む!」

【掃除する意欲を高める工夫】
「音楽流しながらノリノリで掃除する」
「汚れはためずにこまめにお掃除する方が楽に汚れを落とす事が出来ます」
「紙に掃除箇所を細かく書き、終わったら消していきます。分担は家族で空いている人がやります」


 
  • 「暮らしニスタ」とは

 

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