いきものがかり水野、関取花と「一緒に曲を作ってみたい」『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』出版記念 水野良樹トークショー開催 ~ ゲスト 関取花 ~

「『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー「『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー

本日5月30日、デビュー15周年を迎えた、いきものがかりのリーダー、水野良樹が「聞き手」となって14人の音楽家・表現者と語りあってきた対話シリーズの書籍『うた/ことばラボ 「うた」「ことば」についての14の対話』の発売を記念し、東京・SHIBUYA TSUTAYA 8Fイベントスペースにて、関取花をゲストに迎え「『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー」を行いました。

『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)

■『うた/ことばラボ 「うた」「ことば」についての14の対話』
Amazon https://amzn.to/398J98x
楽天ブックス https://bit.ly/397V2M6 ほか

■『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」についての14の対話』サイト https://www.piabooks.com/utakotobalabo


本書は、4月14日にぴあ株式会社より発売。ぴあアプリにて2019年4月より連載している対話シリーズをもとにまとめており、時代が多様化し、音楽を取り巻く環境も変容する現在、さまざまな影響を受容しつつも「ことばと伴走するおと」「おとを導くことば」はいまだ人々の心を豊かさへと誘います。日日、「うた」と「ことば」に向きあい、表現を紡ぎだす実作者でもある水野良樹は、14人とどう対峙し、それぞれの創作の核心に迫るのか。対話の相手は、水野の問いかけにいかに手のうちを明かし、共振していくのか。なお、新藤晴一(ポルノグラフィティ)との顔合わせは、本書の出版を記念して行われた書籍限定の特別対話です。

水野良樹『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』(ぴあ)表紙水野良樹『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』(ぴあ)表紙

トークショーは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で開催。事前に応募した限定40名が参加しました。まず1人で登場した水野は本書について、「さまざまな方にお話をうかがうことができ、形に出来たことがすごくうれしいです。本ができるまでの2年間のうち後半のこの1年は予想もしないようなことが起きる中で、歌や音楽はどういう風にみなさんの中で聴かれていくんだろう、と1回考え直す時間だったので、あまり体験しない時間を詰め込んだドキュメンタリーのような1冊になったのかなと思っています」とコメント。続いて関取を呼び込みトークがスタート。水野が「関取さんの歌詞の書き方は、俯瞰してみているところが自分に近いなと、勝手に親近感を持ってました」と言うと、関取も「うれしいです!」「私、高校生の時、(いきものがかりの曲を)カバーしてました」と明かすなど、和気あいあいとした空気で話が弾みます。

『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)

『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)



互いに音楽や言葉についてさまざまな質問をする中で、自分の曲を自分で歌う関取と違い、ボーカルの吉岡聖恵が歌唱を担当する水野は「自分の声で想像するわけにいかないので、意識せずに、単純に言葉とメロディでどれだけ戦えるかということを強いられるんですけど、僕にとってはそれがプラスに働いている」と語る場面も。また、関取は本書を読んで「おもしろい人たちはいい歌詞を書くなと。向上心があって甘えがない。みんなもがいてる。それを改めて感じて勇気づけられました」とコメント。そして水野に「連載を始めてから変化はありましたか?」と尋ねると、水野は「ありましたね。みなさんのお話に影響を受けたところもあるし、筋肉が変わっていく感じ」と答えていました。

『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)

『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」の14の対話』出版記念 水野良樹トークショー(ぴあ)

最後は事前に集めた参加者からの質問に回答。「たくさんの方とお話をされて、新しい発見があったと思いますが、その中でも想定外の発見は?」という質問には、「中村佳穂さんとの対談。真逆というか、考え方が全然違っていて、すごく大きな刺激を受けました」とのこと。「仕事のお供におすすめのスイーツを教えてください」という質問では、「スイーツではないけど柿ピーにハマっていて、いろんな柿ピーを試してます」と、ピーナッツと柿ピーを合わせたオリジナル柿ピーを作っているそう。「今後対談したい人は?」という質問には、関取から「マキシマム ザ ホルモンさんと対談してほしい」とリクエストが。そして最後の「今後挑戦してみたいことは?」という質問には、「関取さんと一緒に曲を作ってみたい」と明かし、関取も「ぜひ」と快諾。「僕が詞を書きますよ」と水野が言うと、関取は「プレッシャー(笑)」と笑っていました。

■『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」についての14の対話』サイト
https://www.piabooks.com/utakotobalabo

 
  • 『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」についての14の対話』紹介
本書は、ぴあアプリにて2019年4月より連載している対話シリーズをもとにまとめたもの。時代が多様化し、音楽を取り巻く環境も変容する現在、さまざまな影響を受容しつつも「ことばと伴走するおと」「おとを導くことば」はいまだ人々の心を豊かさへと誘います。日日、「うた」と「ことば」に向きあい、表現を紡ぎだす実作者でもある水野良樹は、14人とどう対峙し、それぞれの創作の核心に迫るのか。対話の相手は、水野の問いかけにいかに手のうちを明かし、共振していくのか。なお、新藤晴一(ポルノグラフィティ)との顔合わせは、本書の出版を記念して行われた書籍限定の特別対話です。
 

水野良樹『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』(ぴあ)表紙水野良樹『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』(ぴあ)表紙

●第一章 あたらしい才能と「ことば」に向きあう
①中村佳穂との対話
②関取花との対話
③吉澤嘉代子との対話
④塩塚モエカ(羊文学)との対話
⑤橋口洋平(wacci)との対話
●第二章 「ことば」の魔法についてひもといてみる
⑥KREAVAとの対話
⑦松井五郎(作詞家)との対話
⑧尾形真理子(コピーライター)との対話
●サウンドマスターに「ことば」の不思議を聞きにいく
⑨Kan Sanoとの対話
⑩本間昭光との対話
●同時代の伴走者と「ことば」を交わしあう
⑪一青窈との対話
⑫秦基博との対話
⑬堀込高樹(KIRINJI)との対話

●出版記念 特別対話
新藤晴一(ポルノグラフィティ)との対話

 

 

【商品概要】
『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」についての14の対話』

定価:1700円(本体1545円+税)
発売日:2021年4月14日
仕様:A5判 224P 4C1C/無線綴じ
販売場所:全国書店、ネット書店、CDショップ、いきものがかりライブ会場 ほか

<お取り扱い>
Amazon https://amzn.to/398J98x
楽天ブックス https://bit.ly/397V2M6 ほか

※いきものがかりライブ会場で購入された方には特典あり。
https://ikimonogakari.com/news/book/12383/

■『うた/ことばラボ 「うた」と「ことば」についての14の対話』サイト
https://www.piabooks.com/utakotobalabo

 

 
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