新オフィスで従業員参加型「服のバトンタッチ会」開催 140点がリユース、寄付を通じて地域へも循環の輪を拡大

家庭で眠っている衣類を“次の持ち主”へ

富士急行

 富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)は、昨年6月に山梨本社へ設置した衣類回収ボックスの1周年を機に、環境月間である6月18日(木)・19日(金)の2日間、従業員を対象とした「服のバトンタッチ会」を開催しました。本イベントは、不要となった衣類を回収し、必要とする従業員やその家族が自由に持ち帰ることで、廃棄を生まずに社内での循環を実現する取り組みで、2日間で延べ180人が参加し、約140点の衣類が新たな持ち主の手に渡りました。

 当社では、昨年6月に富士急行山梨本社に衣類回収ボックスを常設し、従業員が気軽に衣類のリユースに参加できる環境を整備しました。1年間で1,000枚以上の衣類を回収しており、これらは全て認定NPO法人 富士の緑とフードサポート(以下、「同法人」)へ寄付することで、地域における資源循環にもつなげています。今回のイベントは、こうした取り組みのさらなる社内浸透を図るとともに、資源循環への理解を深めることを目的に実施したものです。なお、会場には本年4月にリニューアルした山梨本社の1階を活用し、新設した多目的スペースやキッズスペースの活用を通じて、従業員やその家族が参加しやすい環境づくりにもつながりました。

 富士急グループはこれまでも、廃棄物削減による環境負荷の低減と地域支援を目的に、同法人と連携して資源循環の取り組みを進めてまいりました。例えば、富士山麓電気鉄道株式会社では、2023年5月より富士山駅の待合室に子育て支援BOXを設置し、地域住民から集められた未開封食品計304kgを寄付しています。富士ミネラルウォーター株式会社では、2023年より合計5,568Lのミネラルウォーターを寄付し、同法人を通じて富士吉田市内の支援を必要とする子育て家庭へ届けています。

 富士急グループは今後も、地域とともに資源循環の取り組みを進め、“廃棄ではなく循環”を選択できる機会を創出することで、富士急グループのマテリアリティである「地域とともに創り、ともに栄える」の実現を目指してまいります。

実施イベント概要

「服のバトンタッチ会」は、家庭で眠る不要となった衣類を社内で回収し、必要とする従業員やその家族へバトンタッチ(譲渡)する循環型イベントです。イベントで使われなかった衣類は、地域の認定NPO法人(富士の緑とフードサポート)へ寄付され、福祉・子育て支援等に役立てられます。

・回収期間:2026年6月8日(月)~12日(金)

・回収対象:洗濯済みの衣類

・開催日時:2026年6月18日(木)、19日(金) 12:00~19:00

・開催場所:富士急行株式会社 山梨本社1階 (山梨県富士吉田市新西原5丁目2番1号)

・実施結果:2日間で延べ180人が参加し、約140点の衣類がリユースされました。

富士急グループのSDGsの取り組み

富士急グループは、「ESG経営を実践し、事業を通じて社会的な課題を解決することで、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組んでおり、ESG・SDGsの取り組み方針として「富士山エリアを『リゾートシティ』とする、持続可能な地域社会を実現する」ことを目指しております。

会社概要

社 名:富士急行株式会社

代表者:代表取締役社長 堀内光一郎

設 立:1926年9月18日

所在地:【本社】山梨県富士吉田市新西原5丁目2番1号

【東京本社】東京都渋谷区初台1丁目55番7号 

事業内容:レジャー・サービス

株式上場:東証プライム

公式HP:https://www.fujikyu.co.jp/

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会社概要

富士急行株式会社

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URL
http://www.fujikyu.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
山梨県富士吉田市新西原5-2-1
電話番号
0555-22-7111
代表者名
堀内光一郎
上場
東証プライム
資本金
91億円
設立
1926年09月