【発売即重版が決定!】はじめてでも現地味に仕上がる台湾ごはんレシピ集『おうち台湾菜(タイワンツァイ)』がこの夏絶好調!

株式会社主婦の友社は2022年7月19日に発売した『はじめてなのに現地味 おうち台湾菜(タイワンツァイ)』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074516594)の重版を決定いたしました。

 
  • 初挑戦でもおいしく作れる手軽さが話題に
コロナ禍で海外旅行が遠のき2年以上が過ぎ、食堂ごはんや屋台めしの味が恋しくてたまらないという台湾好きは少なくありません。台湾ロスという言葉も生まれました。そんな方々に響いたのがこのレシピ本『はじめてなのに現地味 おうち台湾菜(タイワンツァイ)』です。

本書のレシピには、これまでの台湾料理レシピ本で頻繁に登場してきた「黒酢」「花椒(ホアジャオ)」「豆豉(トウチ)」「ナンプラー」など馴染みのない調味料やスパイス類は不要です。

「台湾の美味しい味は数多くあります。紹介する料理を厳選して作り方を工夫すれば、日本の家庭にある食材や調味料だけでも十分に美味しく作れるんですよ」と話し、それを見事に再現したのは、著者の沼口ゆきさん。台湾留学の後、東京と台湾の二拠点生活で料理の仕事をしていたからこそ、シンプルかつ現地らしい味わいを見事にレシピ化。

購入者からは「知っている調味料ばかりで作れて本当にびっくり」「日本の調味料だけなのに台湾味!」と早くも喜びの声が続々と届いています。

 
  • いつもの「えび炒め」も、こしょうの量を多くするだけで台湾味!
たとえば台湾の居酒屋=熱炒(ルーチャオ)で人気のメニューに、こしょうえび=胡椒蝦(フージャオシャー)があります。使う食材はえびオンリーで調味料も日本の家庭にあるもので作れます。こしょうをしっかり効かせて酒を使って蒸し焼きにすることで一気に台湾味に。レシピはこちら。

【こしょうえび/胡椒蝦(フージャオシャー)】
●材料
えび(殻つき)…10〜12尾(250g)
にんにく(みじん切り)…1かけ
サラダ油…大さじ2
酒…大さじ3
白こしょう…小さじ1
黒こしょう、塩…各少々

●作り方
1 えびは背にキッチンばさみなどで切り目を入れて背わたをのぞき、水けを拭く。
2 フライパンに油を中火で熱し、にんにくをさっと炒める。1と酒を加えてふたをし、えびの色が変わるまで火を通す。
3 塩、白・黒こしょうを加え、汁けをとばすように強火で炒める。

白こしょうの辛みがしっかりきいた夏に最高の台湾つまみが、あっという間に出来上がります。
 
  • はじめてなのに現地味シリーズの韓国版「おうち韓食(ハンシク)」もたちまち7刷りに!
2021年12月に発売した本書と同シリーズの『はじめてなのに現地味 おうち韓食』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074498170)も、2022年7月に7刷りとなり大好評発売中です。台湾菜と同様、初心者にも作りやすいレシピが多くあり、家で手軽に作るサムギョプサルの楽しみ方や、失敗しないキムパプの巻き方、現地の流行グルメも多数掲載しています。


同シリーズはレシピ紹介だけでなく、現地の食文化についての記載も満載。読むだけでも楽しく、旅気分に浸ることのできる内容になっています。現地に行ったことがある人はもちろん、行ったことがないもない人でも楽しめるエンターテインメント要素がたっぷりの、気分が上がるレシピ本です。
 
  • 書誌情報

書名:『はじめてなのに現地味 おうち台湾菜』
著者:沼口ゆき
発売:主婦の友社
定価:1595円(税込)
発売日:2022年7月19日(火)
ISBN:978-4-07-451659-9
https://www.amazon.co.jp/dp/4074516594
◎電子書籍も同時発売
 
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