オルターブース社全面監修『G’s ACADEMY BIZ COURSE supported by Microsoft Japan』オンラインによるハンズオンを2021年1月開講

デジタルハリウッドが運営する、起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(ジーズアカデミー)は、日本マイクロソフト株式会社と連携し、『G’s ACADEMY BIZ COURSE supported by Microsoft Japan』を2020年10月より開講しています。

この度、株式会社オルターブースを全面監修に迎え、「社内開発スタートプログラム」の短期集中ハンズオン講座を開講いたします。

本講座では、日本に4名しかいない「Microsoft Regional Director」に任命された国内を代表するクラウドネイティブ企業のオルターブース代表小島淳講師が『社内開発の第1歩』を踏み出す企業内人材へ、直接オンラインライブで指導。Azureを活用することで社内の仕組みはどう変わるのか、ハンズオンで実感しながら理解を深めます。
最終的には受講生の現場の課題から社内改革を推進するためのプロダクトを企画。受講後、実際に開発をスタートさせられるスキルを習得します。

 
  • 「社内開発スタートプログラム」ハンズオン講座 講師

小島 淳 氏

株式会社オルターブース 代表取締役 G’s ACADEMY メンター

金融、製造などの大型エンタープライズシステムを経験し、大手MSPでは技術部門、プリセールス部門、コンサルティング部門の責任者として多くのWebシステムを担当後、クラウドコンサルタントとして活動。2015年にクラウドインテグレーション企業であるオルターブースを創業。クラウドアセスメントサービス『KOSMISCH』やFood Techの新たな試みとしてのフードコート施設向けモバイルオーダーなどのプロダクトを創出、提供しいている。

【お申込みについて】

本プログラムの詳細、本プログラムへのお申し込み・お問合せは、下記URLよりご確認ください。

https://gsacademy.jp/bizcourse/

 
  • DXの本質を知ってほしいという想いから生まれたハンズオン講座

昨今、日本企業ではDXの推進が叫ばれています。しかしながら、DXの本質を理解せず、単なる「デジタライゼーション(既存業務のデジタル置き換え)」ではグローバル競争の中で生き残っていくことはできない、という強い危機感から『G’s ACADEMY BIZ COURSE supported by Microsoft Japan』は生まれました。

DXは本来、「社内文化」の転換をしなくてはなりません。経営陣をはじめ誰もが手を動かし、デジタルやデータを中心に据えた新たな文化を社内に根付かせていく必要があるのです。

そこで、DXを成功させるための人材育成を目的とした「Azureトレーニングサービス」を提供している株式会社オルターブースの代表取締役でもあり、起業家・エンジニア養成スクールG's ACADEMYのメンターでもある小島 淳氏に、『G’s ACADEMY BIZ COURSE supported by Microsoft Japan』のコースの1つである「社内開発スタートプログラム」の全面監修をご担当いただくこととなりました。

 
  • 「社内開発スタートプログラム」の受講対象者

「社内開発スタートプログラム」と聞くとエンジニアや情報システム担当者向けのコースだと思われがちですが、本コースはそうではありません。もちろんエンジニアや情報システム担当者は受講対象者ですが、先述したようにDXにおいては経営陣をはじめとするビジネスに携わるすべての人が手を動かしていく必要があります。

本コースはそのようなビジネスを行う方々全体に向けた内容になっています。

〇主な対象者

・経営者
・エンジニア
・情報システム担当者
・マーケティング担当者
・営業担当者
・DXを導入したいと考えているすべての方

 
  • 「社内開発スタートプログラム」の初回オンラインライブ授業開催日程

オンラインライブ授業は下記日程にて開催いたします。

1)Azure実践ハンズオン 1
 01月27日(水)10:00-17:00

2)Azure実践ハンズオン 2
 01月28日(木)10:00-17:00

3)DevOpsワークショップ
 02月03日(水)13:00-16:00

【お申込みについて】

本プログラムの詳細、本プログラムへのお申し込み・お問合せは、下記URLよりご確認ください。

https://gsacademy.jp/bizcourse/


■G’s ACADEMY (ジーズアカデミー)

https://gsacademy.jp/
 

セカイを変えるWebサービスを日本から発信することを目指し、デジタルハリウッド株式会社が2015年4月に開校した、エンジニア起業家養成スクールです。
転職志望の方はもちろん、起業志望の方が多く通学しており、現役で活躍する一流エンジニアのメンターサポートをうけ、オリジナルのTechサービスを開発します。
卒業後資金調達に成功したスタートアップはわずか5年間で53社誕生し、総計36億超の資金調達に成功しています。(2020年11月現在)
 


2020年10月には、原宿駅徒歩1分の施設に拡大移転。
常に新たな文化を生み出し続けるエリアで、古い常識を破るGEEKたちが集まりさらなる化学反応を起こす、スタートアップの集積地を目指します。
 


また多くの起業志望者に対応すべく、インキュベート機関『D ROCKETS』を設立。『D ROCKETS』は原宿G’s ACADMY TOKYO BASE内に併設され、起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし、「セカイを変えるようなWebサービスを日本から産み出す」ことに貢献します。
 


なお、運営母体であるデジタルハリウッド株式会社が展開する「デジタルハリウッド大学[DHU]」では、大学発ベンチャーの設立数は全国11位(令和元年度実績)となっており、多数の起業家を輩出しています。
 


■デジタルハリウッド株式会社

https://www.dhw.co.jp/

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
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