【麺つゆ・だしつゆに関する調査】麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱

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■麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱

■麺つゆ・だしつゆの利用理由は「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が5割弱

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『麺つゆ・だしつゆ』に関するインターネット調査を2026年9月1日~7日に実施しました。

本調査の「麺つゆ・だしつゆ」は、市販のものを対象としています。調査結果をお知らせいたします。

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター

【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)

【調査時期】2026年9月1日~9月7日 【回答者数】10,908名

 

◆麺つゆ・だしつゆの利用頻度

市販の麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%です。

週1回以上利用している人は5割強、女性は高年代層ほど比率が高くなっています。また、男性でも70代で高い傾向です。

 

◆利用している麺つゆ・だしつゆのタイプ、種類

麺つゆ・だしつゆ利用者に、利用しているタイプや種類を聞きました。

利用しているタイプは(複数回答)、「濃縮タイプ」が80.8%、「ストレートタイプ」が29.9%です。「ストレートタイプ」は近畿・四国で比率が高く、北海道・東北・関東で低くなっています。一方、「濃縮タイプ」は、利用頻度が高い層ほど比率が高い傾向がみられます。

 

利用している種類は(複数回答)、「万能タイプ、料理全般」が79.8%、「そばつゆ用」「そうめんつゆ用」が各2割弱です。「そうめんつゆ用」は近畿・中国・四国・九州など西日本で比率が高く、「万能タイプ、料理全般」に次いで2位となっています。

 

◆麺つゆ・だしつゆの活用度合い

麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は「積極的」「やや積極的」を合わせて6割弱です。女性では7割弱となっています。

『濃縮タイプ』利用者は『ストレートタイプ』利用者と比べて、積極的に利用する人の比率が高い傾向がみられます。

 

◆麺つゆ・だしつゆの利用理由

麺つゆ・だしつゆの利用理由は(複数回答)、「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が46.6%です。

 

「いろいろな料理に使える」「調味料代わりに使える」「味が足りない時、味をととのえたい時に便利」は女性高年代層で比率が高く、「調味してあり失敗がない」も女性で高くなっています。

週に2回以上利用する層では、「いろいろな料理に使える」が最も多くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 

◆利用している麺つゆ・だしつゆのメーカー・ブランド

麺つゆ・だしつゆ利用者が、利用しているメーカー・ブランドは(複数回答)、「キッコーマン」が33.4%、「ヤマキ」が26.7%、「ミツカン」が23.1%です。

地域別にみると、「にんべん」は関東、「イチビキ」は中部、「ヒガシマル醤油」は近畿・四国、「ヤマキ」は近畿・中国・四国で比率が高くなっています。

 

◆麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点

麺つゆ・だしつゆ利用者の重視点は(複数回答)、「味」が70.8%、「値段」が55.8%、「容量、サイズ」が40.3%です。

「いろいろな料理に使える」「使い慣れている」は、女性高年代層や利用頻度が高い層で比率が高くなっています。

 

 

<< 回答者のコメント >>

◆市販の麺つゆ・だしつゆの不満点(全2,565件)

1人用の小さいサイズが売っていないこと。(男性38歳)

容器を捨てることを考えてキャップを外しやすくしてほしい。(男性43歳)

濃縮だと濃さが調整できて良いけれど、基本的には測って作らなくてはいけないので少し手間に感じる。(女性36歳)

甘味が強すぎる市販の麺つゆが多いことが残念。(女性46歳)

二倍、四倍と希釈濃度が違うが似たパッケージでちゃんと見ないと以外に高いのに気がつく。濃いめだとパッケージ色が濃いとわかりやすい。(女性63歳)

 


<調査結果詳細>

麺つゆ・だしつゆに関する調査結果

https://myel.myvoice.jp/products/detail/33804

※調査結果の掲載・引用に関して

こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。

調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。


<お問合せ>

調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。

myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)

 

<関連情報>

マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 

<会社概要>

マイボイスコム株式会社

【代表者】 代表取締役 清水慎太郎

【設 立】 1999年7月

【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)

【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス

【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階

【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。

★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。

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会社概要

マイボイスコム株式会社

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URL
http://www.myvoice.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田錦町3-17-11 エイハビル5F
電話番号
03-5217-1911
代表者名
清水 慎太郎
上場
未上場
資本金
1億6183万円
設立
1999年07月