2020年小学校での「プログラミング教育」始動に先駆けて、話題の「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」が研究授業に登場!

株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研ステイフル(東京・品川 代表取締役社長:脇田誠)が発売する「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」が、立川市立上砂川小学校(東京・立川)の「プログラミング教育」研究授業において、教材として活用されました。

立川市立上砂川小学校は、立川市教育委員会から平成28・29・30年度に教育力向上推進モデル校として指定されている小学校です。立川市の様々な小学校の教員で組織している「立川市立小学校教育研究会・情報教育部研究会」におきまして、この度国語の授業に「プログラミング教育」が組み込まれる研究授業が行われ、「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」(以下、プログラミングカー)が教材として用いられました。
平成29年に告示された「小学校学習指導要領 解説 国語編」第2章 第1節 国語科の目標の中に「日常生活における人とのかかわりの中で伝え合う力を高め、思考力や想像力を養う」とあり、上砂川小学校ではこの点に「プログラミング的思考」を育む必要性を見出し、「国語×プログラミング教育」の関連を重視した形で研究授業が行われました。

【研究授業 概要】
実施 : 2018年9月5日(水)
教諭 : 立川市立上砂川小学校 花上潤子先生
生徒 : 小学1年生(26名)
教科 : 国語
単元名 : 「なつやすみのことを はなそう」
ねらい : プログラミング体験を通して、順序良く伝えることの大切さに気づく

 

この時期の子どもたちは、自分の気持ちを言いたいことが先に出てしまい、順序よく話したり、聞き手にわかりやすいように話すという意識が低いと考えられています。本授業では、仲間と協働しながらプログラミングカーに「スタート」から「ゴール」に行くための命令(=プログラム)をする経験を通して、順序立てて伝えることの大切さを学び、「まず」「次に」「最後に」といった接続言葉を使って自分の考えや体験談をわかりやすく伝える力を養うことを目標にされていました。

授業後には、20名ほどの「立川市立小学校教育研究会・情報教育部研究会」に所属されている先生方と、子どもたちのプログラミングに取り組む様子や国語という教科性をいかに高めていくか等、様々な観点で積極的な意見交換が行われました。

2020年には小学校で「プログラミング教育」がスタートしますが、各教科にいかにして「プログラミング教育」を組み込んでいくか、今まさに教育現場で試行錯誤が重ねられています。その中で、プログラミングカーが子どもたちの「プログラミング的思考」を育む一端を担えるよう、教材という観点でどのようなアプローチができるか、新たな課題をいただくことができた貴重な機会となりました。

■商品情報■
●商品名  カードでピピッと はじめてのプログラミングカー
●本体価格  5,980円(税抜)
●公式ホームページ  https://www.gakkensf.co.jp/pgc/
●公式通販サイト  https://item.rakuten.co.jp/gakkensf/et83008/
●商品動画  https://www.youtube.com/watch?v=4vzaV_z7WEc&t=9s
●販売先  全国の玩具店など
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