「実践型M&A研修キャラバン」本日より参加者募集開始!
支援機関を対象に全国10ヵ所で開催
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正 本部:東京都港区)は、中小M&A支援の実務を実践的に学ぶ、支援機関向け「実践型M&A研修キャラバン」の参加者の募集を本日より開始しました。
M&Aは事業の拡大や継続に有効な手段であり、中小企業の間でも活用が広がっています。一方で、それを支援するM&A支援人材は都市部に偏在しており、地域におけるM&Aや小規模なM&Aを支援する専門家が不足している状況です。
「実践型M&A研修キャラバン」では、士業専門家をはじめとする支援機関の方を対象に、全国10ヵ所で3回シリーズの研修プログラムを実施し、中小M&A支援をビジネスとして設計する方法や、交渉を円滑に進めるための実践的なノウハウを提供します。これにより、中小M&A支援に取り組む人材の育成と、地域内のネットワーク形成を図ります。

M&A支援にご関心はあるものの、取り組み方や専門性の活かし方に課題を感じている士業専門家の方、取引先や支援先から事業承継相談を受けたことがある方など、支援機関の皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
詳細、お申込みは、(別紙)または下記ウェブサイトをご確認ください。
https://service.smrj.go.jp/cas/customer/apply/205471b631e84874a1cbef41939ee0e7
【別紙】実践型M&A研修キャラバン
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<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小企業・小規模事業者・スタートアップのイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。
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