ナンバープレートの表示に関する新基準を知らないという方は6割以上!新基準がお客様に認知されていないと思う車買取業者も約9割

~ナビクルが法改正によるナンバープレートの表示に関する新基準の実態を調査~

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチームライフスタイル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:間瀬文雄)は、中古車一括査定サイト『ナビクル』(https://www.navikuru.jp/)において、法改正により2021年10月1日から適用されるナンバープレートの表示に関する新基準の実態を調査しました。

■調査結果サマリ

 

​1.ナンバープレートの新基準が適用されることを知らないユーザーは6割以上
2.ナンバープレートの新基準は一般のお客様に認知されていないという車買取業者は約9割
3.ナンバープレートカバーの装着違反が多いと感じる車買取業者は約4割
4.ナンバープレートに手を加えたことがあるユーザーは約3割

 

  • 調査概要
<ユーザーへのアンケート調査>
調査方法:中古車一括査定サイト「ナビクル」で車査定の申込をしたユーザーを対象にアンケート調査を実施
調査期間:2021年8月6日~8月17日 調査エリア:全国 サンプル数:918件
<車買取業者へのアンケート調査>
調査方法:中古車一括査定サイト「ナビクル」の協力会社である車買取業者を対象にアンケート調査を実施
調査期間:2021年8月6日~8月17日 サンプル数:18社
 
  • まとめ
令和3年10月1日から適用されるナンバープレートの表示に関する新基準について「ナビクル」のメールマガジン登録ユーザーと「ナビクル」の協力会社である車買取業者を対象にアンケート調査を実施しました。調査の結果、6割以上のユーザーがナンバープレートの表示に関する新基準について知らないことが明らかになりました。また、約9割の車買取業者は新基準がお客様に知られていないと感じていることがわかりました。
 
  • 調査結果
ナンバープレートの新基準が適用されることを知らないと答えた方は6割以上

法改正により、2021年10月1日以降に登録される車を対象に、ナンバープレートの取り付けや表示に関する新基準が適用されることを知っているか質問したところ「いいえ」と答えた方が64.1%となり、6割以上を占めています。ナンバープレートの新基準について知らないという方が多いことが見て取れます。​
 

 


ナンバープレートの新基準は一般のお客様に認知されていないという買取業者は約9割
続いて、車買取業者に対してナンバープレートの表示に関する新基準は一般のお客様に認知されていると思うか質問したところ、「あまり認知されていない」という回答が61.1%、「全く認知されていない」という回答が27.7%となりました。約9割の車買取業者が、新基準が一般のお客様に認知されていないと感じていることがわかりました。

 


日々の点検を行うべきという車買取業者は4割以上
車買取業者に対して、ナンバープレートの新基準を満たすためにお客様が車の登録(購入)後に気を付けるべきことについて質問したところ、「日々、点検を行う」という回答が44.4%、「きちんと車検に出す」という回答が38.9%、「今使っているカスタムパーツ等を見直す」という回答が33.3%、「パーツを購入する際は、店員に相談する」という回答が27.8%という結果になりました。


ナンバープレートカバーの装着違反が多いという車買取業者は約4割
現状でナンバープレートの違反が多いものについて質問したところ、「カバーをしている」という回答が44.4%、「折り曲げている」という回答が22.2%となり、ナンバープレートにカバーを装着している違反が多いと感じる車買取業者が約4割を占めていることがわかりました。


ナンバープレートに手を加えたことがあると答えた方は約3割
車を所持したことがある方に対しナンバープレートに手を加えたことがありますかと質問したところ、「はい」と回答した方は29.2%となり、約3割の方がナンバープレートになんらかの手を加えたことがあると明らかになりました。


ナンバープレートに手を加えたことがあると答えた方のうち、
ナンバープレートに何らかの装飾を付けたことがあると答えた方は3割以上

前問にて「ナンバープレートに手を加えていたことがある」と回答した人に対して、ナンバープレートのどの部分に手を加えたのかを質問しました。
最多の回答は「ステッカーやフレームを付けた」46.9%、次いで「カバーをした」34.3%という結果になりました。
ナンバープレートに手を加えたことがあると答えた方のうち、ナンバープレートにステッカーやフレーム、カバーなどの装飾を付けたことがある方は3割以上いることがわかりました。


自分の好みにしたかったという理由でナンバープレートに手を加えた方が約4割
また、「ナンバープレートに手を加えたことがある」と回答した人に対して、ナンバープレートに手を加えた理由を質問したところ、「自分の好みにしたかった」と言う回答が39.7%、「かっこいいから」という回答が26.5%、「他の車と差別化したかった」という回答が19.4%でした。
 ナンバープレートに手を加えたことがあると答えた方のうち、多くの方が車を自分好みにしたいという思いからナンバープレートに手を加えていることが見受けられました。


ナンバープレートに手を加えている車に運転中は近寄りたくないと答えた方が4割以上
ナンバープレートに手を加えている車をどう思うのか質問したところ、「運転中は近寄りたくない」という回答が44.5%、「危ないと思う」という回答が22.9%となり、手を加えている車に対してあまり良い印象はないことが明らかになりました。


取ってみたいナンバープレートの地名は「湘南」が1位

取ってみたいナンバープレートの地名について質問したところ、最も回答が多かったのは「湘南」となりました。次いで、2位「富士山」、3位「横浜」、4位「品川」、5位「神戸」、6位「大阪」、7位「京都」となりました。
 3位から7位は中心都市に近い地名が上がっており、都会への憧れが調査結果にも表れていることがわかります。
 
  • 「ナビクル」について
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・中古車一括査定サイト「ナビクル」 https://www.navikuru.jp/
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■会社概要
会社名: 株式会社エイチーム(Ateam Inc.)
所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F
代表者:代表取締役社長 林高生
設立:2000年2月29日
資本金:838百万円(2021年4月末時点)
事業内容:人生のイベントや日常生活に密着した様々なウェブサービスを提供する「ライフスタイルサポート事業」、多様なジャンルのゲームやツールアプリケーションを企画・開発・運営する「エンターテインメント事業」、複数の商材を取り扱うECサイトの企画・開発・運営をする「EC事業」の3つの軸で事業を展開する総合IT企業
URL:https://www.a-tm.co.jp/
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