<イオン環境財団>第2回「第2期 インドネシア ジャカルタ植樹」を実施

1,000名の皆さまとともに、10,000本のマングローブを植樹します。

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)は、7月13日(土)に第2回「第2期 インドネシア ジャカルタ植樹」を実施します。
このたび植樹を行うパンタイインダ カプック沼地は、近年の都市開発の影響を受け、マングローブ等から成る防災林の立ち枯れが問題となっています。
当財団は、周辺住宅地や高速道路を洪水災害から守るとともに、緑あふれる沿岸部を再生することを目的に、ジャカルタ首都特別州と共に昨年よりこの沼地において第2期の植樹活動を実施しており、2020年までの3カ年計画で30,000本を植樹する予定です。
第2回となる本年は、日本とインドネシア両国のボランティア1,000名の皆さまとともに、10,000本のマングローブを植樹します。

なお、2011年から2013年の3年間で実施した「第1期 インドネシア ジャカルタ植樹」では、今回の植樹地に隣接する場所で、のべ5,100名のボランティアの皆さまとともに、63,000本のマングローブを植樹しています。

当財団はこれからも、いのちあふれる美しい自然を次代の子どもたちに引き継ぐため、植樹活動をはじめとする環境活動に積極的に取り組んでまいります。

【植樹概要】
・日時:2019年7月13日(土) 8時00分~9時30分
・場所:インドネシア共和国 ジャカルタ市北部 パンタイインダ カプック 高速道路脇
・植樹面積:4,000㎡
・植樹本数:10,000本
・参加人数:1,000名
・樹種:マングローブ

・主催:ジャカルタ首都特別州、公益財団法人イオン環境財団
・協力:イオンインドネシア㈱、イオンクレジットサービスインドネシア㈱、イオンモールインドネシア㈱
・参加者(予定):
ジャカルタ首都特別州知事  アニス・バスウェダン様
インドネシア環境・森林省大臣  シティ・ヌルバヤ様
元インドネシア大統領諮問会議議長 エミル・サリム様
駐インドネシア日本国大使館 特命全権大使 石井 正文様
公益財団法人イオン環境財団理事長表執行役社長  岡田 元也
イオンインドネシア株式会社社長 菓子 豊文

以上
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