【コロナから1年】引越し侍が、引越し見積もりのオンライン化を調査!

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチーム引越し侍(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:渡邊竜一)は、同社が運営する引っ越しの見積もり比較サイト『引越し侍』の利用者に対して「コロナ禍の引越し見積もり」に関するアンケートを実施し、調査レポートを公開しました。(https://hikkoshizamurai.jp/report/report-20210517/

◆調査サマリ
1.コロナ禍での訪問見積もりの実施は46%
コロナ禍以前である2012年のアンケートでは、全体の70%以上が訪問見積もりを実施していたため、訪問見積もりを実施する割合は約25pt低下。

2. 約6割が次回の引越しで「オンライン見積もりを使いたい」
利用者の年代ごとに見ても、すべての世代で「オンライン見積もりを使いたい」という回答が約6割という結果に。

<調査概要>
調査対象:全国
調査方法:当サイトを利用して引越しをした方を対象に、インターネットアンケートを実施
調査期間:2021年1月22日~4月13日
サンプル数:9,444件

詳しい調査結果はこちら(https://hikkoshizamurai.jp/report/report-20210517/

◆調査結果
1.コロナ禍での訪問見積もりの実施は46%

コロナ禍のいま、訪問見積もりの実施は46%と、半分以下という結果でした。電話・メール・オンラインなど、非接触型の見積もり方法は53%で、なかでも一番多かったのは「電話見積もり」で、36%という結果でした。一方で、オンラインの見積もりはわずか2%と、かなり少なくなっています。
 

コロナ禍以前の2012年に行ったアンケートでは、全体の70%以上が訪問見積もりを行っていたので、25ptちかく訪問見積もりの割合が下がったということになります。
※2012年5月28日~2012年7月26日の期間に、アンケートへご回答いただいた利用者のデータを集計しております。

2. 約6割が次回の引越しで「オンライン見積もりを使いたい」

引越し侍の利用者様のうち、約6割の人が次回の見積もりで「オンライン見積もりを使いたい」と答えています。利用者の年代ごとに見ても、すべての世代で「オンライン見積もりを使いたい」という回答が約6割という結果でした。

◆まとめ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、訪問見積もりの割合は減少し、「非接触型」の見積もり方法が増えているものの、オンライン見積もりの割合はわずか2%しかなく、引越し業界が「オンラインの波」に乗れているとは言い難い状況だということがわかりました。

利用者の約6割が「次の引越しはオンライン見積もりを使いたい」と答えており、引越し業者側も営業スタッフの移動時間短縮などのメリットがあるため、今後は引越し見積もりのオンライン化が進む可能性は少なくないのではないでしょうか。

【『引越し侍』について】

引越し情報を入力するだけで、全国320社以上(2021年5月現在)の引越し会社の中から、お客様の条件にあわせて、料金やサービス、クチコミを簡単に比較し、引越し会社を予約したり、一括で最大10社に見積もりの依頼ができるWebサイトです。引越し会社に、予約・見積もり依頼ができるのはもちろん、海外への引越しやオフィスの引越し、ピアノの引越し、ピアノの売却などをサポートするサービスもございます。今後も、引越しをお得&お手軽に実施するためのサービス拡充を目指してまいります。

引越し侍Webサイト
https://hikkoshizamurai.jp/

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