障害の有無を超えたアートの広がりをめざして 「 capacious EXHIBITION #18 」 心斎橋 PARCO・SkiiMa Galleryにて開催

株式会社パルコ(本社:東京都渋谷区以下、パルコ)が運営する、コミュニティ型ワーキングスペース『SkiiMa(スキーマ)』は、カペイシャス(大阪府委託事業、事務局所在地:大阪府中央区)によるグループ展を開催いたします。

SkiiMa Galleryにてカペイシャスによる作家13名のグループ展を開催いたします。カペイシャスは、大阪府の委託事業として大阪府内の障がいのある人の作品を現代美術のマーケットに紹介しているプロジェクトです。本展に参加する13名は、大阪府内各所の福祉作業所に通いながら作品制作を行っています。カペイシャスは活動から現代アートの歴史や既成の枠組みから離れ、作品を純粋に鑑賞することにより広がる可能性を追求しています。
13名の作家が一堂に会するこの機会に是非ご来場ください。

参加作家 : 有田京子Kyoko Arita、穴瀬生司Seiji Anase、泉達也Tatsuya Izumi、上田匡志Tadashi Ueda、桂典之Noriyuki Katsura、菊池沙耶香Sayaka Kikuchi、黒瀬貴成Takashige Kurose、柴田龍平Ryuhei Shibata、茶薗大暉Daiki Chazono、橋本良平Ryohei Hashimoto、平野喜靖Yoshiyasu Hirano、前田泰宏Yasuhiro Maeda、矢形聡Satoru Yagata

関係施設 :アトリエライプハウス(東大阪市)、Abigail(泉南市)、YELLOW(泉佐野市)、和泉の里(泉佐野市)、さつき作業所(吹田市)、西淡路希望の家(大阪市)、ユウの家(堺市)、ミントアンサンブル(箕面市)

イベント概要
タイトルカペイシャス展覧会 #18
イベント期間2022年5月12日(木)ー 22日(日)10:00 ー 20:00 
※休館・営業時間は心斎橋PARCOに準ずる
入場料:無料
会場 : SkiiMa Gallery | 心斎橋PARCO4F 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3
アクセス : OsakaMetro 御堂筋線「心斎橋駅」南改札直結

【capaciousとは】
カペイシャスは大阪府内の障がいのある人の作品を現代美術のマーケットに紹介するプロジェクトです。 カペイシャスを直訳すると、容量の大きい、包容力のあるという意味で、大きな仕切りのない袋をイメージしています。 現代アートの歴史や言葉による縛りなど既成の枠組みを取り外し、作品を純粋に鑑賞することで広がる可能性を追求しています。 作者やその関係者(施設の方やご家族等)と、美術関係者やアートファンのあいだを繋ぎ、新たに広げながら、作品が多くの方々にコレクションされることをめざして活動しています。

沿革
2018年4月~現在 大阪府委託事業
2015年7月~2018年3月 大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を受けて一般財団法人 大阪府地域福祉推進財団と共同でスタート

【関連イベント】
トークイベント:「クリエイションで作る福祉の価値」
登壇者:宮本典子氏(カペイシャス・アートマネージャー)、岡部太郎氏(一般財団法人たんぽぽの家)
日時:2022年5月14日(土)14:00 - 15:30 
参加費:無料 
参加方法:会場参加のみ事前予約あり、オンライン配信はどなたでもご覧いただけます。
https://peatix.com/event/3240647

SkiiMa(スキーマ)について>パルコ直営のコワーキングスペース。「好きと好きの間に」をコンセプトに、ビジネスの拠点だけではなく、ギャラリーや、イベントが開催できるキッチン付きのラウンジを併設。様々なイベントを通して、利用する人たちの知的創造を刺激します。
▶SkiiMa公式HP:skiima.parco.jp(https://skiima.parco.jp/
▶Instagram:@skiima_official(https://www.instagram.com/skiima_official/


 
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