思わず「ぎゅ~」したくなる! 『もふもふ もふもふ~ ふくろうの赤ちゃん』発売!

春~初夏の北海道で出会えるふわもこ天使たち!

 


■ようこそ ふくろうの森へ■
春、新緑が美しい北海道の森。
この森でいちばんの「ふわふわ」「もふもふ」、な~んだ?

それは、ふくろうのひな!

そのかわいらしさは、まさに生きたぬいぐるみか、森の妖精のよう! 思わず「ぎゅ~」したくなるほどの「ふわふわ」「もふもふ」なのです。

この本に登場するのは、国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたちです。北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、とっておきの写真で紹介します。

 

ひなたちのかわいい姿にほっこり癒やされながら、北海道の豊かな森の雰囲気も、たっぷり味わうことができます。

■主役はエゾフクロウのひな!■
ひなたちは、好奇心がとっても旺盛です。枝にとまって、上をきょろきょろ、下をきょろきょろ。ときには“きょうだい”並んで、一斉に同じ方向を見つめることも。また、親子や“きょうだい”同士はとっても仲良し。お互いに羽づくろいしたり、じゃれあったり……。

この本は、北海道をフィールドに活躍する9人のカメラマンが撮影した貴重なカットをぜいたくに使い、エゾフクロウのひなたちが見せてくれる、さまざまなしぐさや表情をたっぷり収録。その純粋でまっすぐな生き方に元気をもらえること間違いなしです。

ひなたちのかわいらしさを“ぎゅ~”っと凝縮したこの一冊。きっと、この本のことも「ぎゅ~」っと抱きしめたくなるはずです。


■森の中で出会える喜びは格別!■
「ふくろうって、本当にいるんだ!」。森の中で初めて野生のふくろうに出会った人の多くは、そんな感想を持つはずです。かつては近所の森や屋敷林、神社の森などでも、その姿が見られ、身近な存在であったはずのふくろうも、今では動物園やフクロウカフェなどでしか本物を見る機会がありません。

このようにふくろうが暮らせる森がどんどん少なくなるなか、北海道にはふくろうが暮らし、ひなたちを育てることのできる豊かな森が、まだたくさん残っています。とはいえ、相手は夜行性。野生のふくろうに出会うのは、簡単なことではありません。だからこそ、出会えたときの感動は、きっと忘れがたいものになるでしょう。

そんな出会うことが難しい野生のふくろうも、この本を通してなら、森で暮らす自然なしぐさや営みをすぐそばで見ているかのような気持ちになれるはずです。「ぎゅ~」したくなるほどのかわいいひなたち。しかしペットのように簡単に「ぎゅ~」できないからこそ感じられる、野生動物本来の美しさ、そして愛おしさをお楽しみください。
 


【商品概要】
商品名: もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん
監修者名: 大橋弘一
定価:本体1300円(税別)
発売日:2018年10月31日
判型/ページ:変形(150×150ミリ)/96ページ
ISBN:978-4-06-513122-0
発行:講談社ビーシー/講談社
Amazon● https://amzn.to/2PRQb5P

■監修/大橋弘一(おおはし・こういち)
野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、"野鳥の伝道師"として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。


■そのほか、ページサンプル

以上
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