サラダのようでもあり、副菜でもあり、主菜にもなるスープ。料理書籍『野菜がおいしいのはスープだから』発売

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、料理書籍『野菜がおいしいのはスープだから』(堤人美・著)を、2018年11月9日に発売いたしました。

■スープは自由。スープは無敵。野菜をおいしく食べるための3種のスープ
スープとはこうあるべき、という決まりごとは設けず、自由な発想で考えた「野菜がおいしく食べられるスープ」です。

①スープのような、サラダのような。
熱いスープに生の野菜をたっぷりのせて食べる。例えば、生のミントなどのハーブをたっぷりとのせたベトナムのフォーのようなスープ。温かいスープの中に、生の野菜のシャキッとした歯ごたえを感じたり、野菜の味と食感がスープの熱で変化していくのを味わったり、フレッシュな野菜が口の中をさっぱりさせて、飽きずに食べ続けられたり。いままで味わったことのない、サラダのようなスープです。

​▲「押し麦とソーセージのクミンスープ」には、サラダほうれん草をトッピング

②ポタージュ!ポタージュ!ポタージュ!
野菜をペースト状にしたとろとろのポタージュは、野菜の形も食感もありませんが、その色や香り、うまみは野菜そのもの。なめらかな口当たりで、幸せになるスープ。個性的なハーブやスパイスの力も借りて、野菜の個性を引き出しました。

▲引き込まれそうな美しい色合いの「ビーツのポタージュ」

③ことこと煮ると、野菜は丸い味になる。
とにかく野菜をたっぷり。肉や魚介も加えて、一皿でお腹がいっぱいになるスープです。
野菜をことこと煮ると、青臭さや苦みなど、生の時には気になったクセが抜け、その代りに甘みが引き出されてきます。食感も、ほくほく、とろとろ、しんなりと変化。火を通した野菜のおいしさを堪能できます。

▲焼きつけた白菜の焦げもおいしさになる「焼き白菜と豚バラのサワースープ」

【著者プロフィール】
堤 人美(つつみ・ひとみ)
料理家。書籍、雑誌、テレビ、料理講座でのレシピ提案や、企業のレシピ開発、CMの料理製作など、活動のフィールドは広い。「常識」や「枠」にとらわれず、“軽やかに料理すること”をモットーとしている。

[商品概要]
『野菜がおいしいのはスープだから』
著者:堤 人美
定価:本体1300円+税
発売日:2018年11月9日(金)
判型:B5判/96ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-800965-9
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


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・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4058009659/
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・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/2380096500

 

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