FINLAYSON社創業200周年記念共催テキスタイルデザインコンペの大賞受賞2作品を特設ギャラリーサイトで発表、大賞2作品は商品化しフェリシモより2021年夏ごろ発売予定

当初予定のなかった「一般投票賞」と、フィンレイソンデザインチームで選定した「フィンレイソン特別賞」の2つの賞を追加発表

フェリシモは、フィンランド最古のテキスタイル会社フィンレイソン社(所在地:フィンランドヘルシンキ、代表:ユッカ・クルッティラ)との共催で、2020年に創業200周年を迎えるフィンレイソン社の記念事業として、一般公募によるテキスタイルデザインコンペティションを日本・フィンランドで同時開催(期間2020年4月1日~7月31日)しました。2343点の応募作の中から、一次選考通過作品9デザインを選出。フィンレイソン・フェリシモで最終審査を行い大賞2作品が決定、2月15日に特設ギャラリーサイトで発表しています。また力作ぞろいのデザインが集まったことを受け、当初予定のなかった「一般投票賞」とフィンレイソンデザインチームが選定した「フィンレイソン特別賞」2つの賞を追加発表、合計4点の受賞作品がフィンレイソンデザインアーカイブに収蔵されます。大賞を受賞した2作品は商品化され、2021年夏ごろフェリシモより発売を予定しています。
◆受賞作品を特設サイトで見る
>> https://feli.jp/s/pr210215/1/ ※サイトには審査委員講評も掲載しています。


◆大賞 ※大賞2作品は、英語版タイトルのアルファベット順で表示しています。

Cho no mure
Designed by kijinichijo

花や蝶など、一つのものが集まることでより美しく感じることがあります。環境の変化により、少しずつ数が減ってしまうことで見られなくなる景色、幼い頃に身近にあったけれど、時間と共に忘れられてしまったもの。

Saku
Designed by Akiko Tsurusaki

このデザインは地球温暖化によって脅かされている「四季」を表現した4デザインのうちのひとつです。日本、フィンランドどちらも誇るべき美しい四季を持っていますが、私は近い将来なくなってしまうのではないかと恐れています。のびやかな生命力、パッション、エネルギー、太陽の力強さを、夏の大輪の花々になぞらえて表現しました。

◆一般投票賞

Dialect
Designed by Noora Typpö

いつか失われるかもしれない美しいもの、それは世界中の言語に。「方言」は私たちの文化や慣習、私たちの生き方の大きな部分を占めているものです。ですが、古い方言は現在新しいものへと移り変わり消えてしまおうとしています。このパターンを私は「ワードウィービング」の技法で創りました。ちょうどいい言葉を選び、文字を織りはじめたのです。デザインの中に、「dialect(方言)」「kotoba」「murre(フィンランド語で方言)」そして「sana(フィンランド語で言葉)」といった言葉を見つけられるはずです。最終的に、美しい言葉や言語、方言についてのくねくねとしたコラージュとなりました。

◆フィンレイソン特別賞

Ohikiitävät
Designed by Kaisla Kujanpää

旅をしていて、窓の外を眺めていた。とても美しい夏の日で、花いっぱいの草原がどんどん眼前を去って行った。それらは美しいと同時に、多くの人にとって「普通」のことであり、「見えていないもの」のように感じた。私たちはただそれらの前を走り去り、美しいものを見逃しているのだ。私はこのように目立たず、気づかれることもない草花のパターンを作りたいと思ったのです。

◆コンペティション概要

・コンペタイトル
フィンレイソン×フェリシモ テキスタイルデザイン コンペティション

・主催
Finlayson Oy・株式会社フェリシモ
後援:フィンランド大使館
協賛:アドビ株式会社

・コンペテーマ
" Beauty, that I would miss "
「いつか失われるかもしれない、美しいもの」

・募集内容
未発表のリピート柄のテキスタイルデザイン

・応募期間 ※応募は終了しています。
2020年4月1日~8月1日5:59 [日本時間](7月31日23:59 [フィンランド時間])

・特設サイト(日本語版)>> https://feli.jp/s/pr210215/2/

◆フィンレイソン社について
1820年に創業された、北欧フィンランドのテキスタイルブランドのパイオニアです。創業以来200年近くにわたり、寝装品、ホームテキスタイル、インテリアファブリックを中心に、北欧ならではの心地よいライフスタイルを創出しています。1951年には、フィンランド国内で最も早く自社内にデザインスタジオを設立し、高品質で洗練されたデザインは国内のみならず、北欧、ロシア、バルト諸国の人々に高く支持されてきました。また、長い歴史のなかで、トップリーダーとして挑戦してきたその姿勢は、現在の企業理念でもあり、サステナビリティ、ダイバーシティなど、世界的な社会問題にも積極的に取り組んでいます。2014年には、日本でのライセンス事業を本格的にスタートしました。記念イヤーである2020年は、日本国内においてもさまざまな特別周年企画が計画されています。

フィンレイソン工場(1839)フィンレイソン工場(1839)

1950代の同社デザインスタジオ〉1950代の同社デザインスタジオ〉

フィレイソンを代表するデザインのひとつ「エレファンティ」は、1969年のフィンレイソン主催の学生コンテストの受賞作品です。フィレイソンを代表するデザインのひとつ「エレファンティ」は、1969年のフィンレイソン主催の学生コンテストの受賞作品です。


◆フィンレイソンとフェリシモについて
2013年にフィンレイソンのライセンス商品を発売し、フィンレイソンのパターンを使用したワンピースやカーディガンなどは好調を続けています。ファッションブランド「シロップ.[Syrup.]」のFINLAYSON[フィンレイソン]スペシャルサイトでは、ここでしか手に入らないコラボアイテムを提供しています。
・Instagram(@syrupfelissimo)>> https://www.instagram.com/syrupfelissimo/
・Twitter(@syrupfelissimo)>> https://twitter.com/syrupfelissimo/
・「シロップ.」のフィンレイソンスペシャルサイト>> https://feli.jp/s/pr210215/3/


◆お問い合わせ
0120-055-820(通話料無料)
0570-005-820(通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~
ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性” “独創性” “社会性” の3つが交わる領域での事業活動を行っています。
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
証券コード : 東証1部3396
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr200803/1/
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆Facebook>> https://www.facebook.com/felissimosanta/
◆Twitter>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr200803/2/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr200803/3/

 

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