自閉症アーティスト「GAKU」展示販売会 in SHIBUYA PARCO

「経済的な自立を目指す」 20歳を迎えた「GAKU」の新たな挑戦を応援


毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」(4月2日から8日が発達障害啓発週間)

渋谷PARCOでは、2022年4月8日(金)から4月17日(日)の期間、SGDsアートの最前線で活躍する20歳になる自閉症アーティストGAKUの展示販売会を開催し、新たな挑戦をするGAKUの活動を応援します。
本販売会では、ハッピーなメッセージを伝える絵として、ブランド企業とのコラボ商品も多いGAKUの作品の中から、コラボ商品に使われた原画を含む、新作20点の原画を展示します。


GAKUは、重度の自閉症・知的障害を持ち、言語能力は6歳レベル。そんなGAKUが16歳の時に岡本太郎の絵に出会い、翌日から突然絵を描きはじめます。アーティスト活動を始めて僅か4年の間に、国内各所で個展を開催しNYでの個展も成功させ、クラウドファンディングで実施した自身初の画集プロジェクトでは、1,200万円を達成。(目標金額:250万円)
20歳を節目に、「自閉症であっても、経済的な自立を目指す」べく、次のステップに踏み出します。創作活動の本格化に向け、20歳の誕生日に社団法人byGAKUを設立し、ギャラリーを高津(神奈川県川崎市)にオープンしました。

自閉症であるGAKUが成し遂げることは、障害の有無に関わらず、「全ての人の可能性」に新たな光を与えます。
今回の展示販売会を通して、みなさまに新たなアートとの出会い・感動をお届けいたします。

企画概要
*日時:2022年4月8日(金)-4月17日(日)11:00~20:00 ※館営業時間に準ずる
*会場:渋谷PARCO 4階特設会場
*サイン会:2022年4月9日(土)、4月10日(日)14:00~15:00
上記日時に、店内でご購入の方対象にサイン用紙進呈、直筆サインを致します。
 
  • GAKU プロフィール


本名:佐藤楽音(がくと)。2001年5月1日生まれの自閉症アーティスト。川崎市在住。
3歳の時に自閉症と診断され、4歳の時に、当時最新の療育を提供していたといわれるアメリカ・ロスアンジェルスへ家族で渡る。以後、9年間ロスで療育を受けながら過ごす。14歳の時、日本に帰国。中学卒業後は、父親が彼のために設立した福祉施設『アイム』が運営するフリースクール『ノーベル高等学院』へ入学。そこでCocoと出会い、絵を描くことに目覚める。現在は、生活介護『ピカソ』に在籍し、日々精力的にアート活動を続けている。
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