浮世絵師・葛飾北斎の名作『冨嶽三十六景』をイメージした「江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ」が新登場!和樂web×フェリシモミュージアム部の初コラボで実現

Twitterからはじまったコラボアイテムがついに完成。フェリシモ「500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS」から和樂web編集部が厳選したスペシャルエディション20色セット。

フェリシモが展開するミュージアムとアートを暮らしの中でもっと楽しむための公式部活動「フェリシモミュージアム部™」は、Webメディア「和樂web」と初のコラボアイテム「江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】」を、500個限定で3月16日よりウェブにて販売開始しています。浮世絵師・葛飾北斎の名作『冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)』の三大傑作をイメージした20色を、和樂web編集部が500種類ある色えんぴつの中から厳選。情報カードと、色選びのモチーフとなった三大傑作を楽しめるはがきサイズの塗り絵がついたスペシャルエディションです。色えんぴつと塗り絵を通じて、葛飾北斎と浮世絵を学び、知識を通してアートを観る楽しみを提案しています。

◆フェリシモミュージアム部noteで開発秘話をチェック
>> https://note.com/f_museumbu/n/nd9e6d6d0bc67


◆「江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】」について

和樂web編集長のTwitterでのつぶやきからスタートしたコラボ企画
2020年5月、和樂web編集長のセバスチャン高木さんの公式Twitterアカウントにて、「北斎の色の秘密がわかった!どなたか一緒に北斎色鉛筆とかつくりませんか?」というツイートが。これを発見したフェリシモミュージアム部公式アカウントから「500色の色えんぴつで、北斎の色を一緒に探しませんか?」とお声がけしたことをきっかけにスタートし、約10ヶ月の制作期間をかけて誕生したのが「江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】」です。

スリーブは細かい波の表情をレーザーカットで表現し、下から青色が透ける仕様にスリーブは細かい波の表情をレーザーカットで表現し、下から青色が透ける仕様に

世界最高峰の絵画シリーズ、『冨嶽三十六景』の三大傑作の色彩を色えんぴつに
和樂web編集部が500色ある色えんぴつの中から、葛飾北斎による富士山をモチーフにした世界最高峰の絵画シリーズ、『冨嶽三十六景』のうち三大傑作『神奈川沖浪裏』『凱風快晴』『山下白雨』に使用されている鮮やかな色彩のうち、葛飾北斎が好んだ藍(青、ブルー)を中心にセレクト。さらに、大胆な配色と繊細な色使いから見出した象徴的な色を加え、バリエーションを持たせた厳選20色のセットです。


藍を愛するGreat Wave『神奈川沖浪裏』
色選びのモチーフとなった『神奈川沖浪裏』は、「Great Wave」と呼ばれ、世界中で親しまれています。大波の臨場感と、富士山の雄大さが際立つ構図が印象的なこの1枚には「ベロ藍」と呼ばれる、当時最新カラーであった人工顔料プルシャンブルーが使用されています。今回はこの作品から藍色を抽出。塗り絵では、波のうねりを感じながら、藍色の世界をじっくり楽しむことができます。
 

葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』(1830-32年)メトロポリタン美術館蔵葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』(1830-32年)メトロポリタン美術館蔵

 

白い雨をどう描くっていうのだ!?『山下白雨』
色選びのモチーフとなった2つ目の作品『山下白雨』は、別名「黒富士」と呼ばれています。富士山頂は青き快晴。対して山裾には黒雲が湧き、雷光が光ることで、見る人に「白い雨」を想起させます。全く対照的な天候が、富士山の高さを表したこの作品からは、黒色や赤色を抽出。塗り絵では、黒の奥に潜む深い赤色の重なりを描くほどに、見えないはずの白雨が見えてくるかもしれません。

『冨嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう)』(1831年)メトロポリタン美術館蔵『冨嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう)』(1831年)メトロポリタン美術館蔵

夜明けに、富士は赤く染まる『凱風快晴』
色選びのモチーフとなった3つ目の作品『凱風快晴』は、別名「赤富士」。赤富士とは、夏から秋の早朝に、朝日を浴びた富士山が赤く染まる現象で、「凱風」とは南から吹く夏のそよ風を指します。朝焼けに染まる真っ赤な山肌に、青々と草木がしげり、山頂はまだ薄暗がり。夜明けの一瞬の美から、赤色や緑色を抽出しています。塗り絵では、その色の対比を自由な発想で描くのもオススメです。

『冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)』(1830-32年)メトロポリタン美術館蔵『冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)』(1830-32年)メトロポリタン美術館蔵

和樂web編集部が命名!葛飾北斎の作品や生き様からインスピレーションを受けた色名たち
「江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】」には、色選びのモチーフとなった三大傑作を楽しめる塗り絵のポストカードと、日本文化への入り口を提案し続ける和樂web編集部が色に込めた名前と意味が一覧でわかる情報カードも一緒にお届けします。

「その視点はまるで鳥の眼」
「江戸のダンス・ダンス・ダンス」
「絵を描くこと以外は考えない、考えたくない」
など、20色それぞれの色名には、数々の伝説を残した葛飾北斎の魅力が込められています。塗り方、色の重ね方、そして、使い方によって様々な表情を見せる色えんぴつと、色名や意味、塗り絵を通じて楽しみながら葛飾北斎の描いた浮世絵とその生涯を学ぶことができます。

 

【NEW】江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】
¥4,000(+10% ¥4,400)
限定数:500
商品の詳細とお申し込み>> https://feli.jp/s/pr2103162/1/
※この商品は2021 年 5 月分( 2021 年 4 下旬~ 5 月下旬)からのお届けです。

江戸をぬりつぶせ!HOKUSAI色えんぴつ【20/500 COLORED PENCILS】の開発秘話はnoteで公開中
>> https://note.com/f_museumbu/n/nd9e6d6d0bc67

◆和樂webで連載!「HOKUSAI色えんぴつ」の制作ストーリー
クイズ!「白雨」ってどんな雨のことか知ってる?葛飾北斎の傑作『冨嶽三十六景』三大名作の謎に迫る!
>> http://intojapanwaraku.com/culture/148693/

DEEP COOLにZERO HOURS…あなたは何色を選ぶ?500色の中から北斎カラー20色選んでみた
>> https://intojapanwaraku.com/art/148695/

葛飾北斎の名作『冨嶽三十六景』をイメージした色で、江戸をぬりつぶせ!「HOKUSAI色えんぴつ」発売開始
>> http://intojapanwaraku.com/shop/148697/

◆「HOKUSAI色えんぴつ」をデジタルカタログでチェックする>> https://feli.jp/s/pr2103162/2/

◆和樂web
コンセプトは「日本文化の入り口マガジン」。日本美術や茶の湯、歌舞伎、和菓子など、日本文化の多様な楽しみかたを発信する小学館のWebメディア。
・ウェブサイト>> https://intojapanwaraku.com/
・Instagram>> https://www.instagram.com/warakumagazine/
・Tik Tok>> https://www.tiktok.com/@warakuweb


◆500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS
滑らかで柔らかな描き心地に、繊細で美しい発色。世界中のしあわせな情景からインスピレーションを受けた500色の色えんぴつ。限定生産の日本製。シリーズ累計販売数12万セット。世界55ヵ国で愛されている。
・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr2103162/3/


展覧会、美術館、博物館などミュージアム関係者のみなさまへ
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~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~
ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性”“独創性”“社会性”の3つが交わる領域での事業活動を行っています。
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
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