朝日新聞アプリにコメンテーターフォロー登場 多彩な視点と出会う
幅広い分野の専門家100名以上が記事にコメント、フォローして最新コメントを見逃さずチェック

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)が運営する朝日新聞のデジタル版(https://www.asahi.com)は、このたびアプリで「コメンテーターフォロー」機能を新たにリリースしました。
デジタル版では、大学教授やジャーナリストら約100名の専門家による記事への多彩なコメントが読める「コメントプラス」を展開しています。今回の新機能「コメンテーターフォロー」により、注目しているコメンテーターをフォローすることで、最新コメントを素早くチェックできるようになります。
気になる専門家のコメントをまとめ読み。読者の声に応える新機能
コメントプラスでは、国内外の政治経済、文化や社会まで、幅広い分野の専門家が、記事への解説や新たな視点を提供しています。しかし、これまで特定のコメンテーターの意見を効率的に確認できる仕組みがなく、読者からは「好きな専門家のコメントを、もっと手軽にまとめて読みたい」という声が寄せられていました。
こうした読者のみなさまのニーズにお応えするために開発したのが「コメンテーターフォロー」機能です。本機能をご活用いただくことで、気になる専門家の最新コメントを見逃さず、便利にまとめて確認できるようになりました。
フォロー機能でニュースの楽しみ方がさらに広がる

「コメンテーターフォロー」機能を使うと、気になる専門家をワンタップでフォローできます。フォローした専門家の新着コメントは、アプリ内の「フォロー中」タブやタイムラインでまとめて確認できます。
環境問題の専門家、国際政治のジャーナリスト、カルチャー分野の研究者など、幅広い分野のコメンテーターをフォローすることで、ニュースの楽しみ方がさらに広がります。また、自分とは異なる意見を持つコメンテーターをフォローすることが、新しい気づきや視点の発見につながるかもしれません。
すでに朝日新聞アプリで提供されている「記者」「連載」「トピックス」「ジャンル」のフォロー機能と組み合わせ、朝日新聞で新しいニュース体験をお楽しみください。
※「コメントプラス」とは?
「コメントプラス」は、大学教授やジャーナリストら各分野の専門家による多彩なコメントが読めるデジタル版のサービスです。21年6月にサービスを開始し、現在は江川紹子さんや小熊英二さんら約100名の方がコメンテーターとして参加しています。
この夏から、現役プロ棋士・中村太地八段やクリエーティブディレクター・辻愛沙子さんら16名が新たに加わり、専門分野や社会課題など、幅広いテーマの記事にコメントしています。今後もますます多彩な顔ぶれでニュースの世界をより広げていきます。

最新ニュースや話題の連載・企画記事の下に、背景を読み解く【解説】、記事とは異なる【視点】、問題解決のための【提案】をプラスします。コメントをきっかけに様々な記事と出会い、読者のみなさまが社会の課題を深く理解し、多彩な視点が得られる場をつくります。
◆コメンテーター一覧:https://www.asahi.com/comment/commentator/
◆最新コメント一覧:https://www.asahi.com/comment/
◇フォローできるコメンテーター(一部抜粋、敬称略、順不同)
【政治・社会】
牧原出(東大先端研教授)、江川紹子(ジャーナリスト)、小熊英二(歴史社会学者)
【経済・ビジネス】
馬渕磨理子(経済アナリスト)、小室淑恵(ワーク・ライフバランス社長)、加谷珪一(経済評論家)
【国際】
遠藤乾(東京大学大学院教授)、小泉悠(東大先端研准教授)、三牧聖子(同志社大学教授)、パックン(芸人・タレント)
【文化・スポーツ】
井本直歩子(途上国教育専門家)、島沢優子(ジャーナリスト)、平尾剛(成城大学教授)
【IT・科学】
BossB(天文物理学者)、板倉龍(Newton編集部長)、佐倉統(実践女子大学教授)、藤井涼(UchuBiz編集長)
【医療・健康】
福原麻希(医療ジャーナリスト)、白川優子(国境なき医師団看護師)、小谷みどり(シニア生活文化研究所)
【教育・子育て】
本田由紀(東京大学大学院教授)、末冨芳(日本大学教授)、内田良(名古屋大学教授)、鈴木涼美(作家)

コメンテーターフォロー機能は、「朝日新聞アプリ」限定の有料サービスです。ブラウザー版ではご利用いただけません。この機会にぜひ、朝日新聞アプリをお試しください。
◀QRコードからアプリをダウンロードする
朝日新聞は、読者のみなさまに多彩な視点をお届けすることに取り組んでいます。今回の「コメンテーターフォロー」機能もその一環です。この機能で、読者のみなさまがより幅広い意見や新たな視点と出会い、ニュースをさらに深く楽しんでいただくきっかけになれば幸いです。
触れるたび、わたしの引き出し 増えていく。

“知らなかった事実。新しい価値観。納得できるものも、できないものもひっくるめて、自分には無かった視点が、ここにはある…”
朝日新聞アプリが読者のみなさまにお届けする世界観を描いたCMを特設サイトで公開しています。
■「朝日新聞」特設サイト:https://www.asahi.com/hikidashi/
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