ここが変わる!横浜市教員採用試験2026【申込開始2/24~】
より受けやすく、より選ばれる試験へ
横浜市教育委員会は、令和8年度に実施する教員採用試験において、模擬授業のテーマの事前提示、大学3年生チャレンジ推薦特別選考の対象拡大、実技試験の対象の見直し、最終合格発表時期の前倒しなどを行います。

横浜市の教員採用試験は春と夏の2つの時期に実施します。
横浜市公立学校教員採用候補者選考試験【春実施】
旧名称:春チャレンジ選考試験(令和7年度新設)
適性検査【SPI3】を第一次試験として実施する試験です。令和8年2月24日(火)から申込受付を開始します。

横浜市公立学校教員採用候補者選考試験【夏実施】
夏に実施している従来の選考試験です。令和8年4月8日(水)から申込受付を開始します。

昨年度からの主な変更点は5つ!
【1】模擬授業テーマ(課題)を事前提示方式に変更 【春夏共通】
これまで試験当日に提示していた模擬授業テーマ(課題)及び実施方法等を受験案内公表とともに公開します。
受験者が試験準備をしやすくなることで、より本市を選択・受験していただきやすい方式に変更します。

【2】大学3年生チャレンジ推薦特別選考(特別選考⑧)の受験区分の拡大 【夏実施】
学生からの需要増加を受け、新たに中学校・高等学校の「国語」「数学」「理科」及び「美術」を受験区分に加え、以下の区分で募集を行います。

【3】教職経験者特別選考(特別選考①)の対象者拡大 【夏実施】
在外教育施設プレ派遣教師として、指定期間内に2年以上の勤務歴がある方を対象者に追加します。資格要件を満たす方は第一次試験を免除とします。
【4】実技試験の対象教科の見直し 【夏実施】
受験者の試験準備への負担を軽減し、より多くの方に本市を選択・受験していただけるよう、中学校・高等学校の「美術」では実技試験を実施しないこととします。
適切な資質の評価は、これまでと同様に確保します。
【5】最終合格発表時期の前倒し 【夏実施】
夏実施試験の最終合格発表は、9月末ごろ(例年より約2週間前倒し)に行う予定です。
春実施試験のポイント
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募集人数:小学校約80名(昨年度比+30名)
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第一次試験はSPI3を活用。全国どこからでも受験可能
夏実施試験のポイント
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大学3年生対象の特別選考の対象拡大
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実技試験の教科見直し
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最終合格発表を前倒し
共通のポイント
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第二次試験では、事前にテーマが公開される模擬授業を実施
試験に関する情報はホームページをチェック!
春実施の受験案内は、2月24日(火)から公開します。受験案内の配布にあわせて試験に関する説明動画を公開予定です。
夏の選考試験に関する説明会は、対面及びオンライン会場で実施する予定です。
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ホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/bosyusaiyou/seiki/kyouinsaiyou/kyoin.html
お問い合わせ
横浜市教育委員会事務局
教職員人事課
045-671-3246
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