「BS4K放送」のトランスモジュレーション(トラモジ)方式での提供について

阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ベイ・コミュニケーションズ(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:樽谷篤明)は、戸建て向け光サービスで提供している「BS4K放送」の内、「BS4K放送(右旋)」を同軸サービスでも提供することを目的とし、2020年1月27日よりトランスモジュレーション(トラモジ)方式による提供を開始します。
これにより光サービスご加入の有無に関わらず「Baycom TVサービス」にご加入いただき、BS4K放送対応セットトップボックス(STB)を設置いただくことで戸建て住宅および集合住宅にお住まいの方でも「BS4K放送」がご覧いただけるようになります。

尚、BS4K放送対応STBはKDDI製 ケーブルプラスSTB-2(C02AS5)とPanasonic製 TZ-LT1000BWの2機種となります。具体的な加入条件などの詳細は後日、ホームページなどでご案内させていただきます。

株式会社ベイ・コミュニケーションズは、今後もお客様の暮らしに役立つサービスの提供を通じ、地域に選ばれ続ける生活プラットフォーム提供会社を目指してまいります。

【BS4K放送(右旋)の提供チャンネル】
NHK BS4K、BS日テレ4K、BS朝日4K、BS-TBS4K、BSテレ東4K、BSフジ4K


(1)ケーブルプラスSTB-2(C02AS5):KDDI製


(2)TZ-LT1000BW:Panasonic製

(料金は税別)

【株式会社ベイ・コミュニケーションズの会社概要】

1.本社
大阪市福島区海老江1丁目1番31号
2.資本金
4,000,000千円
3.設立
1991年4月1日
4.主な事業内容
登録一般(有線テレビジョン)放送事業、電気通信事業
5.サービスエリア
大阪市西部、尼崎市、伊丹市、西宮市
6.対象世帯数
884,700世帯 ※内接続世帯数801,700世帯(91%)
7.加入世帯数
テレビサービス 155,906世帯
インターネットサービス195,376世帯
(対象世帯数および加入世帯数は2019年11月末現在)


株式会社ベイ・コミュニケーションズ https://baycom.jp/index.html

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7373_99d85fe7b8d0a4bb69db3dad39305d401106ba02.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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