三重県玉城町、楽天、アマナおよびデジタルハリウッド大学の4者による包括連携協定を締結

人材育成や関係人口創出のためのプロモーションなど、6項目において連携

​三重県度会郡玉城町(町長:辻󠄀村 修一、以下「玉城町」)、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)、株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO:進藤 博信、以下「アマナ」)およびデジタルハリウッド大学(所在地:東京都千代田区、学長:杉山 知之)は、本日12月23日(水)に、包括連携協定を締結しましたので、お知らせします。


本協定に基づき、4者は、以下6項目において、連携および協働します。
 


■包括連携協定の主な内容

(1)まちを教育の場として活用した人材育成に関する事項
(2)魅力発信のための地域ブランディングに関する事項
(3)関係人口創出のためのプロモーション業務に関する事項
(4)ふるさと納税の振興に関する事項
(5)町内のデジタル化推進に関する事項
(6)その他、IT利活用等による地域振興に関すること

本協定を通じて4者は、アマナのビジュアルコミュニケーション領域におけるコンテンツ制作力や国内屈指のデジタルコミュニケーション人材を輩出しているデジタルハリウッド大学の教育ノウハウ、楽天が有する70以上のサービスと強固な顧客基盤を最大限に活用し、玉城町における関係人口の創出や地域の活性化、域内住民の郷土愛の醸成を目指します。これまでも4者は、町のブランディング事業や電子ブック型アプリ「三重玉城ナビ」の制作などで協業し、玉城町の地域経済活性化を推進してきました。本協定の締結によって、4者の取り組みをさらに深化させ、共に玉城町の持続的な地域経済発展に貢献してまいります。


【デジタルハリウッド大学[DHU]とは】

https://www.dhw.ac.jp/


2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる1学部1学科制を採用。

さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、海外留学を推進している。世界40か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。また、大学発ベンチャー設立数は全国11位(2019年度実績)となっており、多数の起業家を輩出している。

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